投稿

ラベル(起業)が付いた投稿を表示しています

夜間飛行 (まんがで読破)

※夜間飛行は当時危険だったが、航空郵便事業の開拓機に試された だらだら知識ばかり蓄えても行動しなければ進歩はない Kindle Unlimited サンテグジュペリ 440円

あなたの仕事・人生を好転させるファンの作り方

ファンの本質は、「応援する」といった他者目線の感覚ではありません。他人ごとではなく自分ごとになっているかどうか 友達が頑張っているから応援してあげたい→他人事の域を超えない 家族が頑張っているのだからどうにかしないといけない→自分ごと ☆あなたのことを、自分のことのように思って行動してくれる人というのが本物のファンであり、「一緒にやっている」という感覚、一体感がファンの本質 ☆失敗の原因は、「誰とやるか」よりも「何をやるか」を優先で進めてしまい、やりたいことに人を当てはめようと思ったからに他なりません 人脈を広げようとすればするほど、相手に嫌われないための会話になり、〝浅く広く関わる人〟を増やすだけで、なかなか深い関係にはなりません 人は自分の好きなモノやコト、または自分にとって大切な人を大切にしてくれない相手のことを、好きにはなれません 期待値を超えることで本物の信用ができる→期待値を超える努力をする相手は自分が大切にしたい人だけ ☆圧倒的な差を作るのは、機能的な価値ではなく、情緒的な価値しかないと言っても過言ではない ☆ファンのいないビジネスは真似されて終わる ☆サービスや商品を磨くことよりも、お客様をちゃんと見る 単なるフォロワーは助けてはくれない スキル×キャラ×信用は必須 信用は築くのは大変だけど、一瞬で崩れる→信用を崩さないように、崩れる行為は徹底して止める Kindle Unlimited 小林大地 1500円

これからの時代は1人で自動化して稼ぎなさい

https://page.linkway.jp/p/21day-free-email-course-for-Kindle 著者がデジタル商品化に成功した鍵は、以下の3つのステップでした→セミナーや講座を売るのではなく、デジタル商品を売ること。ステップメールを使って自動で売ること。集客は自分でやらない(Amazon に集客してもらう) 過去に行ったコンサルティングやグループ講座の内容を整理し、それをデジタル商品化した→例えば、「法人化メリット講座」「失敗しない法人化マニュアル」 次に、120通に及ぶステップメールを作成しました。これは非常に労力のかかる作業でしたが、この努力が後々大きな実を結ぶことになります。このステップメールの中で、7つのデジタル商品を順番に販売していく仕組みを構築しました ステップメールの内容は、単なる商品の宣伝ではありません。むしろ、読者に価値ある情報を提供することに重点を置いた 集客に Amazon を活用しました。具体的には、Kindle を活用して電子書籍を出版し、Amazon の巨大な集客力を利用したのです。ここで重要なのは、電子書籍の内容です。単なる商品の宣伝ではなく、読者に本当に価値のある情報を提供することに注力しました。その上で、より詳しい情報を得たい読者向けに、私のデジタル商品やメールマガジンを紹介するという形を取りました ☆出版の翌月から月65万円の売上(印税収入20万円、デジタル商品の販売収入45万円)を得ることができました Kindle 本の出版から1年以上経った後も、印税収入は月10万円を超え、Kindle 本からのデジタル商品の販売も順調に続いています ビジネスの自動化は、単なる技術的な問題ではありません。それは、精神的な準備と覚悟を必要とする大きな挑戦です→コントロールを手放す不安 prime 杉田健吾 550円

