時間をムダにしない人の習慣
☆最新の研究では、時間が足りないと思うのは、努力や才能や計画性が足りないのではなく、脳が不安や苦痛や退屈から逃げようとする脳の癖だと説明されている→脳が不安(達成できないかもしれないという恐れ)を減らすためにスマホを開いている 先延ばし癖→作業をする際に、できないかもしれない、めんどくさいと脳が苦痛を感じてしまい、それを緩和させるためにスマホなどを取ってしまう 時間が足りない→細かい作業が横から入って来てしまい、本当にやりたい作業に集中できない 解決策→習慣化を使うことによって対策できる→いっぺんに全部試す必要はない ☆身体感覚が、脳の時間間隔にも想像以上に繋がっている→ゆっくり深呼吸して落ち着くことで、身体感覚もゆっくりとなる 立派な理由や、他人の理由ではなく、自分のためのやらなくてはいけない理由を作る ☆この作業をやれば後で自分が楽になる、理由を頭で考えて行動する ☆もし、○○なら、○○するというルールを設定する→集中力が切れたら深く深呼吸をする、など ☆インプットをより効率化するためには→学んだあとに、誰かに教えると思って勉強する→人に誰かに説明するために、頭の中で学んだことを分解して、自分の頭の中で理解できるように整理するから ☆考えている時間も、考えていない時間も、脳は同じだけエネルギーを使っている→何も考えていない時間に脳は情報を整理している→一度考えた後、何も考えない時間を挟むことで脳が整理されて新しいアイディアや、考えていた時には湧かなかったアイディアが思いつく ☆ネガティブな人(暴言を吐く人)が隣にいるだけでの45%ほど作業効率が落ちる。ネガティブなニュースもダメ ☆集中力をすぐに戻す方法(眠気を追い払う)→歯を磨いて、冷たいタオルで顔を顔を拭く ☆追求者型か満足者型か→追求者は行動して結果が出ても、他の行動をしていたらもっといい結果になったのではないかと追及してしまう。満足者は自分でこれさえできれば満足というラインを持っている。そのため、その満足に達することができれば後悔しない ☆後悔を防ぐには、たくさんの選択肢や知識を得るのではなく、自分でこれが達せたら満足という物差しを決められること。知識を得たところで、新しい知識や選択はいくらでも生まれてくる Audible 堀田秀吾 1600円