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職場のヤバい奴の頭の中

※著者の偏見が凄い笑→夜型の人は以前からおかしい人が多かったと思った→夜型にダークトライアド傾向が多いことが分かっている ※ダークトライアド→トライアド、サイコパス・マキャベリスト・ナルシスト ナルシストは暴力が少ない。サイコパス・マキャベリストは暴力を行う。ナルシストの理由は分からない サイコパスは恐怖心が少ないため、リスクを恐れない。尚且つ後悔もしにくいため、社会的には成功しやすい。欠点として、後悔もしないため同じ間違いをしやすい 飛行機のエコノミー、ビジネス、ファーストクラスにアンケートをしたところ、ファーストクラスほどサイコパス傾向がみられた→地位や肩書などの環境によってサイコパスの様な行動をしてしまうのかもしれない→サイコパスは生まれつきだけではないのかもしれない サイコパスはチームで動くことが苦手→短期では円満な関係を築けるが、長期的には続かない→その場で自分を魅力的に見せるのが得意なだけ サイコパス同士の場合、初対面のハロー効果を無効化しあう サイコパスはカウンセリングしにくい→先生と患者という関係になってしまう。カウンセリングが上手くいかないことにより、先生を負けさせることができる マキャベリストは他人の不幸を喜ぶ傾向が高い マキャベリストは合理的すぎて失敗する→貢献や他人が得をすることが苦手→リピートする顧客やファンを作りにくい 陰がある人ほど、曇りの多い天気の日にモテる→薄暗い雰囲気と環境が一致して良く見えてしまう ダークテトラッド→サディストを含めた場合→サディストは攻撃して相手がそれに困っていることに気づけない。むしろ、それが人のためや正義だと思ってしまうこともある ダークトライアド対策→視界に入らないようにする、こちらから話しかけたり接触することで偏見を減らせる ☆相手の態度は自分が引き出している可能性がある。相手を疑うだけではなく、自信を疑うことも大切 Audible 内藤 誼人 1500円

アメリカ最先端医療の実証 1日2分!脳幹を鍛えれば子どもの才能はどんどん伸びる

 ☆、育児、健康、リーディング ※色んな原子反射が紹介されている。その反射の症状と改善策が紹介されている ☆親がやるべきことは、子供の才能を引き出すことではなく、才能が伸びていく環境を整えることだ 原子反射→逃げる、固まる、闘う→脳幹が育っていないと、原子反射が出やすくなる→親から何か言われると、アーと叫ぶ(闘う) 怖がりで臆病なのは、ストレスに対する防御反応が強いだけ 探索反射は残る→母乳を探す反射→口周りが敏感になり、指しゃぶりが続く、活舌が悪くなる、偏食になりやすい→母乳を早く切り上げる、ミルクが出やすい哺乳瓶を使うと同じく探索反射が残りやすくなる→口周りやほっぺをたくさん触ってあげる ☆原子反射は3歳くらいまでに落ち着く→それまでに反射が取れる様なスキンシップをたくさんしてあげる 脳幹は、いわば植物の根っこ。根がしっかりしていなければ、いくら枝葉(教育や習い事)を飾っても大きく育つことはできない 子供がやる気が出ないのは、根性がないからではない→脳のスイッチが入っていないだけ 椅子をガタガタさせる、ぴょんぴょん飛び跳ねるのは理由がある→子供は育っていない神経があるとそれを鍛えようとする傾向がある たった2分のワークが子供の一生を左右する。なぜなら、脳のOSを書き換えるからだ ☆残った原子反射を取り除くと才能が出てくる ☆性格の問題だと思っていたら、反射が残っているだけだった→大人でも原子反射が残っているだけのこともある ☆昔の子供は外遊びが多く、今の子供よりも原子反射を小学生のうちに使い切ってしまっていた→小さい内はとにかく全力で遊ばせたり体を動かすだけでよい ☆本を読めるようになるには、脳幹が来たわっていないとそもそも本が読むのが大変に感じてしまう Audible 本間 良子 1480円

血管の老化は「足」で止められた

☆足の血管がサインを出してくれる→人は足の血管と共に老化する 足の血管を強くすることで、全体的な血管を強くできる 足の血管が傷んでいる時、他の身体もすでに傷ついている ☆歩くことが何よりも重要 ※歩き方やストレッチ、食生活についても言及している Audible 池谷 敏郎 1100円

ウェルビーイングビジネスの教科書

※ウェルビーイング→持続的で良好な状態 ※ウェルビーイングビジネス→顧客や従業員の身体的・精神的・社会的な幸福の実現を目的としたビジネスモデルやサービスのこと 著者、ウェルビーイングとは、自分らしく生きることだ 物は豊かになっても、心は豊かにならない ☆なぜ日本人は自由に生きるのが苦手なのか?→終身雇用で会社に従っていたら安心して生きていけた。自由にならなくても幸福があった ☆なぜキシリトールガムが歯科医業界と対立しなかった?→昔は虫歯治療で稼いでした。それを、虫歯予防によって稼ぐビジネスに変えたから ☆マーケット全体の価値を高めることを考える Audible 藤田 康人 1500円

老後に楽しみをとっておくバカ (青春新書インテリジェンス PI 691)

☆老化は体力だけに現れない。意欲や感情のコントロールにも現れる→老後に楽しいことをやろうと思っても、その時には意欲はなくなっている 楽しいことをしていると脳が若いままでいられる→老後も脳が若いままでいられて意欲も気力も継続する 会社から給与をもらっているから働かないと→若い時に安い給与で雇われた分、いま返ってきているだけ ☆前頭葉は読書や単に仕事を続けていただけではダメ→新しい体験をすること ☆心が動けば、常識が変わる すべきことは挑戦ではなく、実験 Audible 和田 秀樹 1080円

その習慣、変えてみたら? うまくいかないときに「まずやる」こと

朝一番でできる超習慣→自分の理想を確認する、写真など。そして感謝の言葉を書き出す ☆あなたの未来は今あなたが常に視界に入れているもので決まる→ビジョンボード→潜在意識は画像にめちゃくちゃ弱い ☆あなたの未来はあなたの日常の空間できまる 世界一有効な投資は本、自己投資 Audible 望月 俊孝 1600円

心の病になった人とその家族が最初に読む本

人類が成長できたのは想像力→想像力があるから文明を予想して発展させられた→しかし、想像力があるからこそ、不安心が生まれてしまった 人間は知らないことに対して不安を感じる ☆会社のストレスを会社や外で発散できないと、家庭内に持ち込むことになる 心の病は脳と心と繰り返されて抜け出せなくなる→心と脳のケアが必要→脳の機能が回復しても心に不安心が残る。心を直そうとしても、脳が何度も不安心を蘇らせる→平常心を保つことが重要 心の病は複数発症する場合がある→一つあるだけで2つ目3つ目が出てくる可能性がある。病院の診断でもその診断に引っかからないと認められない場合もある ほとんどの鬱病は、人格者の病→会社や上司に無理に合わせたり、無理を抱えながら頑張った結果 ☆心の病は直す側の考えに優先される→心の治療のアプローチは沢山確立され、どれもそれぞれの病に推奨されている→しかし、各アプローチを行える専門家がそれ以外のアプローチに否定的な傾向がある→患者は良いとこどりをすれば良い ☆平常心を強くする→心が病に侵されると、自己肯定感が小さくなっている→肯定的な体験を積み重ねて自己肯定感が大きくなる ☆肯定的な体験とは、嬉しい、楽しいという経験を増やすこと 鬱業の人は人格者として否定されるが、実際はうつ病になったから人格が不安定になってしまう→うつ病になる前は人格者であることがほとんど→不当な要求をされて、心を限界まですりきらせてうつ病となる 蓄積疲労と、日常疲労の二つがある。疲労が取れたと思っても、蓄積疲労が改善したとは限らない。想像以上にうつ病が直るまでには時間がかかる 患者さんだけでなく、家族も心を病まないために→家族ももちろん辛い Audible 広岡 清伸 1500円

過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

※色眼鏡や個人の見方についての対談ラジオを書籍にまとめたもの→ドアが10個あるとしたらどうするのか?→一人は全部のドアを順番にあける。もう一人は1つのドアを開けたら残りのドアは消えてしまう ☆やりたいことが見つからない→やれない理由がすべてを邪魔していた。経済的な問題を解消した後、だんだんとやりたいことが出てきた→すでに心がパンパンだったので、先に余裕を作ることが必須だった ☆家族は最初の信用の土台みたいなもの→世界を信用する→最初に周りの大人が危害を加えてきたか、そうでないかによっても大きく違う ☆敵の多い幼少期→土から芽が出るまで→土の中にいると敵しか見えない→土から外に出て環境を変えられると、良い人も悪い人もいるとようやく考え直すことができるようになる 他者の期待が私を伸ばすとは限らない 周りの期待に応えて、そんなに嬉しくない時は期待に対して頑張りすぎているだけかも ☆自分がどう見るかによって、自分の可能性も変わる→まずは、自分が見方を決めていることに気づくこと 過去を見る握力が強い人は、過去を見ると足を引っ張られてしまう。もちろん過去に全然影響されない人もいる→その分、同じ失敗を繰り返すけど 変わりたいと願うとき、一番大事な見極めは、変えられることと変えられないことを区別すること Audible ジェーン・スー, 桜林 直子 1500円

サクッとわかる ビジネス教養 行動経済学

行動経済学は、経済学に心理学を足したもの→経済学だけでは、実際の消費者の消費行動を正確に測ることができなかった。その理由に消費者の心が関係していたため 人間は、常に合理的に動くわけではない ☆人間は記憶に残るだけで信用してしまう→そのため広告やチラシを頻繁に繰り返したり、記憶に残るキャッチコピーを考える 行動の背景には、必ず心理的バイアスが潜んでいる 好調なプロ選手が次の年悪くなるジンクス→平均回帰の法則→長い目で見た時、その選手の平均的な実力が分かる CMに有名人が使われる理由→悪い商品でも、良い有名人が宣伝すると、良い有名人のイメージに引っ張られて商品にも良いイメージが持たれる 人には、実際に衝動を抑えてくれるナッジ(後押し)が必要だ→強制するのではなく、環境をデザインすることで自然と望ましい方向へ導く ※経済にまつわる心理学の紹介本の様な感じ→簡潔にまとめられていて辞書代わりに一冊持っておいても良い Audible 阿部 誠 (監修) 1500円

愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?