景気を仕掛けた男 「丸井」創業者・青井忠治

※丸井創業者の伝記的な本 終戦2週間後の新宿は意気消沈せず皆前を向いて歩いていた ☆政府やGHQの金融政策に不満を漏らす人は多かったが、政府のせいにしてもダメだ。自分でじっくり世の中を分析し、商売のやり方を工夫すべきだと考えた 全て自分のことだと思って全力を尽くす→自分のことと思えば、どんなつらいことでも我慢できる。 月賦(分割払い)をうまく使って高額商品を売りさばき年商を大きく上げた→その後、クレジットを学ぶためにアメリカに勉強に行く アメリカで電化製品をずらりと並べて売っている光景に衝撃を受ける。日本では全く目にしたことが無い光景だった また、クレジット、デパートだけでなく、一般家庭への訪問も一番の目的で、そこで将来の日本人の暮らしを学ぼうとした ☆最も大事なことは陳列の仕方。店の入り口に人気商品を並べること 将来何をやるにしても火種が必要。毎月積み立てていけば、それが火種になる 景気は自らつくるもの→世の中の景気が良くなるのを待つのではなく、新しい価値やサービスを提供して、自ら進んで売上と流行をつくり出す 販売は宣伝にあり→だ良い商品を並べるだけでなく、お客さまの心に響く宣伝やアピールをすることが、販売において最も重要 すべて汝(なんじ)がことなれ→良いことも悪いことも自分ごとして成長の糧にする 出町譲 1400円

人生は攻略できる

自分のキャラは人間関係の中で生まれる→英才教育などで他の子供たちから切り離して過ごさせると、キャラが中々確立されない リーダーキャラの人は、子供のころからグループの中でリーダーだったことが多い。大人になってもそのキャラが続いているだけ→大人になってリーダーを任されても、リーダーキャラの経験がないとうまく立ち回れない なぜ人はキャラクターを設定する?→そのグループの中で目立つため、キャラが被らないようにする→目立ことが子孫を残せる可能性に繋がる ☆ぬるい日本で成功する→東大生はシリコンバレーに行かない→各国から優秀な人が集まるから→日本は日本語によって守られている。海外から物の影響はあっても、日本で会社を行うことに対しては参入障壁がある 幸福の資本は3つで決まる→「人的資本(働く力)」「金融資本(お金)」「社会資本(人間関係)」のバランスで決まる→これらを並行して育てていくことが、人生を攻略するための土台になる Audible 橘 玲 920円

こんな僕でも社長になれた

押入れの中に3年間引きこもってプログラミングに明け暮れた 小学生の頃はお調子者のおしゃべりで、クラス一の人気者。家は物凄く貧乏な九州男児 中学生の頃に友人と喧嘩。他の友人も喧嘩した友人についていってしまい孤立する→勉強しかやることが無くなってしまい、地元で一番の高校に合格。しかし、中学での友達がいない経験が尾を引いて高校でも孤立→何度も辞めかけたりして不登校になり、押入れの中に引きこもる。パソコン三昧でプログラミングを覚える 高校の頃に超貧乏の家族が駅前のマンションに引っ越し。トラック運転手だった親が朝晩バイトを2つ掛け持ちして睡眠時間をギリギリまで削り働く 大学に行きたくて深夜にバイト。新聞配達の奨学金性にもなる→寝坊などで受験を受けそびれて二浪する 父親がトラック事故で働けなくなる。買ったマンションを売り、家入も働くことに(デザイン会社)→その後、前の知り合いからホームページの制作依頼を頼まれ、ホームページ制作に感動する 月給12万のデザイン会社を退職後、今度は母のつてでweb制作会社へ入社。ホームページ制作ではなくシステム開発担当だったけど、3年間の引きこもりのおかげで対応できた。ネットで知り合った当時女子高生だった後の妻ともこの頃はじめて対面で出会う。1年後に結婚。その2か月後に妊娠判明。給与は18万で裕福ではないけど楽しい生活だったが、子供のことを考え企業を決意 ☆今あるレンタルサーバーは全部男向けの味っけないサブドメインばかり。これからは妻の様に若い女性がどんどんホームページを作るようになると思う。だからもっと女の子が使いたくなる様な、なうでヤングなレンタルサーバーを作る ☆ロリポップを公開したころ個人向けレンタルサーバー屋は沢山あった→分析したところ、どのサーバーも一貫してユーザーに向けた門戸が極めて狭い→サイトのデザインから利用方法に至るまで、ネットに使ったちょっとオタク寄りの男性成人向け。URLですら駄洒落だったりする。ダサいものばかり 実際にインターネットの普及と共に女性の使用率も増えていった。おしゃれをするのと同じ感覚で、ホームページデザインにこだわりを持つ人が増えていった ☆女性ユーザーを獲得するために、かわいいサブドメインをいくつも用意して選べるようにし、価格も女性でも使いやすいようにお小遣い価格を想定した。さらに女性の申込時は半額で借りれ...

