こうして、無意識は現実になる
感情が物事の価値を決めている→気分がよければ世界は美しく見えて、気分が悪ければ世界が憎たらしく見える 無意識の悪循環→世界は悪くなっていると考える→悪いニュースばかり目につくようになる→世界は悪くなっているという認識が強まる→早いうちに設定を書き換えないといけない。自分で自分を洗脳してしまっている状態 ☆幼少期の出来事はまだ脳の成長が未発達。そのため、論理的に理解されるというよりも、感情的と結びついた情動記憶として意識に刷り込まれる ☆親の記憶は情動記憶に刻まれている→無意識に染みつく→幼少期に自分はどう扱われたかという記憶が自分自身のセルフイメージを作る→特に幼少期に長く過ごす親のイメージは情動部に深く刻まれることとなる。自己認識やセルフイメージにも深くかかわってくる ☆親が褒められたところを見ていると、褒められることはよいことだと認識する。逆に親が責められ苦しんでいると、せめて人は悪い人、嫉妬や責められることは怖いことイメージが刷り込まれる ☆無意識の書き換え方→その無意識に気づく→無意識を手放す→再設定する→無意識に気づかず手放さず意識を変えようとしても、その無意識がバリアやフィルターのようになっていて、新しい意識を阻んでしまう ドイツでの頷きは、日本よりも強い意味のある完全肯定 アメリカではリーダーの色は青→国旗の影響?また、日本の戦隊モノは仲間と協力してだが、海外ではヒーローは孤高の存在として描かれる 目の前の現実は無意識を映し出す鏡である→現実がループしている(恋愛や就職など)→このループは心理的な傾向などを表し、無意識によって働いてしまう→解消すべきトラウマや経験がある ☆ループに入らないように、システムを変えてしまう→習慣を変える ☆場から受ける影響→集合的無意識→そこに集まっている人たちの無意識にも人は影響を受けてしまう 日本人は空気を読む力が世界的にも優れている民族→組織の中にいるだけで周りからの影響を受けている→周りからの影響を俯瞰して書き出してみる→組織がもしくは自分が勝手にそういう役割を期待して、自分を作っているのかもしれない ☆捨てたい記憶や、もう不要なことは無理に忘れる必要はない→心の中でこれはもう不要になった。ありがとうと言って別れを告げて前に進むイメージをする ☆営業目標の考え方を変えた→無理のことをやらされる感覚ではなく、なぜその...