☆役に立つ、よりも先に、面白いがなければ誰の耳にも届かない ☆面白い動画を作れば見てもらえるわけではない→すでに面白い動画やメディアが溢れている→それらの視聴時間を奪わないといけない ☆ヒット作は古いアイデアとあたらしいアイデアを組み合わせる→逃走中(鬼ごっことお金)など→新しいアイデアや奇抜な発想だけでは、見る人に理解力やセンスが必要になるためについていけず、ごく一部の人にしか伝わらないコンテンツになってしまうから ☆SNSでキャラクターのファンアートを募って、それを動画のアイキャッチに変えることで、よりファンの獲得と動画の視聴時間を伸ばした(数秒のファンアートを繰り返し見るため) 企業の面白コンテンツは世に出る前に社内で殺される 偏愛こそが、その店の個性になり、熱狂的なファンを作る 有隣堂チャンネルでは、色んなコーナーを一つのチャンネルにまとめた。個別化しなかったのは、1本見て合わなかった時に同じような内容の動画以外の他の動画を見て面白いと思ってもらうために 企業が魅力的なキャラクターを出すには、責任を取る覚悟があるかどうかだと思う ☆やっぱり素直なキャラクターが愛される Audible ハヤシ ユタカ 1680円

ANAのカイゼン

多くの企業でカイゼンは失敗→部下からしたら手間なことであり、尚且つ業務が増やされる恐れがあるから→通常のカイゼン→改善することにより新たな仕事が増える ANAでは、カイゼンした利益を全て社員へ還元→改善してできた時間を社員の時間として使える カイゼンとしてまずやったこと→整理整頓。外からではなく、中の従業員が分かるように エラーの大半はヒューマン・エラー→時間がないという焦り、めんどくさいと言う思い Audible 川原 洋一 1600円

グミがわかればヒットの法則がわかる

コンビニの棚はデータ通り。上段に売れ筋。下の段に需要の低いもの グミはガム市場を奪っている訳ではない→ガムとグミはニーズが違う。また、グミは女性ユーザーを取り込んで拡大した→スマホの拡大と共に、ガムの売り上げも減った ☆若者は環境問題を自分事と捉える傾向がある Z世代は身近な人の口コミを信用する Z世代は好き嫌いより、共感したいに強く惹かれる ドリルの例え→どんな高性能なドリルなのか、よりどんな穴を掘れるのかが重要 ☆消費者は二回評価する→コンセプトで買って、使ってリピートする かつてのグミは子供が成長すると売れなくなるもの。なので、大人にターゲットを変えた ヒットの法則→驚きはあるか、納得感があるか、誰かに伝えたくなるか ファンマーケティング→購入者以上の存在。ファン同士はコミュニティを形成し合う→消失した時に消費者以上のダメージになりやすい ※z世代の分析や、マーケティング分析についてもものすごく参考になる Audible 白鳥 和生 1700円

ガチャガチャの経済学

コロナでテナントの空きができて店が増えたのは1つの理由でしかない。その前からガチャ業界は右肩上がりだった 現在の第四次ブームの上位ユーザーは大人の女性 ☆ガチャガチャ専門店の登場、ガチャの森→ふちこがヒット→購入者は大人の女性→落ち着いて購入できるスペースを作ろう 親が買うのでないから、購入額も変わった ディスプレイの設置によって購入率が変わった どんなに発展した業界でも発想しだいで変えられる 商品ではなく、わくわくを売る、と従業員に呼び掛けている ご当地ガチャで町起こし Audible 小野尾 勝彦 1700円

遠い太鼓

※村上春樹が40歳の頃に、1986年から1989年にかけてヨーロッパを旅した際の旅行記・エッセイ。各地でアパートを借りながら常駐して過ごす ※このヨーロッパ滞在中にノルウェイの森やダンス・ダンス・ダンスを執筆 ☆異国にいた時、僕と妻も恐ろしく孤独だった。日本にいても、ノルウェイの森やダンス・ダンス・ダンスは書かれていたと思う。けど色彩は変わったものになっていただろう、良くも悪くも。ノルウェイの森をどうしてこんな風に書いたのかよく聞かれるけど、私にもわからない。この時にこう書くしかなかったというしかない。異国の影のようなものが宿命的にしみついている 南ヨーロッパでジョギングをしていた時、犬と闘うことを決意→犬が放し飼いで人が走っていると追いかけてくる。棒を持って走ろうとしたが、紛争などで警官隊が街に徘徊しているので警戒される。警官隊と闘うか、犬と闘うかの2択。いつも追いかけてくる犬とにらみ合い怒鳴ったことで2度と追っかけてこなくなった ローマのヴィラ・トレコリでノルウェイの森を書き上げた ☆長い小説を書くとき、これを書き上げるまでは死にたくないといつも思う。死について考えながら小説を書くことが多い 日本は国は豊かだけど人は貧しい ※ダンスダンスダンスはローマにて執筆した ※かなり時代は古いが、長期海外旅行のお手本にはなる Audible 村上 春樹 900円

絶対にやってはいけない飲食店の法則25

成功の理由はバラバラ。失敗の理由は全てら同じ→根拠のない思い込みを疑うことなく出店準備を始めてしまう、1年目の34%のお店がこれが理由で廃業する 出店場所のマーケティング調査を行なっていないお店がほとんど→店舗を借りる前に、そのエリアで流行っている食べ物や、お客さんの不平不満を聞き取り、それを自分のお店に反映させられるか、採算が合うかを検討する 繁盛店にできるオーナーは、繁盛する内装の設計を知っている 絶対に公開すべき3つの情報→商品、価格、店の環境→客に無意識で三秒で理解できるようにする→ダメな飲食店は冷たい色を使いやすい お店の名前→業態名イコールお店の名前 家賃は月商の10%→ゆったりくつろげるを売りにすると、席数が少なくなるので、客単価が高くないと難しい おいしい料理と売れる商品は全くの別物→お客様にとってのおいしいは地域によって違ってくる 経営者は料理人に思った以上に伝え不足。しっかりと商品イメージを細部まで伝える テストマーケティングでは、あえて想定しているターゲットの年齢を買えてみたりする ☆大手ほどテストマーケティングを行い、零細ほど美味しい料理を作ろうと時間をかけて客のニーズを外す リクルートのアルバイトの離職理由一位→なにも教えてもらえなかった ※飲食関係の起業には最高の本。お店立ち上げにも参考になる Audible 須田 光彦 1600円

生きのびるための事務

頭がおかしい奴と思われればいい。そうすると、おかしいことをしても、頭がおかしいからと許される ピカソや現代でも奇抜なことをやっている人達でも、裏では稼ぐための絵を大量に描いたり、奇抜なことをやるための生計を立てるための事務をやっている→本当にやりたいことをやるために、稼ぐための活動を必要な分まで切り詰める 上手く行かないのは才能がないのではなく、やり方が間違っているから→上手く行ったのはやり方があっていた 才能と評価は別。でも成功には少しの評価が必要→才能があるからといって必ず評価されるわけでもない できないって言うのは設定したやり方が間違っているだけ ☆分からないから、人の意見に引っ張られる Audible 坂口 恭平, 道草 晴子 1600円

ネガティブクリエイティブ

創作には常識が必要。常識からどれだけ離れているかという尺度が分からないと面白いものは作れない。※一部天才はいる。常に常識から離れていてでもそれが計算せずずっと面白いなど 孤独は大事。常に恵まれている場所にいると、面白いものを作る創作意欲が必要なくなる ☆寂しくても、誰も登っていない山に1人で登る 正解がわからない時、正しさを求めてしまう。ビジネスにおいてはそれが正解。しかし、面白いものを作りたいのであれば、作るに値する不正解 ポジティブな人と働く時は、明るさを外注して雇っていると思えば良い。チームにも陰と陽のバランスが重要 ギリギリまで手を入れ続けるネガティヴ目線が自分の個性になる→ネガティヴな修正要求こそクオリティを上げるチャンス 自分よりバカな人が作っていると思われたら勝ち 若いうちに自分のアイディアが捨てられる経験を積んでおく→自分の出したアイディアに固執しない ☆人脈作りより、一本でも多く名刺になる作品を作る ☆特質した武器がなかったり、才能がなくても、まあまあできると言う武器を掛け合わせる ☆どんな仕事もできるフリから始まる。そうしないと仕事は回ってこないから 結果が出なくても腐らない。伸びる時期は急にやってる 苦手や弱点を素直に諦めることで個性が生まれる 著者はプロフィール写真をうんこ頭(帽子)にして踏み絵代わりに使っている。こんな奴でも仕事をしようと思ってくれる人と仕事する Audible 藤井 亮 1600円

霊感のある人が見ている世界 あれは”気のせい”ではなかった!: (KADOKAWA)

※世界の偉人は実は霊能力者だったと言う著者からの解説と、著者の霊能力アピールエピソード集 著者の前世はフランスの女王→人々を助けるために、今度は平民として霊感をもって生まれた ☆オーディオブック巻末企画→眉間の奥にある霊感を司る脳の松果体がある。そこを鍛えると霊感が鍛えられる Audible  片山 鶴子 1600円

飛んできたナイフは、プレゼントで返したい。

※二十歳の女性ラッパー ラップは好き。でもディスるのは苦手だから誉めるラップやファンタジーなラップをやった ☆つらぬいちゃえば、何でも形になっていく 体と心は繋がってるから、体を整えれば心も整う Audible #KTCHAN 1500円

中学受験やってはいけない小3までの親の習慣

フラッシュカード→幼児でも何十種類の国旗を覚えてすぐに答えられるようになることもできる→それで他のことについても暗記力が上がったというデータはまだない。むしろ衝動性が強くなった注意力が散漫になったという報告はある 子供をいい学校に入れるのは親の夢 子供の成績よりも、子供自身を見る→子供は学校で社会性や勉強と世の中のつながりを学ぶ時期→学校はいりたての時は勉強の好き嫌いもない。親が他の子と成績で比較したり、勉強を強制することで子は勉強が嫌いになる 9歳の壁→自分を客観視できない子供ほど躓きやすいと思われる ☆勉強嫌いの子供を見ると、小さいころから勉強を強制されている傾向がある→勉強になるからと遊びを強制されるのもよくない ☆親が楽しまないと、子供は学ばない ☆中学受験成功のコツは、精神的な成熟→9歳の壁を越えて自分を客観視できるようになると ☆音読は黙読を鍛える 本好きなのに国語ができたない→物語ものばかり読む傾向、物語のあらすじばかりおってしまう→バランスよく色んなものを読ませる Audible 西村 則康 1480円

「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること

☆子供が無言の時→会いたくはないけど、きてくれて申し訳ないと言う気持ちから無言になってしまう(先生が訪問に来てくれて、部屋に声をかけても無言の時)→無言はNoの意思表示 親が開き直らないと、子供も開き直らない→勉強が遅れてしまうとしても、まずは心の休息が大事 ☆子供の社会性は家庭で育つ→学校や塾で育つと思われがち→社会性は親とのかかわり方や対応の仕方など、親から学ぶ 子供のことを話し合う時は外でする→どんなに小さな言い合いや喧嘩でも子供からしたら強いストレスとなる 不登校経験者の85%は進学する。残り15%の人の中でも高卒試験を取る人はいる 派手な人生でなくても幸せになっている 不登校の終わりは人によって違う→学校に通えるようになったとしても、本人の中では苦しい気持ちに決着がつけられていなければ終わらない ☆せっかく不登校になったのなら、不登校を楽しんだらいいと思う Audible 石井 志昂 890円

ハーバードの研究員が教える脳が冴える33の習慣

☆脳の特定の部分ばかり使うと、特定の思考パターンになる→日常生活で無意識に脳の特定の箇所しか使っていない。そのためアイディアも固定化してしまう→いつもの日常に一つ加えてみるなどで改善 ☆脳が固定観念に縛られている状態だと、他者の自分の知らない情報を排除しようとしてしまう→いつでもありがとうと受け取れる状態にしておく 記憶方法→感情が動かないと記憶されない ☆1日10分、7日間続ける→記憶術 ハーバードでは、インプットよりも即実行。そして、1つのことを10年間続ける チーム内に嫉妬心があると足の引っ張り合いになる。あなたの力が必要だとはっきり伝える ☆人の海馬は長い月日をかけて固定化される。しかし、どの年齢になってからも新しいパターンを組み込むことはできる。子供はまだ固定観念が出来上がっていない→子供と話すことにより、固定化した発想を抜け出すカギにもなる ☆運動することによって脳の運動野が活性化して、それが他の脳部位にも広がり活性化する Audible 川﨑 康彦 980円

