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(日本人)

タイでは何よりもメンツが大事。メンツを潰すような相手がいたら恨まれ続ける 日本人は目立つことはしないが、ユニークな商品をたくさん作っている 日本人のイメージは輸入品→海外が日本を植民地化するときに調べた日本人のイメージが普及している 外国人は殆どの人が天国や死後の世界を信じている→宗教のイメージ ☆日本人のイメージの特徴は、人の本性か農耕社会の共同文法であり、世界の各地でみられる人としての特徴 ☆日本人はアメリカ人よりも個人主義的、自分勝手 ☆アメリカ人は日本人よりも協調的で他人を信用する ☆日本人の空気を読むは、個人主義の結果 Audible 橘玲 730円

コーラン(まんがで読破)

ムスリム→イスラームの教えを信じる人のこと 本来コーランはクルアーンと呼ぶ→クルアーンの意味は読まれるもの 預言者は複数人あるが、ムハンマドはその中でも最強 クルアーンは全部で114章あり、全てアラビア語で書かれている 使徒(天使)から様々な時代で啓示を受け取っている→モーセの律法の書、ダビデの詩篇、イエスの福音書→全員預言者 コーランではアダムも預言者とされ、追放された後にアッラーに許されることとなり、ここも聖書との違い ※各預言者ごとの物語が載っている イスラームでは、イエスは磔になっておらず、代わりに弟子が犠牲になった→イエスは120歳まで生きて生きたまま天に昇ったとされる。また、その前にムハンマドの誕生を予言した 人間の運命はアッラーによって決まっている→生きる目的を失うと議論され続けている 合同礼拝は金曜日→理由は諸説ある。天地創造が起きたのが金曜日とか、ムハンマドがマッカ脱出の日が金曜日など 礼拝前に身を清める文化から公衆浴場が広まり衛生観念ができた 一日五回マッカのカアバ神殿🕋(アッラーがいるとされる場所)に礼拝 ムハンマドの生きた時代の暮らしていた地域には国家も警察もなく、複数の部族同士がその独自のルールで干渉し合う状態で、男尊女卑などから生まれたばかりの赤子を生き埋めにする悪習などもあった→そこで、とある部族の一員のムハンマドが天使からアッラーの掲示を受けたとして、ユダヤ教でもキリスト教でもない新しい一神教のイスラム教を起こした 自然崇拝の多神教の部族も多く、イスラム教と争いは繰り返された 当時多神教も多くいたアラブ人。ユダヤ教もキリスト教も一神教のことを知っていたけど、アラブ人からしたら外国語で書かれた別の国の物語。しかし、イスラム教の聖書はアラビア語で尚且つ多神教の価値観を厳しく責め立てる内容のため強い批判があった アッラーは人種も性別も身分も関係なく人を愛する 若者ほど社会の歪みや矛盾を敏感に感じ取る。そのため若い人たちから支持を得ていた 他の宗教では教祖やお坊さんになったりするが、イスラム教はそういったことがなく、ムハンマドも普通の人として暮らして、自分を神格化しないように言っていた ムスリムの女性が肌を隠す→強制ではなく、また、アッラーが女性を守るために下した掲示とされる イスラム教も婚前交渉を禁止している。酒も禁酒 ムハンマドはイスラ...

心配事の9割は起こらない

「心を整える場所」を生活空間につくる いま、ここにある幸せに気づく 情報の“暴飲暴食”はやめる→本来、仕事を考えるうえでは「自分がなにをしたいか」という視点がもっとも大切 ☆どんな仕事なら本気で取り組めるのか、どう生きたら自分が輝いて楽しいと感じることができるのか?→「いま」就いている仕事に“本気”になるしかない。生きている「いま」を楽しむしかない→光り輝く黄金の大地があるのではありません。そこにいるあなたが大地を黄金にする ☆競争は自分を高めるモチベーションにもなるが、同時にすべての価値観が「勝ち」「負け」だけになってしまう。そして、勝ち負けで一喜一憂して心が振り回されてしまう ※禅の教えを主体とした内容 Kindle Unlimited 枡野俊明 770円

