子どもが伸びる「待ち上手」な親の習慣
伸びる子の親のよくある傾向→待ち上手である ☆まずは自分を整える→子供のために自分を整えることで、ゆとりを持って子供に接することができるようになる 子を伸ばしたいと言う親→自分が整ったところで子供が伸びるとは思えない→しかし、整うことで親からの子の見え方が変わる→結果、困ったことが気になりにくくなったり、良いところに気づけるようになる ☆親が整うことで、子供が変ってないのに、変わったように見えるようになる 子は常に親への承認欲求を持っている 指摘せずに、まずはただ見るだけで良い→できるかどうかはもちろん別 マシュマロ実験→待てた子供の方が、将来収入が高いなど良い傾向があった→待てる子供はどうして待てたのか?→遺伝もあると思うが、親の接し方もあると思う。親が子供にすぐに求めない ☆これをしなさい、という指示は子供の脳を停止させる 子育てに種を蒔く必要はない→子供は種をもって生まれている→芽が出てくるまで待っていればよい→水や肥料を求められたときにあげればよい→栄養をあげすぎるのもよくない Audible 庄子 寛之 1400円