すべて遺伝子のせいだった
遺伝子はあなたの将来こうあるかもしれない可能性の多くを決定している だからと言って、あなたの運命を遺伝子が100%決めていて、あなたはその運命から逃げられない、ということではありません 新しいものが大好きな開拓遺伝子 好奇心遺伝子が強いタイプは、才能がある人?→遺伝学者クロニンジャー博士曰く、ヒトには4つの気質(気質因子)がある。新規性追求、損害回避、報酬依存、固執の4つで幼少期から表れてくる。この気質によって、ヒトは世界の感じ方が変わる ヒトには3つの性格因子があり、自尊心、協調性、自己超越感で、環境の影響も大きく、自分はこうありたいという意識が強まる成人期に成熟します ☆若返りのBDNF遺伝子は運動によって増える→BDNF遺伝子は3タイプあり、1つのタイプが高齢になってから論理力が高まる。 ☆ストレスに強いストレス遺伝子が無くても、ストレスに強くなれる ☆ストレスに強い遺伝子タイプと開拓力が強い遺伝子タイプは一致する。ストレスを感じないから新しいことをどんどんやれる 運動がストレスに効果的なのは、BDNFがたくさん出ているから? アインシュタインの脳は普通の男性と同じか軽め→死後の脳を調べたところ勤勉遺伝子が普通の人の2倍の量があることが分かった→脳の大きさや重さではなく、その脳に含まれる遺伝子の質と量が重要 アインシュタインは学校の普通の勉強が得意でなく、学生時代はのろまや怠け者と言われていたそう。その代わり自分の好きなことだけをとことん考えパッとひらめくタイプの天才で、生活は勤勉ではなく脳内だけが勤勉だったのかもしれない ドMの遺伝子は忍耐強さの遺伝子→アミノ酸配列を含むタンパク質を取ると活性化しやすい 気温17度以下になると協調性遺伝子のスイッチが入る?→昔の人は身を寄せ合って寒さをしのいでいた 自閉症は、運動や食事、瞑想、ホルモンバランスの調整で改善の可能性が見えてきている 恋愛力は、信頼遺伝子に支配されている?→オキシトシン受容体遺伝子によって恋愛の強さが異なりパターンがある 夜型タイプの人は夜更かし遺伝子を持っている→逆に夜更かし型遺伝子を持っていると夜型タイプになりやすい→夜ふかし遺伝子を持っていると朝の胃の動きが良くなく、食欲がわきにくい ☆遺伝子は鍛えられる→負の働きを抑え、よい働きを促す→運動でBDNF遺伝子を出し脳を元気に、遺伝子のON/O...