20歳の自分に教えたい本物の教養

日本がここ30年間給与を上げずに済んだのは、アルバイトや派遣といった労働力が多く流入したおかげ 時間は貨幣だということを忘れてはならない、信用は貨幣であるということを忘れてはならない→ドイツの社会学者の残した言葉1905年 渋沢栄一が資本主義のシステムで取り分け興味を示したのは銀行を中心にお金が巡る経済→大衆が銀行にお金を預け、銀行が有能な人にお金を貸し、個人がビジネスを興せるようにする イエスはユダヤ人で、ユダヤ教徒として生きていました。ユダヤ教は民族救済の宗教であって、根本に選民思想がありますが、そうではなく誰であろうと救われると説いたのがイエスです。  ユダヤ教のあり方を批判したイエスは、ユダヤ教の指導者層に処刑を企てられ、ローマ帝国の総督ピラトに引き渡され十字架に磔にされます。その後、イエスが生き返って復活したと信じる者たちによって、イエスの教えが広まり、キリスト教を形づくっていきました ユダヤ教→唯一絶対の神ヤーヴェを信奉し、ユダヤ人はヤーヴェに選ばれた特別な民族であると考える→信者は増えづらく多くない ☆『新約聖書』は1日で読める量ですし、少なくとも「マタイ伝」を読むと一通り理解できる→旧約聖書は有名な物語がいっぱい ☆仏教を学びたいなら、ブッダの言葉を残し訳した、ブッダのことば スッタニパータを読め Kindle Unlimited 齋藤 孝 810円

秘密の法

※幸福の科学の創始者の本 大川隆法 2000円

人生の教養が身につく名言集

凧揚げをしようとしても、その場所に風が吹いていなければ、どんなに必死になって走っても凧は上がらない。その場所にいい風が吹いていれば、こちらがそれほどがんばらなくても、凧はスイスイ飛んでくれます 宗教とは、「貧者の阿片」→不幸な人たちの心を癒すためのもの→「この世は苦しみに満ちているけれど、この神様を信じれば、あの世では救われるよ」と教えて、現状の苦しみを受け入れさせる→宗教は世の中が極限状態に陥ったときのほうが発展しやすくなります。歴史的に見ても、世の中が乱れているときは、宗教が活発に興ります 言わなくてもわかるはあり得ない。一言を避けるから、人と人は気まずくなる 自分を善人だと思い込んでいる善人の方が、悪人よりも厄介 「よく考えられた資料」ほど、シンプルで短くなる 知識のインプットは、人、本、旅の3つで、たくさんの人に会う、たくさん本を読む、たくさん現場へ出かけていくこと 物事が決められないのは、考えきれていないから 「これをやりたい」という強い思いがあると、人は簡単には死なない 古典を読むなら→ 基準は、岩波文庫です。一生をかけてそれをすべて読破してもいいでしょう。それともう1つお勧めしているのが、東洋文庫。これはアジア全域の古典作品の最高の日本語訳が並んでいます ☆人生において仕事の占める割合は、しょせん3割 人生の閉じ方を考えると、新しい人生が見えてくる→自分がどう死にたいのかを具体的に書き出す ※著者ライフネット生命保険株式会社代表取締役会長 prime 出口治明 1300円

今ここの生き方

時間を区切って徹底的に休む 悟りとは、何が生きる目的であり、何が幸せに生きるために正しいことであり、何が(他の動物ではなく)人間として必要なことなのかに気がつくこと 悟りを開いた人とは「幸せに気づき、実践する者」 本来の仏教は幸福追究の道 生きる目的とは幸せになること→他者の力を頼って幸せになるのもいけない。個人の力で幸せになる 多くの哲学者たちも生きることは幸せになること説いている→家を買うこと、食べ物を食べること、友達を作ること、働くこと、全て結果として苦痛の原因を無くして幸せになるために繋がる。つまり、生きることは幸せになること Kindle Unlimited 谷崎 玄明 980円