アフターダーク

僕らの人生は、明るいとか暗いとかいうことで単純に推し量れるものじゃないんだ。その間には影という中間地帯がある ※真夜中の1夜で様々な事象が絡み合いながら進む物語 村上春樹 670円

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

失敗は成功の母と言うが、成功の方が圧倒的に成功を呼ぶ 学生と社会人では人生のルールが異なる→学生のうちは実力が求められ、社会人になると錯覚しさんによって覆せる 成功するにはハロー効果が必要不可欠、ほとんどの人は他人の実力を理解できない 成功にハロー効果が必要なら、最初はどうやったらよい?→小さなハロー効果を得ること 人にはコントロール欲がある→性欲や食欲と同じくらい強い。なので、人は成功を実力で勝ち取ったと思い込む 1~2回の成功や失敗によって自分の得意不得意を判断してしまう。これはただの錯覚に過ぎない 高学歴な人に成功者が多いのは、高学歴ということにハロー効果が起こるから Audible ふろむだ 1500円

セックスのほんとう

男性の場合は知らず知らずのうちにAVをセックスのお手本にしていることが多い 女性は付き合っている男性からセックスを学んだということが多い ☆中でイケる女性は、女性人口の3割以下と言われている 女性向けAVは導入シーンに気を使う→帰ってきてから髪を乾かしてあげるなど、男優女優の関係図も台本に用意される AVで体位替えが多いのは絵を変えるため。録画時間がテープの発達で伸びたので時間を持たせるために色々増えた→男優もプライベートは普通の体位しかしない→本当は体位を変えることよりも、手をつないだり抱きしめ合ったりした方が良い プロも中折れする ☆女優の反応が良いのは視聴者に分かりやすくするため ☆巨根男優は女優から人気が無い→痛いから→実際は巨根男優は7部立ちをキープさせるテクニックで対応している ☆女優曰く、男性器の硬さや大きさよりも前義を大切にしてほしい ☆男性器は使っていると大きくなる。筋トレと同じ ☆女性が嫌なプレイNo.1は顔射。現場では充血用の目薬の準備はもちろん、終わった後はシャワー ☆AV業界でキツイプレイが多い位のは、女優がだんだんと上級なハードプレイを求められるから ☆女性AVで多いのはバードキス。唇は上と下で感じ方が違う 濡れにくい女性もいる。辛抱強く待ちます Audible 一徹 1400円

螢・納屋を焼く・その他の短編

※螢はノルウェイの森の原型。中央公論1月号 ※納屋を焼くは韓国で映画化 ※めくらやなぎと眠る女はアニメ映画化 ※あとがきで、長編・短編がどちらが得意か分からないという内容が書かれている。長編を書いたらいくつか短編を書いて、また長編を書くという流れ Audible 村上 春樹 590円 12日

国境の南、太陽の西

※義父の支援を受けて東京の一等地でバーを経営したり妻と娘2人と一見幸せに暮らす主人公。しかし、小学生時代に転校で離れ離れになった初恋の相手が忘れられないで虚空間を感じて生きている。25年ぶりに経営しているバーで再開。主人公は浮気に走り家庭崩壊。しかし、初恋の相手が突然失踪して、かつての思いが吹っ切れて崩壊しかけた家庭がなんとか繋がる ※太陽の西→初恋の相手、西に沈む太陽の比喩 どこに行っても、結局は僕自身のままだ。欠けているものは変わらない Audible 村上 春樹 700円

自分の親に読んでほしかった本

☆子供は親のいうとおりにしない。親のするとおりにする→子供たちが一番お手本にしている人物を観察する 子供に対して怒りを感じたら、立ち止まってこの怒りは本当に子供に向けたものなのか、それとも別の誰かや過去に対しての怒りなのかを自問する ☆自分が最もネガティブな反応を起こす子供の行動を思い出してください。自分が子供の時にその行動をとったらどうなったかを思い出してください ☆子供は親の言うことをするのではなく、親のすることをします ☆大事なのは家族構成ではなく、どう暮らしているか? 自分の親が幸せでない時、親が選ぶ反応の一つは、その厄介な感情を否定すること→子供の感情をあるがままに真剣に受け止めることの大切さ ☆人の感情を抑え込むように接する親→大騒ぎしない、静かに、怖がらず勇気を出して→子供の感情を跳ねつけていると、あなたが子に対して本当にどう思っているか関係なく、子供はだんだん感情を見せなくなる 過剰に反応したり、嫌な顔を見せるのも、子は親に負荷を与えていると感じて、その行動をしなくなるのではなく感情を出さなくなる 親にだってサポートは必要 ☆スマホ依存の影響→子供は必要とする関心を向けてもらえなくなる 子育てはビジネスの様に日ごとに成果が出るわけではありません 話していない、言っていないだけ、教えていないは、省略の嘘 ☆嘘をつく子供に対して罰をあたえても、子供の嘘がよりうまくなるだけ 親は子供の安全基地 ※海外の著者の本。そのため、エピソードなどが全て外国の過程の話。かいつまんで日本でも流用できそうな話や例はある フィリッパ・ペリー 2200円

残り97%の脳の使い方【ポケット版】

ニューヨークタイムズの1週間の情報は、18世紀に生きる人たちの一生の情報量より多いと言われている→不要な情報であふれている 使っている脳は3%説の数字の根拠はない→例:脳の神経回路が100回線あったとして、Aと言う情報を流したときにその内の3回線しか使われていない状態ということ→新しい訓練を積めば積むほど回線の数を増やしていける 人は自己イメージよりも成長することができない→他人の言われたことに気にしない。他人と比べない。常識を疑う 洗脳と催眠の違い→催眠はすぐに溶ける。洗脳は中々解けない 内科の誤診率は7割、3割しか当たってない。しかも、薬が効く病床は半分程度しか存在しない。本来であれば1~2割の患者しか治せていない。しかし、プラシーボ効果によって治っている R揺らぎ技術→相手が見えるものを言語化して伝える→感情まで言語化する→このソファはフカフカですね ☆人は目で見ているわけではない→目に入った情報を脳で処理しているので、分からない内容に関しては無視してしまう→結局わかるものの範囲内でしか目には映らない ※本の中盤から説得や洗脳の話に変わってくる。洗脳や商談で勝ち取りたいときには良い本かもしれない ※最後の方に自己啓発的な科学的根拠のある方法が載っている。カウンセリングなどで役に立ちそう Audible 苫米地 英人 1300円

辺境・近境

※村上春樹の40代前半から後半にかけての旅行記 ※モンゴルやメキシコ、アメリカ横断、香川(うどん巡り)、震災後の神戸をめぐる 解放感溢れる無人島の砂浜で寝転ぶことを理想としていたが、実際は蒸し暑く夜寝る時は虫に囲まれた。初心者向きの無人島での出来事 メキシコの長いバス移動で持ってきた音楽を聞いて過ごそうと思ってたけど、6時間メキシカンな地元の音楽に災なまされた ドイツにはドイツの疲弊があり、メキシコにはメキシコの疲弊がある 年を取ればとる程、差し出すものより受け取るものが少なくなる。でも、目を凝らせば受け取れる幻想もある 地元の人の言うことを聞けとは旅における鉄則 ※ディープうどんはユーモアで面白い。客がゆでるうどん屋さん、すげぇところだな モンゴルはねじまき鳥クロニクルの流れで行った 何がそこにあるのかをあらかじめ知っていたら、誰もわざわざ手間暇かけて旅行なんて出かけない 旅行記を書くのは小説を書くのと変わらない。相手に伝えるのは本当に難しい。旅に出たいと思わせる Audible 村上 春樹 670円

カンガルー日和

※他の短編集に比べると、さらに短編のショートショートが多数収録されている。雑誌トレフルに掲載されたショートストーリーをまとめたものだから(連載時見開き2ページの決まった枠で連載)。また、シュールでユーモアチックな作品が多い 短編の中でもとくに有名な、100パーセントの女の子が載っている→原宿の路上で、決して絶世の美女ではないけど、自分にとって100パーセント完璧な女の子とすれ違う→しかし、声をかけられずに彼女を見送ってしまう。自分たちの愛が本物ならいつかまた会えるはずだと運命を試す→二人は長い年月の末に再会する。しかし、その時の記憶は失われており、二人は100パーセントの相手だと気づかぬまま再びすれ違ってしまう Audible 村上 春樹 680円

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

※多崎つくる36歳。学生時代、多崎以外は色のつく苗字を持つ4人の友達と5人グループだった。大学状況後にいきなり4人から絶縁されて心に大きな傷が残る。36歳の時恋人に促され、友達に会いに巡礼していく ※ネタバレ 4人の友達のうちの1人の女(白)が急に多崎にレイプされたと言い出す。白は精神的に病んでいた。残りの3人は多崎がそんなことする奴じゃないと分かりつつも、病んでる白を悪化させないため多崎を生贄に絶縁をした。その後、病んでる白は殺害されて真相は分からずじまい サラの正体、つくるとのその後、白を殺した犯人も語られずじまい Audible 村上 春樹 800円

猫を棄てる 父親について語るとき

※村上春樹の昔ネコを父親と捨てに行った時のエピソード→父と共に猫を捨てて家に帰ったら、同じ猫がすでに家に戻ってきていた ※その後、父親から聞いた戦時中の話や、それに合わせて読んだ書物の内容と照らして自分のルーツを確認するような内容→父親が戦争で中国に行ったとき捕虜の兵の斬首を目の前で見たことなど 戦争で新人や若者を手っ取り早く一人前にさせるためには、捕虜の兵の斬首をさせるのがよい 斬首される前の捕虜はみな静かに目を閉じていた Audible 村上 春樹 1200円

割に合わないことをやりなさい

人としての価値が、これまで以上に問われる時代となった→AIの到来により→AI時代は人間らしさを取り戻す時代 ☆人は効率を求めた結果、以下に見返りがあるかを考えるようになった 短期的思考により、即時評価が常態化することとなった 時間がかかっているからこそ生まれる価値→人が手間をかけることに付加価値が付く可能性 結局、最後に残るのは人とのつながり ☆きちんとした仕事は、相手の記憶にどれくらい残るのか?→その人らしさや思いやりが無いと相手の脳に伝わらない 熱狂的なファンは、最も信頼性の高い広告塔になる可能性を秘めている 短期的に見たら割に合わない。長期的に見た時にレバレッジが高く資産になりそうな行動 割に合わないことは、未来への投資 セレンディピティ→探していたものとは別の、思いがけない価値を偶然の中から見つけ出す力→失敗から得た経験など→失敗とは一つのデータである ☆なぜ上手くいくのか分からない、何をしたら良いか分からないという人は、圧倒的に試行の量が足りていないだけ ☆希少性はその人のスキルの高さや成果からだけでもなく、ポジションからも生まれる→群れる人ではなく、群れないものが勝つこともある 無理をしない人付き合いは居心地の良さだけを求めた関係→無理をする人付き合いによりスキルや能力、世界が広がる 児玉歩 1600円