絶対にやってはいけない飲食店の法則25

成功の理由はバラバラ。失敗の理由は全てら同じ→根拠のない思い込みを疑うことなく出店準備を始めてしまう、1年目の34%のお店がこれが理由で廃業する 出店場所のマーケティング調査を行なっていないお店がほとんど→店舗を借りる前に、そのエリアで流行っている食べ物や、お客さんの不平不満を聞き取り、それを自分のお店に反映させられるか、採算が合うかを検討する 繁盛店にできるオーナーは、繁盛する内装の設計を知っている 絶対に公開すべき3つの情報→商品、価格、店の環境→客に無意識で三秒で理解できるようにする→ダメな飲食店は冷たい色を使いやすい お店の名前→業態名イコールお店の名前 家賃は月商の10%→ゆったりくつろげるを売りにすると、席数が少なくなるので、客単価が高くないと難しい おいしい料理と売れる商品は全くの別物→お客様にとってのおいしいは地域によって違ってくる 経営者は料理人に思った以上に伝え不足。しっかりと商品イメージを細部まで伝える テストマーケティングでは、あえて想定しているターゲットの年齢を買えてみたりする ☆大手ほどテストマーケティングを行い、零細ほど美味しい料理を作ろうと時間をかけて客のニーズを外す リクルートのアルバイトの離職理由一位→なにも教えてもらえなかった ※飲食関係の起業には最高の本。お店立ち上げにも参考になる Audible 須田 光彦 1600円

ビジネスを育てる

※速攻らくらく金儲けの本では無い。むしろ、それと真逆を歩んで成功した著者の本 成功する創業アイデアはある特定の職業にのめり込んだり、趣味が高じたり、あるいは何かほかの目的を追求していく中で生まれる 起業家はリスクを避ける人種→確信に満ちた本人にとっては、ちっともリスクではない 良いビジネスは面白い問題をはらんでいる。 悪いビジネスの問題はつまらない スモールビジネスは、大企業のレーダーの下をかいくぐって自分専用のニッチな市場を作り上げられる 良いアイデアの初速は遅いものだ。何か良いアイデアが浮かんだら、友人に話してみるといい。「素晴らしい」と返ったら、きっとトラブルに見舞われるだろう。話した相手みんなが「抜群だね!」と反応したら、時すでに遅し。ほかの誰かが手をつけている→友人がわけのわからない顔をして肩をすくめたりすれば、OK、見込み大だ。クスクス笑ったり、大笑いされたら、そのアイデアに「何か」ある証拠だ ☆決して競合を打ち負かそうとしてはいけない。競合ができない何かを顧客に提供するのだ。競合をやっつけるために時間とエネルギーを費やすのは無駄だ。あなたにとってはライバルかもしれないが、顧客にはまったく関係ない ビジネスを戦争になぞらえる考え方に洗脳されてはいけない 著者はその分野で失われた何かを根っこにして創業した。だから顧客から支持され、成長できた→失われたものにもニーズはある→市場から失われたものを再び想像してビジネスを再構築する 競合ではなくあくまで顧客の視点から、「この点は改善できる」と思うリストをすべて書き出す 多くの起業家は、「いつの日か成功したら素晴らしいことをしよう」と言う→成功のために計画するのであれば、はじめから実行することだ 人生には、お金のないことによって不適切な扱いや不公平な状況を経験し、侮辱や屈辱を受けることがある ☆ビジネスの経験値と、新規ビジネスに使うべきお金の金額とは比例する→経験をまだ積んでいないうちは、お金はなるべく使わないように マーケティング→人が何を行い、何を行わないか。何に惹かれ、何に反発するのか。日常生活の細部に目を光らせ、顧客よりも「お客様が望んでいらっしゃるのはこれですね」と知り尽くすこと 社員の成長速度より速く会社が成長してはいけない→急速な成長は、そこで働く社員が消化できなくなる。キャパを超えてしまう→部下たち...

