一度読んだら絶対に忘れない文章術の教科書
☆論理的な文章の書き方→自分で問いを作って、問いに答える→相手に伝わる論理的な文章が作れるようになる 大きな問いを作る→小さな問いに分ける→小さな問いをこたえる 学校教育では、原稿用紙の使い方(行頭は1マス下げる)は教えてくれるが、方法論の指導が抜け落ちている→方法論が分からないままやみくもに文章を書いても大幅な向上は期待できない ☆問いを作り、問いに答える→自分の主張と根拠が明確になった、道筋だった文章になる ☆文章力を身につけるには、語彙や文法を身につけるよりも、論理的な文章を書けるようにすることが先決→そのために問いを作り、その問いに答える 多くの文章が問いから始まっている 問いを入れるだけで文章が急に読みやすくなる→最初に問いを入れることで、これから何の話をするのか方向性が明示される 問いは具体的であるほどよい ☆答えを出すときは、イージーアンサーではいけない→新しい問いが生まれない 文章を書くとは問いに答えるということである 辻考宗 1500円