騎士団長殺し ―第2部 遷ろうメタファー編(下)―

※まりえは自力で生還 主人公は妻と復縁し、血の繋がりのない娘を自分の子として育てる→蜂蜜パイのような感じ ※免色はまりえが実の子が確かめることができないまま傍観者としてい続ける→主人公との対比 ※いろんなレビューにもあるが、村上春樹の作品のいろんな要素が合わさって複合された感じ 屋敷は火事で燃えてしまう。騎士団殺しも燃えてしまったと思われる Audible 村上 春樹 630円

京都花街はこの世の地獄

舞妓は芸妓になるまでの修行期間。中学卒業後からならて15〜20までの間。舞妓の飲酒は当たり前と言う空気感。当然未成年飲酒。また舞妓が急性アルコール中毒になっても救急車は呼んではいけないという暗黙のルール、自己責任 舞妓も芸妓もお触り禁止ルールだけど、お客様が絶対のお屋敷では無意味なルール。芸妓になると直接脇の下から胸を揉まれる。舞妓のうちは帯で守られる 舞妓が三点倒立するシャチホコ芸。逆立ちで下着をつけていない状態で服をめくって覗かれる遊び。もちろん未成年。この芸ができると一人前と呼ばれる 舞子との遊び方は、舞妓の専有できる時間を買うことで遊べる 舞妓の世界のイジメはたくさん食べさせて太らせる。トイレで吐いて対処 客が一つの街で遊べる茶屋は一軒まで。また一見さんは殆どお断りなので紹介して連れてきてもらった後におかみさんの審査に通ってようやく常連になれる 料金は舞妓と芸妓を2人呼んで地方の三人合わせて飲食代が何十万。外で合う時間買取だと3〜4万 客からチップや祝儀を舞妓に渡しても、おかみさんに全部取られてしまうので意味はない 夏場は汗をかかないように水を飲まない 舞妓は髪を洗うのは2週間に一回。フケだけではなく虫の死骸も多い、ビンつけ油に寄ってくる。また普通に洗っても油が落ちない。食器用洗剤で洗う 臭いがバレないようにお香を炊いている。他にも白粉に香水を混ぜたり匂い袋を持ったりして臭いと戦っている お風呂入りという遊びでは、その名の通り風呂に入って接待する。胸を揉まれたりイチモツを洗わせられたりする 旦那さん制度→花街でのみの結婚。法律上ではないが花街ないでは夫婦として扱われる。重婚も可→旦那はおかみさんに勝手に紹介されて、手っ取り早く金なるから人気のない舞妓ほど早くつけられる 2人きりで旅行させられる場合にはほとんどの場合は本番あり 舞妓を辞めない理由は中学卒業してそのまま舞妓としての道を歩むため戻れない ※元舞妓の暴露ポストから生まれた漫画 prime 桐貴清羽 1300円

限界はあなたの頭の中にしかない

最初の一歩は、知らない単語を毎日5つだけ、覚えるようにしたこと あなたが自分自身の人生の監督にならなければ、あなたの人生は他の誰かによって管理され、コントロールされてしまいます 人生は、単なる瞑想によって成し遂げられる成果よりも、行動によって成し遂げられた成果のほうが、より多い 信念体系そのものを変化させるために読書は効果的 買い手に購買意欲を持ってもらえるだろうか→あなたがやった行動の結果が、そのとおり成果になっている→ モノの売り方ではなく、人間の自然感情、心理というものを学ぶ必要がある ☆消費者心理とひと言で言っても、男女によっても違います。希望や夢、問題点も人それぞれ違います。あなたの商品やサービスを買ってもらうためには、そこに焦点をあててセールスをしなくてはなりません。彼らの抱える問題を解決してあげること。それがセールス 未知なるものとの遭遇が、人を育てる ビジネスはたった3つの要素で成り立っている→買ってくれる人の数、品物の単価、購入頻度 ※後半は著者のビジネスの事例があるが、今では一般的な考え方。参考程度の内容 テストマーケティング──小さく始めて、洗練させる→小さく始め、テストを繰り返し、改善を重ねていくことで、より洗練されたものとなっていく あなたにも私にも、どれが最適な方法なのか、どれが最高のマーケティングなのかを決める権利はありません。すべては市場が決めるのです 価値を増やす人にならなければなりません。すでにある価値を市場から奪い、減らす人であれば、そのビジネスはやがて消滅の運命です prime ジェイ・エイブラハム ※マーケティングの巨匠prime 1500円

騎士団長殺し ―第2部 遷ろうメタファー編(上)―

すべての女性にとって、すべての年齢はとりもなおさず微妙な年齢なのだ...彼女たちは常に微妙な年齢と向き合っているのだ。教訓の一つ Audible 村上 春樹 550円

TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術

日本の人たちだって、より良い休息倫理を欲している。しかし問題は、広く浸透している文化と常識にある 仕事と余暇がごちゃ混ぜになり、余暇を怠惰や自堕落さと結びつけている ☆仕事内容ではなく時間が換金される様になった影響→時間が商品になり、余暇は無駄でしかなく金を燃やすのと同意義に捉えられた ☆上級層が下級層を操る為に、働くことの美徳を訴え始めた 宗教(プロテスタント)の訴え→神はわざと世界を不完全に作り、人間にそれを完成させる役目を与えた→結果、余暇が罪となった ☆宗教観が薄れた後も、労働理念として残ってしまった→時間をどう過ごすかであなたの人格が決まる 現代は仕事が素晴らしいという認識よりも、仕事をしないことがすごく悪いことの様に捉えられる ☆自分の存在を仕事に見出そうとするのに、その仕事を嫌っている場合が多い ☆従業員の時間を買えば、その時間を所有できると考えるようになった→素早く仕事を仕上げることでお金が支払われるのではなく、時間そのものに支払いが発生するため、無駄に忙しくしていなければ罰せられるようになった ヘンリーフォードは、ベストな労働条件を提示すれば、ベストな人材が集まると考え、1926年、週の労働日数を5日間、1日の勤務時間を8時間と定めた ☆時間制限がある方が、イノベーションも効率的な方法も生まれやすい。ただずるずると作業をするのでなく、「どうやって」作業をすればいいのか考えるからだ。6日間でできることを5日間でやれば、おのずと生産性は上がる。緊張感があるから、良い方法も思いつく ☆余暇は怠けることではない ☆労働の道徳は、奴隷の道徳 ☆8時間労働は肉体労働のための基準であって、精神のための基準ではない ☆休息のとき、脳は記憶をまとめ、問題解決方法を静かに探っている→ゆえにリラックス状態の時にアイディアが浮かびやすくなる 睡眠時間7時間は最低限の数字→1日まったく寝ないのと、毎日6時間の睡眠を1週間続けたのでは、同じくらい体に悪い 年齢や運動神経の有無にかかわらず、運動が脳のスタミナや知能を高めることがわかっている 運動でいちばん素晴らしいのは脳を守ってくれること。運動をすればするほど、海馬と前頭前皮質もより大きく、強くなる ☆1人でいるメリット→外部の刺激がないからこそ独自の声が聞こえ、それを表現する方法にたどり着く 孤独になることと1人になることは...

騎士団長殺し ―第1部 顕れるイデア編(下)―

イチモツが硬くなったくだり→充分硬くなったかしら?→金槌みたいに→釘だって打てる?→もちろん。 世の中には釘を打つべき金槌があり、金槌に打たれるべき釘があると、言ったのは誰たったか?ニーチェだったか、あるいはそんなこと誰も言っていないかもしれない お金で買えるものには、お金を使いなさい。お金で買えないものには、時間を使いなさい Audible 村上 春樹 720円

子どもが伸びる「待ち上手」な親の習慣

伸びる子の親のよくある傾向→待ち上手である ☆まずは自分を整える→子供のために自分を整えることで、ゆとりを持って子供に接することができるようになる 子を伸ばしたいと言う親→自分が整ったところで子供が伸びるとは思えない→しかし、整うことで親からの子の見え方が変わる→結果、困ったことが気になりにくくなったり、良いところに気づけるようになる ☆親が整うことで、子供が変ってないのに、変わったように見えるようになる 子は常に親への承認欲求を持っている 指摘せずに、まずはただ見るだけで良い→できるかどうかはもちろん別 マシュマロ実験→待てた子供の方が、将来収入が高いなど良い傾向があった→待てる子供はどうして待てたのか?→遺伝もあると思うが、親の接し方もあると思う。親が子供にすぐに求めない ☆これをしなさい、という指示は子供の脳を停止させる 子育てに種を蒔く必要はない→子供は種をもって生まれている→芽が出てくるまで待っていればよい→水や肥料を求められたときにあげればよい→栄養をあげすぎるのもよくない Audible 庄子 寛之 1400円

10代からの文章レッスン

※色んな作家などの文章についての意見・書き方集 phaも掲載されている→多くの作家が書き続けられる理由は、才能や努力もあるかもだけど、編集者に急かされるからだ ☆pha→一人で書くとモチベーションが湧かない。周りに一緒に書く人を増やそう ※10代からのと書いてあるが、10代後半でもなければ面白く読めないと思った。そういったレッスンちっくな内容ではない。いろんな人からのアドバイスがあるから、それに一人でもマッチする人がいたらよい 小沼理 1420円

月収

※異なる月収で暮らす6人の連作短編集 月収4万円(66歳): 年金と貯金を取り崩す日々の中で、新たな収入源を見出す女性→あてにならない男性に頼って不安定に生きるのではなく、自分の力で生きていこうと思った 月収8万円(31歳): 専業作家を目指しながら不動産投資に挑む人物 月10万円投資(29歳): 親の介護を見据え、新NISAを活用する堅実な会社員 月収100万円(26歳): 「20代で1億円稼ぐ」夢を抱き、パパ活を専業とする女性 月収300万円(52歳): 夫の遺産と株で働かずに暮らせるが、満たされない思いを抱える女性 月収17万円(22歳): 元介護士。生前整理の会社立ち上げを模索する若者 原田ひ香 1700円

静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

上司はミーティングでアドバイスと思い、部下は注意や評価だと思う 今の若者は演技が上手 部下から相談されたことは絶対に放置しない。無理なことでも少しでも取り組みそれを部下に報告する。プライドは入らない ☆静かに消える若者の正体→良い子症候群→良い子だからこそ、相手に嫌がられることが分かって、何と言って良いのかわからなくて、最終的に静かに消える ☆現在の若者は意識高い系と、良い子症候群の人が混在して、尚且つ良い子症候群の人数が圧倒している→いい子症候群なのか意識が高い子なのか判断が難しい ☆良い子症候群と意識高い系の発言はよく似ている→良い子症候群の人は、心に思ってなくても学校側に発言について指摘を受けたりネットで勉強して意識が高いような発言をする→それがいい子のように思われることを知っているから ☆主体性は、本来人が持って生まれた気質→主体性を持って生まれてないのに、主体的に生きろというのは、かなり難しい 解決策→フィードバックについて学ぶ。新入社員に取ったアンケートでは、フィードバックについて1位となった。会社の取り組みなどは2位。 学生たちが考える最怖の上司→怒る、気分屋、完璧な上司(頭の良い上司)→完璧な上司については緊張してしまう Audible 金間 大介 1700円

騎士団長殺し ―第1部 顕れるイデア編(上)―

※騎士団長殺しはオペラのドン・ジョヴァンニの話に出てくる一場面(ジョヴァンニに騎士団長が殺されるところ) ※ネタバレ→免色と夜中に雑木林から鳴り響く鈴を謎の石積みの穴から回収して終わる Audible 村上 春樹 750円