高く売るフランス人 安く売る日本人

ブランドを守り、生産者への利益を確保するために価格を維持する仕組みが社会に根付いている フランス人からしてもフランス製品は高い フランスは3期連続で赤字を出すと解散命令が出る→利益を出すのに必死 フランスのバーゲンセールは短い→長いと罰金になる→富裕層は定価で買うことを暗黙の了解とする フランスは売ってやるのスタンス Amazonから本屋さんを守る→荷物により送料の最低料金を設定して送料無料をできなくする フランスはとにかく中央権力が強い→その分フランス国内を守れる フランスは失業手当が3年分→急いで働く必要がない フランス人は仕事を苦役と捉え、日本人は生きがいととらえる 有給完全消化とヴァカンスで消費を促す ☆フランスの小学校では2年生から情報収集して相手を議論で論破する授業がある 日本は仲良くして尊さをアピール。フランスは議論して解決しなさいという文化 他人と違うサービスは高い価格で売れる ルイヴィトンのロゴの発想は日本の家紋 かつての日本も引き算の文化→禅 顧客の満足度よりも自己納得がブランド価値を作る 1995年にヤクザがパリでお好み焼き屋→儲かったけど煙の苦情→日本刀を振り回して一括。小型小銃を持った警官隊により粛清 フランスの教育で重要視されるのは学力だけでなく、自分の意見を言える発言力、思考力 国自体のプレゼン力が凄い 高橋克典 1500円

北欧こじらせ日記

ロヴァニエミにサンタ村がある→手紙を出すとサンタの印鑑がつく できることから選ぶ旅もいいけど、直感で選んだ制約のない旅も良い 当時、日本からフィンランドまでのスタンダードな旅だと一週間で25万くらい。チケット14万、ホテル1万、食費5千円。時期により変動※著者は9万で行けるチケットを見つけた、トルコで20時間待ちだけど フィンランドの物価は北欧の中でも落ち着いている。ノルウェーだとサンドイッチのランチが3000円。フィンランドは1000円 クリスマスは店がほとんど空いていない。みんな家族と過ごすから ☆著者の情報収集は現地の人とのチャット。言葉も喋れないけど、日本好きなフィンランド人を見つけて交流した フィンランドに10年通って喜ばれるお土産→抹茶キットカット、ブラックサンダー、ロイズの生チョコ、じゃがりこサラダ味。ビールはキリンかアサヒ。日本酒や樽のお酒 フィンランド語でモイモイはさようならやまたね。モイだとこんにちは。キートスはありがとう。キッピスは乾杯。ヒュヴァはいいねや美味しい。ウクシ〜は〜を一つください。オレン〇〇は名前〇〇です。ミナ オレン ヤパニライネンで日本人です フィンランドにも四季はある。しかし、夏は23時まで陽が沈まず、冬は3時には陽が沈む フィンランド人は根暗でオタクで日本人に似ていると言われる フィンランドのコーヒーの1日あたりの消費量は世界一。一日4杯から5杯飲む。こだわりと言うよりも麦茶に近い感覚で、人によっていろんな入れ方飲み方をする ☆できることが増えると、その分、自分の人生の選択肢も増える。いつかやりたいことができた時、自信を持って選べる人になるようにきっとなれる ☆人は自分の知っている範囲のものしか選べない。若いうちの就職もそう。今見えている範囲にやりたいと思うことがないのなら、その範囲を広げればいい。気になることをどんどん試していく ☆カフェの店長→お店を作る時は誰にきて欲しいかを考える。その日の売り上げ欲しさに誰でもきてくださいじゃダメ→売り上げのない日に団体のお客様を断った際の言い分→お店の常連は落ち着いた雰囲気を求めてリピートしてくれている→そのお店の雰囲気を作ってくれるのはお客様 ☆著者は最初、日本でフィンランドと交流する会社の営業として2年勤めて、退職後フィンランドから離れて3年コンサルに入り、同時に並行してカフェで...