世界と渡り合うためのひとり外交術

日本人ほどすぐ傘をさす人は世界的に珍しい。多くの人は傘の代わりに新聞紙を使う。もしくはビニール袋。横風が強くて傘を差しても意味が無かったり、ファッションアイテムにしているイギリス人は大事な傘が濡れてしまうからと刺さない 文法よりも自身が肝心 送り物には気を付ける→ハンカチは涙をぬぐうもの、食べ物の手土産は、おもてなしが足りない合図、中国で時計は死者を送る最悪の贈り物 ステレオタイプの罠→その国ごとに○○人はこういう人という思い込みで失敗する ☆宗教争いは半端ない兄弟げんか→ユダヤ、キリスト、イスラムはともに一神教でルーツも同じ→アブラハムの息子の子孫がユダヤ教徒、キリスト教はそのユダヤ教から派生した。さらに別のアブラハムの息子(イシュラム)はイスラム教に→野球で例えると巨人ファンと阪神ファンみたいな感じ ☆この歴史はそのぞれの聖典(トーラー、聖書、コーラン)に載っている ☆自分の宗教がアイデンティティになっていることが多い パトリック・ハーラン 1000円

反応しない練習

全ての悩みは、心の反応から始まる ブッタの教え→心の無駄な反応を止めることで、悩みや苦しみを抜ける 人は悩みに直面した時に、つい反応して闘おうとする。しかし。真相は闘って勝てることは人生にはほとんどありません 苦しみの原因は執着にある 苦しみをもたらしているのは喜びを求めてやまない求める心 ブッダの考え方の基本は、まず理解すること 妄想を上手にリセットする方法→妄想こそ人間が最も得意でナンバーワンの煩悩→今、妄想していると客観的な言葉で確認する 人が悩んでしまう理由の一つは、判断しすぎる心にある。無駄な判断をやめれば心が軽くなる 自信が欲しいは完全に不合理→過去の成功を元に自信がついたと思っても、その自信は次の状況には通用しません→それより、今できることは何だろうと考える とりあえず体験を積むだけでよい ☆過去は忘れる→記憶を相手にしない ☆妄想という脳のデタラメを真に受けない 草薙龍舜 1300円

禅脳思考

※感情にふり回されないコツの著者 無理にポジティブに振舞うのは自分の心に嘘をつくのと同じ→当然パフォーマンスは落ちる 禅脳思考→あるがままを受け止める→コップに半分水が入っている。もう半分、まだ半分などは認知脳が意味付けを起こしただけ 自分に嘘をつくから疲れる あるがままを受け入れて心を落ち着かせる→自分の心を自分で整える 辻秀一 1400円

村上春樹と仏教Ⅱ

※村上春樹本人が過去のインタビューで「僕の父は僧侶でした。僕はそういう環境から強く影響を受けたんです」と語っている点に着目  平野純 2400円

村上春樹と仏教

村上作品の無国籍性→日本的な伝統や文化を得に感じさせないことである。韓国で驚くほど読まれるのも、そこに民族的なものが感じられないから ※著者が村上春樹作品の世界観と仏教思想をとのかかわりを考察した内容。仏教と村上作品が分からなければ読み辛い 平野純 2400円

TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術

日本の人たちだって、より良い休息倫理を欲している。しかし問題は、広く浸透している文化と常識にある 仕事と余暇がごちゃ混ぜになり、余暇を怠惰や自堕落さと結びつけている ☆仕事内容ではなく時間が換金される様になった影響→時間が商品になり、余暇は無駄でしかなく金を燃やすのと同意義に捉えられた ☆上級層が下級層を操る為に、働くことの美徳を訴え始めた 宗教(プロテスタント)の訴え→神はわざと世界を不完全に作り、人間にそれを完成させる役目を与えた→結果、余暇が罪となった ☆宗教観が薄れた後も、労働理念として残ってしまった→時間をどう過ごすかであなたの人格が決まる 現代は仕事が素晴らしいという認識よりも、仕事をしないことがすごく悪いことの様に捉えられる ☆自分の存在を仕事に見出そうとするのに、その仕事を嫌っている場合が多い ☆従業員の時間を買えば、その時間を所有できると考えるようになった→素早く仕事を仕上げることでお金が支払われるのではなく、時間そのものに支払いが発生するため、無駄に忙しくしていなければ罰せられるようになった ヘンリーフォードは、ベストな労働条件を提示すれば、ベストな人材が集まると考え、1926年、週の労働日数を5日間、1日の勤務時間を8時間と定めた ☆時間制限がある方が、イノベーションも効率的な方法も生まれやすい。ただずるずると作業をするのでなく、「どうやって」作業をすればいいのか考えるからだ。6日間でできることを5日間でやれば、おのずと生産性は上がる。緊張感があるから、良い方法も思いつく ☆余暇は怠けることではない ☆労働の道徳は、奴隷の道徳 ☆8時間労働は肉体労働のための基準であって、精神のための基準ではない ☆休息のとき、脳は記憶をまとめ、問題解決方法を静かに探っている→ゆえにリラックス状態の時にアイディアが浮かびやすくなる 睡眠時間7時間は最低限の数字→1日まったく寝ないのと、毎日6時間の睡眠を1週間続けたのでは、同じくらい体に悪い 年齢や運動神経の有無にかかわらず、運動が脳のスタミナや知能を高めることがわかっている 運動でいちばん素晴らしいのは脳を守ってくれること。運動をすればするほど、海馬と前頭前皮質もより大きく、強くなる ☆1人でいるメリット→外部の刺激がないからこそ独自の声が聞こえ、それを表現する方法にたどり着く 孤独になることと1人になることは...