一人称単数

※村上春樹の様な僕という主人公が過去の記憶や奇妙な体験を振り返る8つの短編集。自分の理解を超える出来事にどう向き合うかが一つのコンセプトになっている クリーム→中心が複数あって、外周を持たない円→あり得ない図形→困難な思考を成し遂げたときに(苦労して自ら勝ち取った本質的な理解)、人生のクリーム(最良の部分)が手に入る→人生には、理由もなく突然起こる悲劇や、説明のつかない不条理が溢れている→物事の正解や視点は一つではない(中心が複数ある)、その思考に終わりや境界がない(外周はない) ヤクルト・スワローズ詩集→村上春樹のヤクルト愛→人生において負けることの意味を真摯に語る内容 東京奇譚集の品川猿の後日談もある。現在は品川を追われ各地の温泉宿で下働きをしながら静かに暮らしている。名前を盗む行為は続けている 一人称単数→主人公がバーで酒を飲んでいる他の女性客に身に覚えのない出来事で絡まれる。バーを出た後、街の景色が変わって見える→自分とは誰かというアイデンティティが他者からの視線によって書き換えられてしまう恐怖 Audible 村上 春樹 720円

レキシントンの幽霊

※短編集の中のトニー滝谷は映画化されている ※七番目の男、は国語の教科書に採用されることもある ※他の短編集よりもホラーや化け物的な要素が多い ※氷男の物語は現代でも良くありげな夫婦間の比喩のように思えた→良かれと思って氷男の故郷の南極に行き、しかし、誰もおらず娯楽もなく極寒の地で妻は孤独に陥る→例えば夫の実家で暮らすことになり、夫は元気になるが妻は慣れずかえって孤独な状態に陥り、夫の声や優しをも届かなくなる様な ※トニー滝谷→孤独な幼少期を過ごして孤独に慣れ切ってしまった主人公。大人になって初めて恋をして結婚することで孤独から解放された。しかし、妻は交通事故で無くなってしまう。結果、より強い孤独に苛まれる 七番目の男→本当に恐ろしいのは恐怖そのものではなく、恐怖に背を向け、目を閉じてしまうことだ ※めくらやなぎと眠る女→アニメ映画化2024年。「かえるくん、東京を救う」「バースデイ・ガール」「かいつぶり」「UFOが釧路に降りる」→の内容がまとめられている→ノルウェイの森とは関連性はない Audible 村上 春樹 660円

我が逃走

※上場前から上場後、ペパボ退職、離婚、選挙出馬までがかかれている。退職から上場後の破産の裏側(家入視点の気持ち)が書かれていて面白い。わざとだと思うけど酷くダメ人間として気持ちが書かれていてかなり屑い。しかし、行動力だけはずば抜けてある ☆通勤が嫌、家で仕事がしたいという動機で会社を作る→凄い行動力。上場後も会社のお金を溶かしながら、カフェや海の家を計画したり、無責任にバンバン立ち上げたりと、ダメ人間であっても行動力が凄いから人生の成功者に慣れてしまう人 ※行動力の凄さを垣間見た。しかし、ITバブルでの後押しも大きくあるため再現性はない 社員の目線と経営者の目線は違う 家入はポーカーが得意。六本木で遊んでいたころにのめり込んでハマった。ポーカーは経営と近いところがある。いつベットするか、それとも降りるかを見極めるゲーム ☆お金がない期間も本だけは沢山読んでいた。本を読んだらすぐ誰かにそのことを話し合う。深呼吸をするように繰り返すことで自分の考えがどんどんクリアになっていくような気がした 家入一真 1300円

「ここ一番に強い自分」は科学的に作り出せる

本番への緊張や不安を改善する方法論は沢山ある→不安や緊張は準備不足や根性がないというわけだけではない。根本的な原因は脳にある ☆経験論や精神論での改善はあまり意味がない→科学的な正しいトレーニングが必要 練習中は偽物の平常心。本番環境ではその平常心は役に立たない ☆本番で役に立つリラックスした状態とは、適度に緊張したまま力が抜けた状態→適度な緊張と適度なリラックスが両立している状態→よく紹介されているリラックス方法は緊張も消してしまう。本番では完全なリラックスした状態ではいけない ☆体がこわばり筋肉が硬くなりすぎると、より緊張を悪化させてしまう→呼吸やストレッチで体をほぐすことで体のこわばりが無くなり、緊張が薄まる ☆トラウマが原因での緊張は、通常の対処法では緊張が解せない→思い出そうとしなくても無意識で反射的に思い出してしまう ☆ストレスや緊張状態を完全に消す必要はない。消すこともできない 適度な緊張状態が本番では最適 ☆緊張やストレス状態は、適度な状態になるまで下げられれば良い どうすれば良いのか?→ストレス耐性を付ける→ストレスに反応しないこと。ストレス回復力を身につける プレッシャーに動じるな、は誤り。プレッシャーに動じても良い。すぐに回復して立ち直れれば良い ☆メンタルトレーニング→レゾランス呼吸→土台となる平常心を覚えられる ストレス状態だとネガティブに物事を考えやすくなる→その時はトラウマでなくても、ストレス状態の時に思い出してトラウマになることもある 本番にいきなり平常心になろうとするのではなく、練習の時に平常心になる練習をする必要がある ☆呼吸に集中するのは、それ以外に集中してしまわないようにするため→余計なことを考えた時、それを考えないようにすることは難しい。初めから余計なことを考えないようにすることは、別のことに集中して思考を閉鎖する ☆巷では癒しビジネスが大繁盛。また、どうやったらストレスを解消できるか、プレッシャーに打ち勝てるかを求められる。でも、ストレスやプレッシャーを利用した方がメンタルヘルス的にも効果がある Audible 石井 亘 1400円

姓名判断大全

名前にはエネルギーがある→見えない力というか、縁によるところが大きいと思います 成功する人としない人→自分の名前の特性を知ることで自分の人生をコントロールできる ※画数と言霊と五行が大半 宮沢みち 1500円

ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則

※平凡だったけど飛躍した企業を複数、五年にわたって調査した結果、その特徴をまとめたもの リーダーシップ→万事控えめで、物静かで恥ずかしがり屋ですらある。個人としての謙虚さと職業人としての意志の強さをあわせ持つ 採用→最初に人を選び、その後に目標を選ぶ→先にビジョンと戦略を設定したのではない 課題→厳しい現実を直視する。でも、勝利への確信を失わない。必ず勝てると思うけど、楽観視は決してせず厳しい現実を直視する姿勢 スキル→何年もその事業に従事してきたからといって、それに関する能力がとても高いとは限らない ☆偉大な企業への飛躍は、結果を見ればどれほど劇的なものであっても一挙に達成されることはない。たった一つの決定的な行動もなければ、壮大な計画もなければ、起死回生の技術革新もなければ、1回限りの幸運もなければ、奇跡の瞬間もない。逆に、巨大で重いはずみ車を一つの方向に回し続けるのに似ている。ひたすら回し続けていると、少しずつ勢いがついていき、やがて考えられないほど回転が速くなる ☆リーダー、経営後継者選び→2面性、謙虚だが、それをやりとげる・達成することに関しては熱心。尚且つ、野心は個人的にはなく、会社に対して野心を持っている。自身の成功に対しては野心的には振舞わない ☆優良企業を偉大な企業にする時、まずビジョンや計画を立て、それに向けた人々を結集させると思われていたが、調査の結果は全くの逆だった→偉大な企業を築いた人たちだけが知っている。企業が成長していくときに最大のボトルネックになるのは市場でも技術でも製品でもなく、重要なのは適切な人々を採用し維持する能力である 答えではなく、質問によって指導する ハリネズミの概念→世界一になれる部分となれない部分→中核事業としてどれだけ携わってきたかは関係ない→情熱を持って取り組めて、経済的原動力になり、自社が世界一になれる部分が交わるところ ☆人ではなくシステムを管理する→システムの枠組みの中で、従業員に自由と責任を与える 成長曲線←弾み車→急に変わることはない。一段ずつ登っていく。 ジェームズ・C・コリンズ 2200円

神の子どもたちはみな踊る

※阪神・淡路大震災と地下鉄サリン事件の二つを背景に、被災地から遠く離れた場所で暮らす人々の心の傷と再生を描いた連作短編小説集 短編:神の子どもたちはみな踊る→宗教信者の母親に神の子と呼ばれて育てられた主人公。実父が誰か分からないという、ずっとルーツを求めて生きてきた。地下鉄で自分の父親らしき男性と遭遇。しかし、最終的に神の子や誰かの息子という枠組みを捨てて自立する 短編:蜂蜜パイ→これだけ1と2の続きがある。村上春樹に似た人生を歩んでいる主人公と、親友と初恋の女性の3角関係の様な話。この短編集の中では一番面白かった Audible 村上 春樹 630円

街とその不確かな壁 下

神様の姿のイメージなどは、ただのステレオタイプの刷り込みにすぎない 私たちは何かを信じることでしか、不確かな壁を越えることはできない Audible 村上 春樹 850円

街とその不確かな壁 上

※世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドのアイデアを発展させて書かれた作品。下のあとがき でもあるが書き直しではなく、補足としてある ※世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドよりもずっと読みやすかった。上の最後の章で語られる館長の息子の死亡と妻の自殺が読んでいて辛かった Audible 村上 春樹 900円

書く習慣

※どう書くのか、という本ではなく、書く習慣を身につけるための本 人生なんて、「書く」だけで変わる フォロワー7000人で本を書く依頼がもらえた。元は会社員で側ブログをやっていた。そしたらフォロワー7000人まで行った ☆毎日のように書いていて、つらくないの?→ 「書きたい」気持ちを失わないように習慣化させてきた 文章の正しいとか、正しくないとか、そんなことは誰も気にしていませんでした→正解はじぶんできめて自分で決めて良い ☆書ける人と書けない人の違い→ 「いかに日常をネタとして書けるかどうか」 「愛」のある発信は無益でも受け取ってもらえる ☆どんな文章テクニックをも凌駕する最強のコンテンツ→ 「好きなものについて書く」こと 「書くことがない人」が一番書きやすいのは「感想文」 ☆アウトプットまでが読書→読書は書き方を学ぶ1番の近道 ☆身近なひとりを思い浮かべて書いた文章は、その他大勢にも届きます。 「あのね、こういうことがあったんだけどさ、めっちゃ面白くない?」そんな、 「あなたに聞いてほしい!」がこもった文章だから伝わる ☆読者が読みたいのは、本の「あらすじ」ではなく本を読んだ「感想」 どんなに「ヘタクソ」でも結局は書いたもん勝ち ☆うまい文章だけが読まれる文章ではない。下手でも公開することに意味がある ☆ 「実体験」が入っている文章は読まれます ☆ 「まるで自分に言われてるみたい」と思わせる秘密の言葉→ 「あなたは気をつけてね」→ 「ただの日記」を「シェアされる日記」に昇華させる秘密の言葉 ☆毎回同じ時間帯や曜日に投稿すれば、誰かの日常に溶け込める可能性がある→誰かの日課にしてもらう 過去の自分に向けて書くと、「未来の誰か」が救われる ☆文章が「ひとり歩き」して自分を広めてくれる→自分の分身として、未来で勝手に働いてくれる prime いしかわゆき 1480円