あなたが1人で法人を作る理由

個人事業と法人では経費が変わる。著者は個人事業ではなくすぐ法人を作ったので、一年目に旅費やセミナー受講を出張費にして赤字をため込んだ→法人設立1期目に大赤字。おかげで2期目に売上がついても赤字の繰越で大幅な節税ができた 売上0のうちに法人を設立して赤字を貯める 1人社長は旅費規定を作りなさい 税の世界は、知らない=損をする 子供の保育料が安い→低所得者→会社経営者であれば節税に力を入れて、豪邸に住みながら(経費)住民税は低くできる→合法的な低所得者 法人を持つと財布が2つになる→給与が入る自分という財布。もう一つは法人という財布、こちらには特別な権限がある→各種規定を作れば経費ができる、旅費規定、住宅規定、福利厚生規定など 旅費規定を作ることで、交通費、宿泊費、セミナー代の他に、出張費の日当や、交通費宿泊費を実費でなく定額で支給できる 法人の接待交際費であれば、ほとんど経費にできる→もてなすための経費 個人事業主の交際費は法人より狭い→売上のためと認められなければ弾かれる 法人のメリットは個人の時よりも経費の幅が増えること→一人カフェや一人ご飯 ☆税金をコントロールする力を最大限に活用することができるのは、法人を持っている社長だけです。残念なことに、個人事業主は経費という武器を法人のように活用できない 年商3000万円台が1番お金が回しやすい 出張旅費規程を作ることによって、出張に行くたびに「日当」がもらえる。 この日当、「会社は経費にできて、社長個人には所得税も社会保険も課されない」 何でもかんでも好き放題に経費にしているわけではありません。きちんと「住宅規程」や「旅費規程」、「福利厚生規程」などを作成して、経費にする仕組みを作っている 著者が、ひとり起業家が一生懸命稼いだお金を狙っている1番の外敵とは何かというと、実は「税金と社会保険」だと思っている 「会社のお金を自由に使える権限を持ったサラリーマン社長」という立場がもたらす効果は、ズバリ税金が安くなること→給与がコントロールできる&経費で生活の一部が賄える 社長の給料(役員報酬)は0円でもいい→世の中には給料をもらっていない社長はザラにいる サラリーマン→稼ぐ→税金を払う→お金を使う 法人1人社長→稼ぐ→お金を使う→税金を払う 一般的に言われている「個人事業主が法人にすると良いタイミング」は、所得が6...

解像度を上げる

 分からないところが分からない、つまり、疑問がない、質問ができないのは、解像度が低いときの典型的な症状 研究者が論文を書くとき、「分かっているところ」を調査で明確にすることで、「まだ分かっていないところ」を把握します。まずは「分からないこと」をはっきりと言える状態にする ☆解像度が高いときには、ユニークな洞察がある→初めて聞いてくれた人が驚かなければ、まだ解像度が高くないのかもしれない→だから何?それは何の価値があるのか?と疑問が出るのも解像度が低い傾向がある 重要な視点が捉えられているのにユニークさが足りない→広さが足りていない→幅広い選択肢をきちんと知っているかどうか 実践的な行動のための知識を持つことで、人は行動を起こしやすくなります 課題以上の価値は生まれない→良い課題を選べるかどうかで生み出せる価値が決まる スタートアップの場合、最初から大きな課題を取り組むのは難しい→今は小さくても将来大きくなる課題に取り組む ビジネスにおいてよく見かける間違いは市場の課題と顧客の課題を混同してしまうこと 観察した事象をうまく理解できない→良い語彙や概念の知識量が少ないため コンピュータ→日本語だと計算機、しかし中国語で訳すと電脳。イノベーションは革新、中国だと創新となる 顧客の課題を深掘りしたいのであれば、人間の行動パターンや思考パターンを知り、社会の構造を知りたいのであれば、社会構造の分析アプローチを何種類も知っておくことで分析が進み、ビジネスであれば業界構造を知ることで、課題の把握の一歩先を行くことができるかもしれない スタートアップの世界には「スケールしないことをしよう」という言葉がある→スケールしないことをすることで、顧客と直接触れ合うことができ、顧客の解像度が上がる。また、すぐにサービスが始められる prime 馬田隆明 2200円

