スマホの5分で人生は変わる
容易に刺激物質で脳を満たすことができるため、夢を追いかけることをしなくなる無気力人間が次々と生まれる スマホは使えば使うほど人をコミュニケーション不足にする→空気が読めない人が増えたのはSNSコミュニケーションが増えたせい→視覚情報だけのやりとりになるので、五感を使ってのコミュニケーション力が養えなくなる ☆一流の人はコネクトという技術を使っている→相手の瞳を見つめる ☆成功者ほど、自分がどう見られているのかよりも、周囲の視点をどう受け止めるのかを大切にする ☆100回のスマホ連絡よりも1回の出会い→所詮スマホだけのコミュニケーションでは現実でのコミュニケーションに勝てない ☆スマホでドーパミンが出るのは、繋がりと変化があるから→変化がない状況が続くと依存までには至らない ☆ゲームアプリのカスタマイズ性にハマる→自分の分身や身代わりのキャラクターで遊べる。また自分の部屋など世界をカスタマイズできる→人は変化するものにハマる。だからいつまでも飽きずに遊べる やればやるほどレベルが上がるからやめられない→人は自分の行動に対して100%の見返りや結果が欲しいという心理が働く ヒットゲームに共通する本能的な魅力はコレクション性 クリエイティブなものは、人に幸福感を与える ☆一回数分で遊べられることが、非常に習慣化しやすくなる→また、数分しかできないようにして、使用回数を増やすことで習慣化を加速させる シンプルで五感を刺激するものが人間の本能に訴える→ポケモンGOの指を使ってポケモンを捕まえる Googleはワザと興味を分散するようにしている→興味が分散するほど人はゴールにたどり着けなくなり、サービスを使い続ける 成功への道は、視覚化・管理をきちんとすること スマホはアクセスがしやすいので、良い習慣も悪い習慣も簡単に身に付くようになる 小川竜央 1300円