ビジネスを育てる

※速攻らくらく金儲けの本では無い。むしろ、それと真逆を歩んで成功した著者の本 成功する創業アイデアはある特定の職業にのめり込んだり、趣味が高じたり、あるいは何かほかの目的を追求していく中で生まれる 起業家はリスクを避ける人種→確信に満ちた本人にとっては、ちっともリスクではない 良いビジネスは面白い問題をはらんでいる。 悪いビジネスの問題はつまらない スモールビジネスは、大企業のレーダーの下をかいくぐって自分専用のニッチな市場を作り上げられる 良いアイデアの初速は遅いものだ。何か良いアイデアが浮かんだら、友人に話してみるといい。「素晴らしい」と返ったら、きっとトラブルに見舞われるだろう。話した相手みんなが「抜群だね!」と反応したら、時すでに遅し。ほかの誰かが手をつけている→友人がわけのわからない顔をして肩をすくめたりすれば、OK、見込み大だ。クスクス笑ったり、大笑いされたら、そのアイデアに「何か」ある証拠だ ☆決して競合を打ち負かそうとしてはいけない。競合ができない何かを顧客に提供するのだ。競合をやっつけるために時間とエネルギーを費やすのは無駄だ。あなたにとってはライバルかもしれないが、顧客にはまったく関係ない ビジネスを戦争になぞらえる考え方に洗脳されてはいけない 著者はその分野で失われた何かを根っこにして創業した。だから顧客から支持され、成長できた→失われたものにもニーズはある→市場から失われたものを再び想像してビジネスを再構築する 競合ではなくあくまで顧客の視点から、「この点は改善できる」と思うリストをすべて書き出す 多くの起業家は、「いつの日か成功したら素晴らしいことをしよう」と言う→成功のために計画するのであれば、はじめから実行することだ 人生には、お金のないことによって不適切な扱いや不公平な状況を経験し、侮辱や屈辱を受けることがある ☆ビジネスの経験値と、新規ビジネスに使うべきお金の金額とは比例する→経験をまだ積んでいないうちは、お金はなるべく使わないように マーケティング→人が何を行い、何を行わないか。何に惹かれ、何に反発するのか。日常生活の細部に目を光らせ、顧客よりも「お客様が望んでいらっしゃるのはこれですね」と知り尽くすこと 社員の成長速度より速く会社が成長してはいけない→急速な成長は、そこで働く社員が消化できなくなる。キャパを超えてしまう→部下たち...

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)

太陽が途方もない距離を渡って私のまぶたを暖めてくれていることを思うと不思議な感動に打たれた。宇宙の摂理は私の瞼1つないがしろにしていないのだ 限定された人生には、限定された祝福が渡されるのだ Audible 村上 春樹 750円

夜と霧

※精神医学者の著者の体験記 ※フランクルが収容されたのは1944年、最も効率的に殺害が行われていた最悪の時期 あまりの過酷さに囚人たちは「感情の麻痺」を起こしました。死体が横にあっても平然とスープを飲めるようになる、この無関心こそが、地獄の中で生き残るための唯一の心理的防衛手段 それでも人生にイエスと言う ☆人間には、どんな状況でも自分の態度を決定する自由がある ヴィクトール・E・フランクル 1500円

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)

※ハードボイルド・ワンダーランドパート→東京を舞台、主人公が特殊な技術を駆使した情報戦に巻き込まれていくSF的物語 ※世界の終りパート:→壁に囲まれた不思議な街を舞台、主人公が記憶を失いながら街の謎を解き明かしていく物語 記憶というのは、どこかにあるはずのものであって、なくなったわけではない。ただ今は思い出せないだけだ。川の流れと同じだよ。水はどこかへ行ってしまうわけではないだろう? 正しい理屈が正しい結果を生むとは限らない Audible 村上 春樹 850円

教養としてのコーヒー

石油に次いで貿易取引総額(または取引量)が多い。1日20億杯飲まれている 1流になるために1流に触れる。それが急激な速度で成長する方法 イエメンが最初のコーヒーと言われている。9世紀 コーヒーの恨みが、ナポレオンの失脚を早めた→ナポレオンが海戦でイギリスに敗れた後、経済的に追い詰めるために大陸封鎖令1806年を行う→イギリスを経由して入ってくるコーヒー豆がヨーロッパ大陸、特にドイツやフランスで深刻な不足に→コーヒーを愛する欧州市民の不満が爆発し、ナポレオン体制の崩壊の一因となった 当初、海外ではコーヒーは会話を楽しむもので味は二の次だった→日本は逆に味にこだわった。色んなの見方が開発された コーヒーの花は白く、ジャスミンに似た香り セブンコーヒー(当時100円)は世界では当たり前ではないレベル。著者もおもてなしとして飲ませる。本当はマクドナルドが先行してたけど、その後、食品トラブルにより地位を2番手のセブンに奪われた ☆コンビニやマクドナルドコーヒーを比べるのはナンセンス→マクドナルドコーヒーはバーガーやポテトに合い、尚且つ時間がたって覚めてもおいしく飲めることを設計されている。コンビニとは前提が違う。コーヒー単体での味を考えられているわけではない ☆ペットボトルコーヒーはちびちび飲めるように味が薄く作られている。缶コーヒーは開けたら飲み切らないといけないので、やはり全然別物 ☆日本は高価値の高付加商品が流行りにくい→100円コーヒーの弊害 おいしいコーヒーの価値が下がっている→安く手軽においしいコーヒーが飲めるようになったから→コーヒー以外の付加価値を発生するブランド化が必要→スターバックスはホスピタリティや体験価値を築いている ☆世界で突き抜けるためには、なぜ?を常に考えるようにして、自分なりの考えを持っておくこと→日本人は1+1=2を覚えるのは得意。しかし、なぜ1+1でそうなるのかは考えない ☆一流は自分の考え方を言語化するのが上手 コーヒーは焙煎具合によって重さが変わる→スプーンではなくスケールで入れるのが理想 ☆コーヒーを飲めば、ほっとする。世界共通の感覚 Audible 井崎英典 950円

女のいない男たち

※東京奇譚集の次の短編集。6作品。喪失や痛みを人生の一部として受け入れ、前に進もうとする姿勢が描かれた内容。テーマとして、女を失った男たちが、どうやってその後の人生を生き直すか ドライブ・マイ・カー→亡き妻の記憶と向き合い、彼女がなぜ浮気をしたのかという謎を追う物語。のちに映画化、アカデミー賞を受賞 ※映画は、女のいない男たちに収録されている、シェエラザードや木野、の要素が織り交ぜられている→シェエラザードが語った物語を妻が話す(前世がヤツメウナギ、空き巣) 木乃→正しく傷つくべきときに、十分に傷つかなかったことが、いかに人を内側から蝕むか ※子供の死が夫婦の間に埋められない空白を作った。その後、妻は浮気を繰り返すようになった ※妻が浮気をしたのは、夫を愛していなかったからではなく、妻自身の抱える何らかの欠落や欲求が、主人公との関係だけでは完結しなかったから Audible 村上 春樹 680円

東京奇譚集

※5作品の短編が乗っている。どれもハッピーエンドでもなく、現実を少し受け入れて前に進むような内容。自分はあまり内容も思い出せないくらい薄い印象の作品集だった Audible 村上 春樹 630円

バカになるほど、本を読め!

薄い本(軽いスナック菓子)だけではなく、重い本(栄養価の高い高級食材)も食べているだろうか?→AI時代の高速化する時代で1人での読書は不効率。多人数で本を読んでいるか 手にもつ本を変えると、出会う人が変わる ☆無責任なネット 今の時代に必要なのは知識創造型の読書→目的志向型の読書をする、複数の人と共に読む、即行動 著者が衝撃を受けた本、流れとかたち→すべてのデザインは流れを効率良くするために進化していく 高名な先生に話を聞きに行かなくても読書をすればその人の本質が手に入る ☆美を知らなければ知識創造はできない→知的創造のベースを作るうえで必要なのは、美しいものに触れて美的感性を磨いておくこと→今の世の中で、大きな付加価値を生み出すのは美 洋書を読むこと→日本語に翻訳して読むこと自体が知的創造の刺激となる→また、ビジネス書は日本の市場規模の3倍で、1冊2年くらいかけて作りこまれる 心に栄養をあたえる読書は、文章による比喩表現やリズム感を身につけるのに役立つ 神田昌典 740円

走ることについて語るときに僕の語ること

※33歳からランニングを始める。ジャズ喫茶の経営を辞める 走るという行為が、小説を書くという孤独で地道な作業といかに深く結びついている ☆小説を書くというのは肉体労働だ。はるかに大量のエネルギーを長期に消費する 走り続けるための理由は少ししかないけれど、やめるための理由は大型トラック一杯分ある 継続すること。リズムを断ち切らないこと Audible 村上 春樹 730円

職業としての小説家

小説家になる前に妻とお店を経営していた。サラリーマンとして働きたくなく、毎日洋楽を聞ける職場を目指した。店を借りる運転資金は学生結婚した妻と3年間かけもちで働き貯めた。当時はそういう文化があり若者で小さな喫茶店を開く人も多かった。経営は苦しく、銀行に返済するお金がなく深夜に妻と俯きながら街を歩き、クシャクシャになったお札を見つけて拾うこともあった。そのお金を拾えなければ次の日に不渡りを出すところだった 20代はお店の借金を返すのに必死で働き続けていた。それでも読書だけは辞めずに人生の喜びであった 20代の終わりにようやく借金が減って、少しだけ楽になってきた 小説家になりたいと思って過ごしていたことはない。神宮球場で野球を見ていた時に、急に自分は小説を書けると思い付き、借金返済で時間もない中で苦労しながら1年くらいかけて処女作が完成した ☆小説を書く訓練として、とにかく本を読むこと 小説を書く持続力を付けるには?→フィジカルを身につけ自分の体を味方につけること 他人と比べての強さではなく、自分にとってベストな強さ 村上春樹が世界に出た時、日本の出版業界も盛んで活気があった Audible 村上 春樹 750円

パン屋再襲撃

※パン屋衝撃の後日談 ※象の消失や、ねじまき鳥クロニクルの冒頭などの短編がたくさん載っている。この本からねじまき鳥クロニクルが始まった Audible 村上 春樹 680円

羊をめぐる冒険 下

※ネタバレ ※鼠は羊の思い通りにさせないために、すでに自殺。 Audible 村上 春樹 650円

羊をめぐる冒険 上

※物語は1978年、東京で翻訳・広告代理店を経営する「僕」の話。妻と離婚して虚無感を抱えている。脅迫的な依頼で、背中に星の斑紋がある羊を探すことに。その写真は親友の鼠から送られてきたもの。鼠も失踪中 ※青春の終焉を絵描いた物語 ※今まで読んだ村上作品の中だと一番ハードボイルドな文調。面白い よく悪い夢を見る→自販機からつり銭が出てこない 江古田に新宿駅があったら最悪 Audible 村上 春樹 650円

しないことリスト

なぜ、しなきゃいけないことに追われるのか?→情報が多すぎる。そしてその方が儲かるから 他人や世間のペースに無理について行こうとせず、自分のペースを把握する 成功は人を自由にしない。積み上げてもどんどん困窮する 睡眠を削らない 一人でやろうとしない 土日を特別視しない 2択で考えない ※37歳の時の三冊目の本 pha 650円