まんがで身につくランチェスター戦略

 弱者の基本戦略は差別化→モノやサービスが売れる条件も戦略と言っていい ☆繁盛する店には「あの〇〇」がある。あの〇〇の店と呼ばれるようになれば、差別化戦略が成功の証 ☆弱者は泥臭いこともやらなくてはいけない→近隣の客を取り込む→ビラ配りや地味な活動は外すことができない戦略 ☆逆に来てもらうためには、どんなお店なのか、他のお店と何が違うのか認知してもらうこと重要→そのため、コンセプトがハッキリしていること、インパクトのある差別化が大切 ☆新規顧客がたくさん来てもリピートしてもらえなければ経営が安定しない→顧客管理を行い、どのお客が頻繁に利用するのか、お金を多く使う客を分類して、優劣をつけたプロモーションを行う リソースの乏しい弱者はあれこれ手を広げず一つのことに集中することが求められる ☆大きな市場で小さなシェアを目指すのではなく、小さな市場で大きなシェアを目指す シェア率は100%を目指さなくて良い。75%を目指す。一社独占になると市場の拡大も見込めず活性化も期待できない→40%のシェアでも大体一位になれる。最低値での一位は26% 戦いの場、地域や市場を絞り込む。自分を必要としてくれる客は誰なのか、どんな人なのかを考える 何を売るのか?→ぼんやりとしたイメージではなく、とにかく具体化していく リピートの仕組み化→まず年間売上計画をしっかり立てること→その売上を作るために具体的にどうすべきか、客単価が決まれば必要客数も割り出せる ☆大きなイベントやプロモーションは年に1、2回。小さいものは毎月やっても良い ☆人を喜ばせ、人を集める状況を作れれば、こじつけでも何でも良い ☆人は元気なところ、賑わっているところに集まってくる 強みを見つけたら徹底的にやり込む ☆高機能であっても客が必要としていなければ意味がない→客が欲しいと思うものだけを扱いやすくシンプルにまとめる 天の時、地の利、人の輪→ビジネスはタイミング、得意領域を持つこと、人との繋がり Kindle Unlimited 名和田竜 1200円

ネットワーク科学が解明した成功者の法則

☆成功で重要なのはあなたではない。社会なのだ 多くの成功本は、成功事例をいくつか載せているだけで、それを実験データとして分析していない。鼓舞するためのもの ☆あなたが成功するために重要なのは、あなたのパフォーマンスではない。重要なのは社会であり、社会があなたのパフォーマンスをどう捉えるのか 成功は個人的な現象ではなく、集団的な現象だ→あなたの功績はそのネットワークにとって有益か ☆私たちは、成功はパフォーマンスたいう基準で決まると信じている→パフォーマンスという明確な測定基準のない世界 ☆学生はパフォーマンスと野心が重要。将来の年収を決める→ハーバードに落ちた学生のその後を追うと、その将来の成功はSATの点数が高校時代同レベルにあったハーバード生と変わらなかった→自分がどこに所属していたいか?という野心が重要 且つてアーティストとして世界一稼いでいた人物→成功したければ、良いギャラリーに展示してもらわなければならない。ギャラリーは有名なアーティストの作品を展示して名声を得て、アーティストは評判の高いギャラリーに展示されて名声を得る、持ちつ持たれつの関係にある パフォーマンスに上限はあるが、成功には上限がない スーパースターと闘うと押しつぶされるが、スーパースターに協力すると押し上げてくれる 最初の好意的なレビューが肝心 成功が成功を呼ぶ→どんなにけた外れの成功も、最初の小さな成功から始まる 最初の成功時にハブを取り込んでおく→ハブとなる者(有名人)の知名度により、弾みをつけてキックスタートが決められる→無名な者たちだけの騒ぎは長く続かない 先行者利益を打ち破ったGoogle→過去の成功×適応度=将来の成功→多くのビジネスは先に行ったものが有利になる。しかし、先行者利益を得ているビジネスでも、適応度を高めることで追い抜ける よく働くリーダーは成功をもたらす 個人のIQと集団的IQは異なる ☆誰かの影に長く入り過ぎると、自分の貢献も覆い隠される→実作業に汗を流したものと栄誉を授かるものとは別 成功の法則にも差別は入り込む→女性がいるチームの方がパフォーマンスが高いと示す調査がたくさんある 成功法則1→パフォーマンスが成功を促す。パフォーマンスが測定できない時はネットワークが成功を促す 成功法則2→パフォーマンスには上限があるが成功に上限はない 成功法則3→過去の成功×適...