どうせ死ぬのになぜ生きるのか

なぜ恵まれた生活をしていても私たちの心の中に不安があるのか。それは、私たちがある一つの問いに答えていないから。それは、どうせ死ぬのになぜ生きるのか?です ☆悩みや不安は繰り返し襲ってくるという性質を持っている→問題を解決したところで何度も似たような問題に悩むことになる 仏教での四苦→生、老、病、死 ☆仏教の利点→仏教はこうすればよい、という実践の指針を持っている 現在の科学は、世界はこんな風にできていると説明してくれるもので、こんな風に生きたらよいと指針は示してくれていない 『行』について→どんな効果があるのか?意味があるのか?とかは考えず、ただやればよい。やるだけで良いこと(利益)があるよ、という行い 行には実利は書かれていない。しかし、そもそも人はプラスアルファの動機付けで行動しない。なので理由などは取合えず置いておき、とりあえずやることが重要 ☆分からないままただやる、ことによって私たちは、言葉で説明できる限界を超えることができる→効果や意味を言葉で理解してしまうと、その体験を縮小してしまう 真実をつかむためには色眼鏡を外す方法が必要→理屈や論理の中ではなく言葉を超えた現実の中にある ☆西洋心理学では心を自我や無意識など性的な形や構造で説明しようとする ☆仏教では固定的な実態ではなく、一瞬で変化し続ける運動であると定義する→心とは瞬間ごとに変化し続ける運動である 行とは荒れ狂う心を鎮めるために何千年もかけて磨かれた方法→怒りに気づき、静める 怒りに気づくだけで、怒りは少し静まる 心の基準点を作っておく→心は変化し続けるからこそ、基準となる場所が必要 ☆自意識を持つ人間は、今や未来に紐づけられた今を見ている→自意識を持てない動物は今、ここだけをみて生きている 名越康文 880円

ドイツの失敗に学べ

ドイツは難民受け入れ以降、様変わり。難問受け入れを率先して行っていたスウェーデンやノルウェーも今は反対の政策を行い始めている ☆ドイツのイスラム教徒難民は、ドイツの法律よりもイスラムの聖典を遵守する。そこに悪意などはない 川口マーン恵美 1100円

1Q84―BOOK1〈4月-6月〉後編

26歳まで処女だった。10歳の頃に人生で初めて恋をした。今でもずっとその気持ちが続いている→その人のことがずっと好きなのに(26歳以降は)他の男とセックスするのは構わないのか?→そんなのはただ通り過ぎていくものだから、後には何も残らない ☆人間はね、結局のところ、遺伝子を運ぶ単なる乗り物にすぎないんですよ。馬鹿みたいに一生懸命駆り立てられて、世代から世代へ。遺伝子ってやつは、善悪なんて考えない。僕らが幸せだろうと不幸せだろうと、そんなことは彼らの関知するところじゃない。僕らは彼らにとって目的を達するための手段にすぎない カルト宗教のリーダーはロリコンのレイプ魔 宗教関係者、教育関係者で性的事件を起こす人間は非常に多い Audible 村上 春樹 880円