夜のこと

☆シェアハウスを始めた理由の一つにモテたかった→自分の得意なフィールドに相手を引き込む 人は自分の得意なところにいるときに最もモテる 毎日のように顔を合わせていると、自然に仲良くなった 人を変えるのは意思ではなく環境だ ※phaが39歳の時の本。恋愛遍歴をベースに綴った初の小説作品。半生を振り返る自伝的な本 pha 1300円

ニートの歩き方

いろんなことをあきらめよう phaは初就職で暇な職場を探して何回も落ちながら社内ニートができる職場を見つけた→常に仕事をしているふりをしていた 集まっていると死ににくくなる 向いてない土俵で戦っても負けるだけ ※phaが33歳の時の本 pha 1580円

がんばらない練習

ダメな自分を受け入れるところから始めよう ※なんかの連載物の文章を集めた本。phaの色んな感性が分かる。選択に失敗したくない、完璧主義なところなど。phaのエッセイ集みたいな感じ ※phaが41歳の時の本 pha 1200円

できないことは、がんばらない

できることよりも、できないことの方が自分らしさを作っていると思う ※がんばらない練習の文庫化。全く同じ内容だった。びっくり pha 630円

ひきこもらない

家よりも流動している場の方が好き→シェアハウス 街を家として住む感覚→格安でシェアハウス→200円でコーヒーを飲める店に月30日通っても6000円。6000円で別の家を借りているという感覚 情緒不安定になったら外を歩く ※phaが38歳の時の本。ニートを始めて10年 pha 1200円

共感と距離感の練習

※著者がゲイのシスジェンダーの男性(生まれた時に割り当てられた性別と、自分が認識する性別が一致している人。心が女性というわけではない) 普通の男性として扱われることで経験せずに済んでいる困難や差別がたくさんある。それらの困難は自己責任ではなく、それを作り出す社会の問題だ ※共感や距離感の練習内容ではなく、著者の体験したエッセイ集 小沼理 1600円

ねじまき鳥クロニクル ―第3部 鳥刺し男編―

人は望むと望まざるとにかかわらず、ひとつの大きな流れに組み込まれて生きている。そしてその流れは、ときとして残酷なまでにぼくらの意志を裏切る 私たちは誰もが、自分だけの暗闇を抱えて生きている。そしてその暗闇は、誰とも分かち合うことができない Audible 村上 春樹 1050円

元アメリカ特殊部隊「残酷だが、確実に“努力脳”を作る方法」| デイビッド・ゴギンズ モチベーション

脳の役目はあなたを守ること→その役目に沿って脳は人を怠惰にする ☆脳はきつい瞬間に最も学習する→強いストレスを感じるほど脳内ホルモンが分泌される。脳はこの瞬間を学習しやすい きつい瞬間を学習するのは、困難への耐性を身につけるため ☆脳に疲れた時に休むのではなく、やり切った時に休むということを学習させる→スマホを別の場所に置き、デスクからも余分なものを片付け、1つのことに集中して作業を行う。最初はキツくてもそれを最後までやりきる 現実の逃げ道を無くし手取組めば、脳はあなたの見方になってくれる ☆当たり前の基準を上げる→突き抜けた自分になりたければ、新しい当たり前を作るしかない 2025/12/28 youtube REWIRE

【呪い診断テスト】成長を妨げる「12の呪い」〜後編

白黒思考を手放す→グレー思考あるいはグラデーション思考を目指す 被害者意識を手放す→いったん意識を置いておいて、別の人になったつもりで取り組む→被害者意識でいると自分では解決できないという思考になり、そもそも解決しようと行動しなくなる 無力感を手放す→無力感があると、できることであってもできないと決めつけて行動しなくなる→小さな成功体験で解決 ☆↑人間も同じ→小さい頃は万能感があるけど、大人になるにつれて壁にぶつかったりできないと感じることが増えて、次第にはできることでもできないと思って行動しない ☆無力感は、できなかったこと(経験)を学習することで身につく→逆に成功を積むと万能感が身につく 比較癖を無くす→他人が得意の能力と自分の能力を比べても意味がない。自分の得意の能力を伸ばしていく 他人の成功を僻んではいけない。刺激をもらったと思うようにする 失敗恐怖症を無くす→失敗を隠す必要はない→失敗したのは才能が無いのではなく、成功するための何かの要因が足りなかっただけ。その要因を探すための宝探し 2026/01/18 にライブ配信 youtube DaiGo

カウンセラーの選び方

精神疾患は軽さ重さ関係なく人間が十分に機能するための能力に影響を与える セラピーはクライアントが自己理解を通して自己知を獲得することによって効果を発揮します セラピーが失敗する理由→クライアントが自身の精神的変化に抵抗している。もしくはセラピストが未熟 ウヴィル・シミントン 1800円

人生の土台となる読書

本は人生のシュミレーションツールみたいなものだ→行ったことのない国、出会ったことのない人、やったことのない経験を味わえる 社会の外側を知っていると、心のお守りになる 読書で他人の意見を学ぶ pha 1500円

【呪い診断つき】成長を妨げる「12の呪い」〜前編

※Youtubeでは5個呪いを解く方法を紹介 一番みんなやっていること→自己否定→これをやると周りも助けてくれなくなる。周りも自分でそう言っているならいいやとなる 完璧主義を手放す→80%を求める→行き過ぎた向上心は逆に自分にマイナスとなる 他社承認依存を手放す→自分の軸を作る 万能感を手放す→弱さを見せて、周りの人に助けを求める ☆役割期待を手放す→自分に求められる周りからの役割や期待を手放して、自分の価値感を基準に物事や行動を決める ↑自分で自分に役割を与えていることもある→自分は長なんだから、大人だから、女性だから→自分の価値感と合っていなかったら見直した方が良い 2026/01/17 にライブ配信 youtube DaiGo

高く売るフランス人 安く売る日本人

ブランドを守り、生産者への利益を確保するために価格を維持する仕組みが社会に根付いている フランス人からしてもフランス製品は高い フランスは3期連続で赤字を出すと解散命令が出る→利益を出すのに必死 フランスのバーゲンセールは短い→長いと罰金になる→富裕層は定価で買うことを暗黙の了解とする フランスは売ってやるのスタンス Amazonから本屋さんを守る→荷物により送料の最低料金を設定して送料無料をできなくする フランスはとにかく中央権力が強い→その分フランス国内を守れる フランスは失業手当が3年分→急いで働く必要がない フランス人は仕事を苦役と捉え、日本人は生きがいととらえる 有給完全消化とヴァカンスで消費を促す ☆フランスの小学校では2年生から情報収集して相手を議論で論破する授業がある 日本は仲良くして尊さをアピール。フランスは議論して解決しなさいという文化 他人と違うサービスは高い価格で売れる ルイヴィトンのロゴの発想は日本の家紋 かつての日本も引き算の文化→禅 顧客の満足度よりも自己納得がブランド価値を作る 1995年にヤクザがパリでお好み焼き屋→儲かったけど煙の苦情→日本刀を振り回して一括。小型小銃を持った警官隊により粛清 フランスの教育で重要視されるのは学力だけでなく、自分の意見を言える発言力、思考力 国自体のプレゼン力が凄い 高橋克典 1500円

半分にして話そう

プレゼンのコツで3つにまとめるなどあるが、テレビでは禁句。3つ話さないといけなくなるから ☆長い話は聞いてもらえない→コメントを半分にすると伝わる ジョブズの話す言葉やプレゼンやスライドはいつもシンプル→禅から学び削いだ 前置きはいらない ☆話は8分目がちょうどいい→突っ込みどころを残した方が話題になる 商売は結果が出なくて苦しい時ほど、お客さんの笑顔を考えることが大切 ☆一発屋で終わる人とそうでない人→スクープに勝る話はない→情報には賞味期限がある ググって出る情報は価値が低い AI生成された論文(学生)には両論が多い 山川龍雄 1600円

超トーク力

※身近な人間関係を円滑にするための内容 DaiGoは話すのが苦手→いまだに苦手意識やコンプレックスはある→話し方の科学を学んだことで、周りから見たら話すのが上手い人になれた ☆土台となる人柄や性格を変える必要はない→スキル(技術)を上乗せすればよい→話し方が変わると、人間関係が円滑になる→コミュニケーションに自信が出る→自信が余裕と魅力に変わり、話に説得力が増す ☆雑談を交わすメリットは、相手との親密度を高めるきっかえになること→この本を書く7,8年前はダイゴは雑談話不要と考えていた(2021年出版) ☆15日に1回のペースの接触回数で好印象をもたらす。15日を過ぎると愛着が薄くなり、頻度を高めても効果はあまりない ☆効果を高める雑談→最近の出来事を聞く→内容をしっかり理解→どんな感情になったのかを聞く ☆大事なのは、相手の感情を引き出し、それを丁寧に聞く→感情を込めた会話を聞いてもらうのは脳を興奮させる ☆雑談は、初めからこだわる必要はなく、ネタの提供は自らやる必要はなく、会話をリードする必要もない 説明や説得が苦手な人は、その方法を学んだことが無い ☆話してに退屈さを感じた時、私たちは自然と話相手の能力や存在感を軽視する 相手の頭の中に話を残すのであれば、ストーリーを使う→相手を納得させられるようなストーリーを語れれば、説得力は劇的に向上する 聖書が普及された理由の一つに、ストーリーテリングをしっかりと初めて行った宗教本だったから ☆ストーリーのつくりかた→話の背景や、いつどんな時の話なのか、誰目線なのか、結末を最初に示す→話を上げて下げてを繰り返す→この話の教訓や結末や意味を示す ☆大人になってから友達が作れない→私はこんな人間ですと相手に伝えること→プライベートに踏み込んだ会話でパーソナルが近づく 重要なのは話し方や話す内容よりも、内面の静けさ→メンタルが整っていると、話相手があなたにポジティブな印象を持ってくれる DaiGo 1400円

ねじまき鳥クロニクル ―第2部 予言する鳥編―

※物語の冒頭で、今度は妻がいなくなる ※作中、加納妹(クレタ)はやりたいことが無かったと語る。主人公も仕事がなく飼い猫や妻もいなくなってしまい、孤独のど真ん中。第1部の間宮中尉の敵軍に捕まって井戸に落とされて孤独になるエピソード。主人公も井戸の中にも落ちてしまい追体験する。孤独や閉塞感を感じる多くの人々の共感できる Audible 村上 春樹 850円

クロワッサン 2026年1月10日号[運をつかむ]

※占いの情報を交えて化粧品を宣伝している→2026年は九星気学で水を司る一白水星の年だから、潤いが大事、など デザイン神棚の紹介など→神棚は神様と自分を繋ぐ小さな神社 パワースポットの紹介 行動学で運を改善→人の機嫌の悪さに脳は影響される→その場を離れて自分を守る→馴染みのグループが自分抜きで遊ぶ→新しいグループと交流してみる 埼玉県坂戸市に五千頭の龍→聖天宮 prime 株式会社マガジンハウス 900円

ねじまき鳥クロニクル ―第1部 泥棒かささぎ編―

※無職の主人公が、飼い猫探しをきっかけに加納姉妹や間宮中尉と出会う 後半の大部分が間宮中尉の戦争時代の話 Audible 村上 春樹 800円

ラクに歌がうまくなる新常識

響く声を出すためのシステムを理解し、そのシステムを体に覚えさせれば良い 発声練習では、合唱ポーズ。早口言葉にも効果的。勝手に声量が増す ☆声が引っ込んでしまう→うまく歌おうと意識しすぎ&日本語の発音には破裂音が少ない→発生のタイミングが掴みにくく本能的な声が出せなくなる 緊張した際はつま先立ちで歌うのが有効 ※様々な呼吸法などについても記載有 小泉誠司 2000円