プロフェッショナルの条件 はじめて読むドラッカー【自己実現編】

成果には明確な使命が必要不可欠 知識人は組織に依存してはならない ☆なぜ成果が上がらないのか?→頭の良い人が呆れるほど成果を上げられないことがある→彼らは知的な能力がそのまま成果に結びつくわけではないこと知らない→成果を上げるための能力が必要。知力や想像力に知識は基礎的な資質でしかない 成果を上げるためには意思決定の数を多くしてはならない。重要な意思決定に集中する必要がある 成功するイノベーションの条件→イノベーションに集中すること、強みを基盤とすること、経済や社会の変革を行うこと 自分をマネジメントし、人生をマネジメントする 自らの成長に責任を持つ プロフェッショナルになるための条件→貢献を考えて行動する、限られた時間をコントロールする、もっとも重要なことを見出して集中する 「組織」は知識労働者たちが強みを発揮するための仕組みを作らなければならない 成果を上げることは才能ではなく、学習によって習得できるスキル 自分の強みに焦点を当て、それを最大限に活かして「成果」を出すことが、プロフェッショナルへの道である P・F・ドラッカー 1800円

今すぐ転職を考えていない人のためのキャリア戦略

業界を超えて社会人の悩みは共通している キャリア重要なのは結果ではなく過程(プロセス) ☆独立した人のほとんどは過去思考→過去の蓄積はあるけど未来に対しては全くビジョンが見えていない不安もある→そのため〇〇の時は、と毎回過去に思考を向けてしまう ☆プロフィールは自分の分身→この分身がネット上やキャリアで人から評価される ☆プロフィールには自分のキャリア資産を分かりやすく明記する 楽しく仕事をしている人の共通点→主体的に自ら仕事を考えている→立場や業務内容は無視して自分なりに考えて働いている 昔の会社が社員を従わせる力があったのは、社内キャリアが人生の全てという風潮が強かったから ☆キャリアは与えられるものではなく、自分で育てていくもの Audible 田中研之輔 1760円

今すぐ本業を捨てなさい

努力するなら成果の出る場所を選ぶ 先に物を作らず、売れてから作る→請負からスタートして、市場が活性化して来たら一気に商品を作って開始する ☆経験者が入ると事業が上手くいかなくなる→自社で事業を展開していくとき、よく経験者を採用する→経験者はその事業で新しいことをしようとするとき否定的。業界の常識にこだわってしまうから。今までと同じやり方を重要視する ☆新規事業の本質は一つの文化を作ること 銀行は新規事業にお金を貸してくれない 新規事業は失敗することを想定してお金をかけずにスタートする→どこでブーストさせるか見極めが重要 やりたい市場に行けるのは上級者だけ 市川裕 1540円

曖昧な目標は、単なる呪いでしかない。

50代になって自分の人生が一杯一杯→今まで頑張ってこれてない証拠。50代になって他人や社会に貢献できないのはダサい ☆知識がないと中途半端な奴らに騙される 副業から起業した方が倒産リスクが30%少ない。またいきなり起業する方が大変 本業と副業の両立ができない人は、そもそも企業は難しい 心理学は相手を知るための学問ではなく、自分を知るための学問 効果的なダイエット→人間の体は一定以上のたんぱく質を取らないと満腹に感じない。最初にたんぱく質をたくさん取ることで食欲が収まる ☆娘がスマホ中毒→ほっとけばいい→他人が娘であっても変えられない→娘がスマホ以上に楽しいことを見つければ、勝手に変わっていく→娘を変えたければ。先ずは自分が変わらなければならない ☆20代で苦手なことを得意なことに変えられるようになると、30代になっても何でも変えられるようになる ☆一歩目が進めない理由は?→人はあいまいなことに恐怖を感じる→進もうと思っていることがあいまいだから進めないだけ。明確にすればよい オンラインサロンはコミュ力がないと意味がない ☆スマホ一台で稼ぐには能力が必要→誰でも使えるもので稼げるには能力が必要 ☆習慣化の良いところ→その習慣を取るとメンタルも普段の様に落ち着く。なので習慣を増やすことで感情が安定するようになる 人間は一個のことに大きく時間をつぎ込まなければ変わらない ほとんどの人は、無知を無能と勘違いする ☆昼寝は26分以下が良い→30分くらいすると深い睡眠に入るから、無理やり頭を起こすことになって頭痛が起こる→NASAでも仮眠は26分までとされている ☆新しい習慣が新しい人生を作る 相手を動かしたければ、聞くことと質問すること 統計学は最近(200年)できたもの。1800年代。なので占いと統計学は関係ない ☆人間は何かを解決しようとするとき、物や行動を増やそうとする→無くしたり、減らすことに集中した方が良い ネガティブな情報があった方が物が売れる 赤ちゃんや子供に動画は見せないようにする→動画は刺激が強い。そのため、子供自身の貴重な体験時間を削ってしまう 子供には、1つのことを長く集中して行わせた方が良い また、子供にはたくさんのおもちゃよりも、少ないおもちゃの方が創造性が豊かになる 例外を考えつくすことがよい。日ごろから例外が無いことを考えていれば迷いがなくなる ...