今こそ知りたい「お経の真実」

なぜ数多くのお経があるのか?→宗派によって増えた→全ての宗派で読まれる共通のお経もない お経は文字にしてはいけなかった→お経はブッタの死後弟子たちがまとめたが、その際に弟子同士で派閥が別れ、また解釈も違うため複雑化した 国によって教えが違う→「時代」「地域」「文化」といった要素が複雑に影響し合い、多様な解釈や実践が生まれたため 宗派によってお経が違う→それぞれの宗派が異なる教えや開祖の考え方を重んじているため ※でかい雑誌のような本 釈 徹宋 1540円

弓と禅

※ジョブズの愛読書 弓道を通じて禅を理解していく話 師匠に言われたこと→弓道はスポーツではありません。筋肉を発達させるようなことはせず、腕の力ではなく弓を精神的に引くことを学ばねばなりません あなたが弓をひくことができないのは、呼吸を正しくしていないからです。呼気は結び、結び合わせる。息をいっぱいに吸ってこれをぐっと止めるとき、一切がうまく行く。また呼気は、あらゆる制限を克服することによって、解放し完成する。一切を忘れてもっぱら呼吸に集中しなさい。ちょうどほかには何一つすべきことがないかのように。一射 = 一生と ☆悟りの真髄は文字にできないので教えることが出来ない 自分自身で体験し、本質を見つけなければならない→ 水の味は、飲んで体験しなければわからない 射は決して気晴らしではなく、目的のない遊びではない。生と死がかかる重大事 稽古にやってくるときには、すでに心を集中していなければなりません あらゆる道の稽古はアスレティックな楽しみを味わうためでなく、心の修練を意味する 人は技術を越えなければならず、その結果術を追う道は無意識に至って術なき術となる オイヘン・ヘリゲル 800円

まんがで読み解く般若心経入門 気にしない技術

お墓参りでは願いではなく、報告と感謝をする 怒りっぽい人や口の多い人は感謝の習慣がない→感謝できる人は自分を幸せだと思える。だから心が穏やかになる 色即是空→色は物質、即はすなわち、是はこれ、空はない→物質は有るようで無い→例、ベビーカーを押すお母さんがいたとして、ベビーカーは初めからそこには無かった。その本質は、膨大な縁の集合体としてそこに有るだけ→押す人がいて、売る人がいて、作る人がいて、運ぶ人がいて→あくまで一例 ☆全てのものは自分で揃えた縁では無い。自分の力では及ばない沢山の縁がある。その結果をおかげと言い、それが分かれば感謝が多くなり、世界が広がる 子供は経過が評価されて、社会人は結果を評価される 世の中、こうした方がいい、ことはあっても、こうするべき、ということはほとんどない→そういうもんだと思っていれば心が楽になる 全てのものは固定した実態はないと言うのが、世の中の大原則→空だと知っていれば、柔軟に対応できて心が穏やかにいれる ☆仏教の苦の定義→ご都合通りにならないこと→苦しい、悲しい、つまんない、嫌だ、と思っている時はことごとく自分の都合通りにならなかった時 仏教は、ご都合通りにならないことを、ご都合通りにしようとするから苦しむと考える こだわるな、全ては縁によって変化してしまうのだから 般若心経は最後に悟りに至る智慧を得られる不思議な真言を示して幕を閉じる→ギャーテー ギャーテー ハーラー ギャーテー ハラソウ ギャーテー ボージー ソワカ 真言はその言葉自体に力がある→意味は悟りの岸に行こう 心を自在にして、つまらないことに気にしないで、生きていく Kindle Unlimited 名取芳彦 1320円

1日1ページ読むだけで身につく日本の教養365

7 哲学・思想 神道→日本で成立した日本人の信仰。起源を明確にするのは難しく、土偶などの際物から縄文時代にはあったとされる。発展中に海外の信仰や思想の影響も見られる。神道には創始者もいないため教典もない 35 哲学・思想 大国主命→出雲神話の最高神。地上を開拓した国造りの神 161 哲学・思想 陰陽道→中国の神秘思想が飛鳥時代に伝わり、独自の発展を遂げた。平安時代には貴族の生活に不可欠な存在となり呪術を操る活動を今昔物語集で語られている 五行説→万物は木・火・土・金・水から構成されれると考えられる 齋藤孝 2480円