マンガでわかるいつも誰かに振り回されるが一瞬で変わる方法

不快な相手のことを考えるのをやめられない、頭の中で戦ってしまう、嫌がらせされても自分が悪いのかもと思う、期待に応えるように努力しても報われない→振り回されている状態

振り回されることは、誰かのために生きること→人生の主人公は自分

☆他人に振り回されるのは、性格のせいではない

☆人の言葉を間に受けすぎてはいけない→間に受けやすい人は他人の感情に敏感。そのせいで聞き流さず巻き込まれてしまう

解決策→自分に暗示をかける→他人の気持ちは分からない。自分の気持ちだってわからない

相手がワガママになるのは、あなたが尽くしすぎているせい→親切にすると裏切られる

☆怒りで苦痛を感じると和らげるために脳内麻薬が分泌される。そのマヒした状態は恋のホルモンと同じなので、愛と勘違いしてしまうことがある

☆自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先すると振り回される現象→暗示、近づかない

☆自分はダメだと言う思い込みは幻想→脳は勝手にいろんな人と繋がり不安や緊張など様々な感情が流れ込む(ミラーニューロン)→暗示、私は私、相手は相手

☆普通の人は、自分は平均以上と思い込んでいる。そのため劣等感にさいなまれることはない→振り回される人は、価値基準を他人に委ねてしまう

☆周りからのネガティブな暗示の解き方→理想とする人の仕草や表情、話し方を真似する

☆部下に舐められるのは、自分が部下に暗示をかけているせい→コイツは生意気なことを言うと思ってしまう→自分の思ったことが相手の脳に伝わり、その通りに実行される

☆苦手な人には褒める暗示が有効。褒めることで緊張が和らいで相手の本来の姿が出る

☆自分に対する否定的な考えは、全て他人の脳から伝わってくる否定的な暗示→不安や怒り、嫉妬、自分へのダメ出しは脳を通じて他者から流されてくる暗示だと考えるだけで自由になれる

苦手な人たちの表情が嫌に見えるのは、自分が苦手な人なのだとフィルターをかけているから→あえて相手を褒めてみる→自分の苦手な人フィルターも外れる

Kindle Unlimited

大嶋信頼

1430円

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