僕らはそれに抵抗できない「依存症ビジネス」のつくられかた

☆アプリや各種のプラットホームは充実したソーシャル体験を追い求めたくなるようにデザインされている。タバコと同じく依存症になるようにデザインされている ☆いいねは、ユーザーを抵抗不能な依存症患者にされる 若い人は、テキストメッセージ、電話、ソーシャルメディア、顔を合わせているかの協会の区別ができていない ☆依存症ビジネスを作るには→1、ちょっと手を伸ばせば届きそうな魅力的な目標がある→2、抵抗しづらく予測できないランダムな頻度で報われる感覚→3、段階的に進歩、向上していく感覚がある→4、徐々に難易度を増していくタスクがある→5、解消したいが解消されない緊張感がある→6、強い社会的な結びつきがある ☆依存症ビジネスには、上の要素を必ず一つは備えている→インスタグラムでは、良いと思った写真にいいねがつかなかったり、逆にいいねが付く場合がある ☆人間は物質だけでなく、行動に対しても依存症になる物質以外の依存症が問題→行動嗜癖 ☆集中できない親は、子供を集中できない人間にする→幼児が本能的に親の視線を追うことがわかっている。目移りしている親は、そのまま視線を子に教えていることになる ☆ドーパミンが依存症を作るのではない。自分の心理的苦痛を和らげる手段として、それを利用することを学んでしまった時に、人はそれに依存する 〇、医師が患者に痛み止めを使用するから依存症化するわけではない。患者が薬を摂取して気持ちが安定することを繰り返しているうちに、薬なしではいきられないかのように感じ始める。そうしたニーズを感じている状態で摂取したり、多く量を摂取することで依存症は始まる ☆依存症リスクが最も高いのは成人のなりかけの思春期 ☆人間は意思決定する時に好きかどうかではなく、欲しいかどうかと言う思いを優先させる ☆目標依存症により、長期に向けて頑張ることはできても、目の前の幸せを蔑ろにしてしまう ☆目標追求が、慢性的な敗北状態にする ☆人も動物も、確実な報酬より予測不能なフィードバックを好む ☆のめり込ませるゲームをつくりには、初心者とマニアの両方に何かを提供できなくてはならない ☆子供の発育段階においては、多様なメンタルスキルが育つ時期が大体決まって、臨界期と呼ばれる。大人だと難しい学習でも、その時期の子供だとやすやすと習得ができてしまう。言語など。逆に、その能力が育つべき時期に機会を逃す...

金持ち父さん貧乏父さん

将来の自分の経済状況を他人任せにしない 人が経済的に苦しむのは、何年も学校に通っているのにお金については学んでいないから。学校では人はお金のために働くことを学び、お金を自分のために働かせることは知らないまま一生を過ごす ☆頭の中の考えがその人の人生を作る 前向きな考え方だけでは人生はうまくいかない ☆人生の学び方は、学校で教わるやり方とは違う→人生は自ら学びに行かなくてはいけない。そして、学んでいることに気づかないといけない ☆ガッツがないと、大抵の人は人生に突っつきまわされると、抵抗するのをあきらめて受け入れてしまう→低賃金で働く人は、会社を辞めてより良い賃金・環境で働こうとするが必ずそうなるとは限らない。もう半分は家族を養えないと言いながらも働き続ける。中にはバイトを始める人もいるけどその賃金も限られている→それならばどうすればいいのか?と言うことを頭を使って考えなければならない ロバート・キヨサキ 1600円