これで歌がうまくなるコツがぜんぶわかる

いい声はすべてのパフォーマンスを引き上げてくれる いきなり歌が上手くなることはない。しかし、確実にうまくなるコツはある→たくさん聞いてイメージを膨らます→とにかく真似する→声や体の感覚を微調整できるようになる→歌の微差に気づく力を育てる 基本→声帯を意識して声を出す→声の高さは声帯が開閉するスピードで決まる ☆声の表情は顔の表情→笑顔で出せば声はぐっと魅力的になる 下が柔軟になると声がするりと出る→活舌改善 立ち姿を決めると、自信が出る→良い姿勢の認識を変える ※多数のテクニックが紹介されている→冒頭にあったように、いきなり上手くなったり、簡単にできるようになるわけではない 大槻水澄 2100円

1Q84―BOOK3〈10月-12月〉後編

※ネタバレ 天吾と無事に合流。牛河はタマルに殺される。さきがけよりも先に天吾と逃げ出す。冒頭の高速道路の外側から月が一つだけの世界に3人で行く Audible 村上 春樹 670円

北欧こじらせ日記

ロヴァニエミにサンタ村がある→手紙を出すとサンタの印鑑がつく できることから選ぶ旅もいいけど、直感で選んだ制約のない旅も良い 当時、日本からフィンランドまでのスタンダードな旅だと一週間で25万くらい。チケット14万、ホテル1万、食費5千円。時期により変動※著者は9万で行けるチケットを見つけた、トルコで20時間待ちだけど フィンランドの物価は北欧の中でも落ち着いている。ノルウェーだとサンドイッチのランチが3000円。フィンランドは1000円 クリスマスは店がほとんど空いていない。みんな家族と過ごすから ☆著者の情報収集は現地の人とのチャット。言葉も喋れないけど、日本好きなフィンランド人を見つけて交流した フィンランドに10年通って喜ばれるお土産→抹茶キットカット、ブラックサンダー、ロイズの生チョコ、じゃがりこサラダ味。ビールはキリンかアサヒ。日本酒や樽のお酒 フィンランド語でモイモイはさようならやまたね。モイだとこんにちは。キートスはありがとう。キッピスは乾杯。ヒュヴァはいいねや美味しい。ウクシ〜は〜を一つください。オレン〇〇は名前〇〇です。ミナ オレン ヤパニライネンで日本人です フィンランドにも四季はある。しかし、夏は23時まで陽が沈まず、冬は3時には陽が沈む フィンランド人は根暗でオタクで日本人に似ていると言われる フィンランドのコーヒーの1日あたりの消費量は世界一。一日4杯から5杯飲む。こだわりと言うよりも麦茶に近い感覚で、人によっていろんな入れ方飲み方をする ☆できることが増えると、その分、自分の人生の選択肢も増える。いつかやりたいことができた時、自信を持って選べる人になるようにきっとなれる ☆人は自分の知っている範囲のものしか選べない。若いうちの就職もそう。今見えている範囲にやりたいと思うことがないのなら、その範囲を広げればいい。気になることをどんどん試していく ☆カフェの店長→お店を作る時は誰にきて欲しいかを考える。その日の売り上げ欲しさに誰でもきてくださいじゃダメ→売り上げのない日に団体のお客様を断った際の言い分→お店の常連は落ち着いた雰囲気を求めてリピートしてくれている→そのお店の雰囲気を作ってくれるのはお客様 ☆著者は最初、日本でフィンランドと交流する会社の営業として2年勤めて、退職後フィンランドから離れて3年コンサルに入り、同時に並行してカフェで...

1Q84―BOOK3〈10月-12月〉前編

明るい言葉は鼓膜を明るく震わせる。看護師の時にそう習った。だから、看護師は大きな声で明るい言葉を掛ける。言葉の意味が理解できていなくても Audible 村上 春樹 850円

どうせ死ぬのになぜ生きるのか

なぜ恵まれた生活をしていても私たちの心の中に不安があるのか。それは、私たちがある一つの問いに答えていないから。それは、どうせ死ぬのになぜ生きるのか?です ☆悩みや不安は繰り返し襲ってくるという性質を持っている→問題を解決したところで何度も似たような問題に悩むことになる 仏教での四苦→生、老、病、死 ☆仏教の利点→仏教はこうすればよい、という実践の指針を持っている 現在の科学は、世界はこんな風にできていると説明してくれるもので、こんな風に生きたらよいと指針は示してくれていない 『行』について→どんな効果があるのか?意味があるのか?とかは考えず、ただやればよい。やるだけで良いこと(利益)があるよ、という行い 行には実利は書かれていない。しかし、そもそも人はプラスアルファの動機付けで行動しない。なので理由などは取合えず置いておき、とりあえずやることが重要 ☆分からないままただやる、ことによって私たちは、言葉で説明できる限界を超えることができる→効果や意味を言葉で理解してしまうと、その体験を縮小してしまう 真実をつかむためには色眼鏡を外す方法が必要→理屈や論理の中ではなく言葉を超えた現実の中にある ☆西洋心理学では心を自我や無意識など性的な形や構造で説明しようとする ☆仏教では固定的な実態ではなく、一瞬で変化し続ける運動であると定義する→心とは瞬間ごとに変化し続ける運動である 行とは荒れ狂う心を鎮めるために何千年もかけて磨かれた方法→怒りに気づき、静める 怒りに気づくだけで、怒りは少し静まる 心の基準点を作っておく→心は変化し続けるからこそ、基準となる場所が必要 ☆自意識を持つ人間は、今や未来に紐づけられた今を見ている→自意識を持てない動物は今、ここだけをみて生きている 名越康文 880円

世界で一番自分を愛して

人生を好転させる秘訣は自分に愛を注ぐこと→自分が満たされると、注いだ愛は自分のカップから溢れ出し、周囲の人をも幸せで満たし始めます→世間ではよく周りの人に親切(大切)にしなさいと教わる ☆相談者の例→膝が痛む、病院に行っても原因が分からなかった→話を聞いたところ、相談者はこれまで母の代わりに家事をこなし父を助け兄弟姉妹の世話をして家族のために尽くしてきた。根っからの頑張り屋で他人の為に何かをするのが習慣付いていた→その話を聞いた時、直感的に膝の病気ではなく心の悲鳴が膝に出ているのだと察した 周りの人のためにエネルギーを使い過ぎていて、ご自分への愛が足りないのでは? ☆自分のカップが満たされても、さらに注ぎ続けていると、溢れることなく、ほかの人のカップを満たし始め 世界の幸せは自分を愛で満たすことから始まる 愛を注ぐことは、人生を楽しむための基本 心を満たしていれば豊かさを持ち歩ける ☆自分への愛と他人への愛のバランス→自分への愛の量と他人への愛の量は、どのくらいの割合で考えたらよい→答えは、バランスは関係なく順番が大切ということ ☆お金持ちのスターがチャリティをやることについて→豪華な服や車をやめてチャリティに専念した方がもっと早く貧困の人を助けられるのでは?→私の職業はスターです。私に憧れて人が集まり収益を経て、その一部を回していけばいつまでも寄付ができます。しかし、私がスターを辞めてボランティアに専念したらそれはできなくなる ☆英語にもある。ハッピネス・イズ・トゥ・ノウ・ザ・コンテントメント(Happiness is to know the contentment.)→「幸せとは、満足することを知ること」 ☆自分を満たせば満たすほど、満足の境地が身に付き、小さな幸せにも敏感になる 苦労してもいつかは報われる、と言う考え方がいつからか、苦労しなければ報われない・幸せになれないと誤認してしまっている人がいる→苦労しなくてもゴールできることがあるし幸せになれることもある 今までは不満に思えた自分を取り巻く環境のすべてが、3週間、好きなことをして自分を満たしていたところ、それらが気にならなくなった ☆人は現状に不満があると、それを周りの人のせいにしてしまいます→ 周りの環境は、あなたが出す波動にマッチしているだけ ☆自分を愛するとは「自分を大切に扱い、徹底的に心地よい状...

ドイツの失敗に学べ

ドイツは難民受け入れ以降、様変わり。難問受け入れを率先して行っていたスウェーデンやノルウェーも今は反対の政策を行い始めている ☆ドイツのイスラム教徒難民は、ドイツの法律よりもイスラムの聖典を遵守する。そこに悪意などはない 川口マーン恵美 1100円

親の期待に応えなくていい

親を大切にすることと、期待に応えることは違う 親は自分のことを完全に分かっているわけではない 冷静な分析無しで気持ちを優先する親 日本、アメリカ、中国、韓国で親の期待にプレッシャーを感じるかは、日本が一番低い。しかし、好きなことができるように互いのプライバシーを干渉しないは日本が一番高い また、親は私を時々叱るについても日本が一位。褒めるのも一位 親を尊敬するかは日本が一番低い 鴻上尚史 880円

1Q84―BOOK2〈7月-9月〉後編

※ネタバレ 宗教のリーダーを殺害する。前編と合わせてなぜ児童レイプしていたのかも明かされる 章の最後で青豆が自殺しようとする Audible 村上 春樹 630円

1Q84―BOOK2〈7月-9月〉前編

ある年齢を過ぎると人生はモノを失っていく連続的な過程になっていく。その代わりに手に入るものは、取るに足らない紛い物ばかり。肉体的能力、夢や希望や体力、あるいは愛する人々が消え去っていく。別れを告げて去って行ったり、あるいは予告もなくフッと消え去ってしまう。30歳になると、そういう黄昏れた時期に足を踏み入れることになる 冷たくても冷たくなくても神はそこにいる→神の存在は人間の感覚や状況に左右されない、普遍的なものである→心理学者カール・ユングが自身の家の入り口に刻んだことで知られる言葉(呼ばれようと、呼ばれまいと、神はそこにいる) Audible 村上 春樹 710円

小さくはじめよう

※起業に向けた思考本。アイディアの考え方や、課題の問い方、チャットGDPを利用するなどの内容 ※小さくはじめた後の本ではなく、始めるための前段階に読む本。自分の強みを分析したり市場やマーケについて初歩的な説明 Y Combinatorの創業者ポール・グレアム→「スタートアップで成功する方法は、ユーザーが本当に愛するものを作ることだ」 Airbnbのグロースチーム→「愛が成長を生む。その逆はありえない」 制作のときにまず意識することは、顧客が一目見て理解できるものかどうか prime 斉藤徹 1600円

1Q84―BOOK1〈4月-6月〉後編

26歳まで処女だった。10歳の頃に人生で初めて恋をした。今でもずっとその気持ちが続いている→その人のことがずっと好きなのに(26歳以降は)他の男とセックスするのは構わないのか?→そんなのはただ通り過ぎていくものだから、後には何も残らない ☆人間はね、結局のところ、遺伝子を運ぶ単なる乗り物にすぎないんですよ。馬鹿みたいに一生懸命駆り立てられて、世代から世代へ。遺伝子ってやつは、善悪なんて考えない。僕らが幸せだろうと不幸せだろうと、そんなことは彼らの関知するところじゃない。僕らは彼らにとって目的を達するための手段にすぎない カルト宗教のリーダーはロリコンのレイプ魔 宗教関係者、教育関係者で性的事件を起こす人間は非常に多い Audible 村上 春樹 880円