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自分を変える方法

人間の厄介な性質と、それをうまく操る方法を知る 自分よりも相手を研究する→自分が成功するより、相手を失敗させろ 早死にの40%は個人の行動。しかも個人で変えられる行動によるものと推察された ☆フレッシュスタート効果→新たなスタートと感じられる瞬間に変化を受け入れやすくなる→入学、入社、出産、引っ越し ☆行動変容を成功させるには、タイミングが大きな鍵を握る ☆引っ越しの行動変容は成功率が高い ☆人は何かを変えたいと思ったとき、新たなスタートのように感じられる瞬間を探す→小さな変化で良い ☆ラベルが変わると行動も変わる→学生から社会人、会社員から起業家、地方人から都会人 ☆今までの生活から、リスタート時の中断度合いが大きいほど良い ☆環境を変えることによって古い習慣を断ち切りやすい ☆フレッシュスタートが仇となるとき→好調な時は逆効果になる ☆今を優先する現在バイアスが行動を誘導する→将来大きな見返りがあっても、すぐに満足感が得られる誘惑を選ぶ 目先の見返りがないと地道な作業を続ける気にならない→ゲーム化してしまう→楽しみ要素や賞賛される要素を入れるだけ 誘惑と闘っても勝ち目はない→逃げるか出会わないようにする Googleは職場を高級リゾート並みの環境を作り、職員を職場に引き込んでいる 自分で期限を設定すると、50%ほど締切を守る率が高まった 記憶の宮殿をイメージして、覚えたいことをしまうと記憶に残りやすい 人は一番楽な道に流れる→デメリットばかりではなく、無駄な労力や時間を省ける可能性がある ☆状況(環境・時間)に応じた習慣化→毎日決まった時間にジムに行くグループと、適当な時間にジムに行くグループ→決まった時間に行くグループは、予定が入って行けないと分かった場合に運動を行う行動はせず、時間が限定されていないグループは柔軟に習慣化することができた ☆教わるより、教える方がやる気が出る→人に助言するのは楽しく、成績も上がる ☆助言されると自信が破壊されてしまう。苦戦している人は助言を求められる方がよいのかもしれない ☆実行できないのは知識不足ではなく、自信不足だから ☆話したことを信じる効果で、自分も信じてしまう→アドバイスを求められた人は、自分はもっとできると期待されていると感じ、自信が持てるようになった 仲間同士、家族同士、親子同士で助言し合う ☆助言はむやみに与え...

初心者にもできる逆張りデイトレードの極意

※デイトレ知識ではなくメンタル面の内容 2013年から信用取引のルール変更に伴い手数料が安くなり個人投資家が取引しやすい環境になった デイトレーダーの9割以上が負け組 デイトレ本やサイトをうのみにしない→上げ始めてから買え→無理→ゴールデンクロス・デットクロス→信用できない 人間の本能はデイトレで負けるようにできている→道に迷ったら前の車についていってしまう 初心者にとってデイトレは上がるか下がるかの50%。だからビギナーズラックが起こる。しかし利確が少なく、こつこつドカンを狙い始めて負けてしまう デイトレで上手くいかないと、次はスイングを狙う スイングトレードとは、数日から数週間程度の比較的短い期間で株式を売買し、利益を狙う取引手法 初心者が負けるパターン→初めのうちはデイトレで上手くいっても後から負けがかさんでいく→大きく取り返そうとスイングトレードを始める→スイングトレードで大きく負ける ☆デイトレーダーは大勝ちする気持ちを捨てること 株を始めるとき、多くの人がおお金持ちになることを想像して始めるが、それができるのは本当に一部の天才トレーダーのみ。実際に株を続けて買っている人たちは、地道にコツコツ資産を増やしている ☆デイトレでは一回の利確チャンスで必ず利確する→大勝は夢見ない ☆著者は逆張りを行っている→下がっている株を買う→さがている最中に購入するので買ってすぐに含み損になるが気にしない→リバした利確チャンスをものにする ☆ナンピンは10回に1回くらいは失敗して取り返しのつかないほど損を生む→ナンピンの練習が必要→コツコツドカンを防ぐため、反転したらナンピン分だけでも速利確する 欲張りはほとんどの手法をぶち壊す ☆上がる株を探すのは難しい。上がった株を見つけるのは簡単。下がった株を見つけるもの簡単 下がった株がV字回復することは無くても、少し回復することは多々ある ☆デイトレは一回の大成功を忘れて、毎回利確することを徹底する Rょーへー 1360円

職業、お金持ち。

お金持ちになるにはどうすれば良いのか?→お金持ちに聞けばいい→まずは、お金持ちを探すことから始める→著者は銀座や六本木、高級ホテルや色々試したがお金持ちには接触できず、考えた末に証券会社に向かった→そして、お金持ちの知り合いができた お金持ちと一般人の世界では常識が違う ☆人はお金自体が欲しいわけではない。求めているものはその先の感情、物を買ったり実現したことで得られる幸福感 ☆お金がなくても幸せ→お金がなくても叶うことは沢山ある。でも、お金があると叶うことがもっと増える。幸せな瞬間を人生で沢山集めたいから、だからお金は沢山あった方がいい ☆何かを得たいと思った時、どんな感情を得たいのかというところまで考えるようにする。お金持ちとして生きるうえで、ものすごく大事なこと 幸せなお金持ちになるコツは、自分の得たい感情がわかったらそれを先取りしていくこと。今持っているお金、あるいは他の何かしらのエネルギーを使ってその感情を手に入れたらいいだけ ☆お金に焦点を当てるのではなく、その先の感情を手に入れたいということを自覚する→でないとお金を稼いでもお金に固執してしまい使えなくなる ☆お金を稼ぐことは思っている以上に簡単。するべきことは、社会に求められている価値を提供するだけ 情報の差はお金持ちになってから始まる。お金持ちになる前に、お金持ちとの違いではない→お金持ちになる人との差は、理由である。 ☆節約するなら倍稼ごう→節約では豊かになれない→金銭面でも感情面でも ☆お金には汚いも綺麗もない→お金に意味付けするのは人間→お金持ちになるには全方位からお金を受け取れる自分に変わる必要がある→心の狭さ広さがお金が受け取れる窓口 お金を稼げる人は、お金を受け取るのが上手な人 稼ぐ前から色んな妄想をしてお金を得ることを躊躇する人は多い→それは稼げない自分へのただの言い訳 お金を得る方法なんて無限にある→嫌なことをする、無理して稼ぐ必要なんてない→お金を稼ぐのは工夫次第でなんとでもなる 無理して稼ぐ人は、無理しなくなったら稼げなくなる 男性は歳と経済力が比例し、女性は歳と見た目が反比例する→外見のアドバンテージがなくなった時に勝負しやすいのは、知性、教養、可愛げ、経験、自信と言った中身→色褪せずどんどん魅力が増す 知性や教養のアピールには茶道やお華など武芸だが付け焼き刃が効かない→投資や...

ドイツ人のすごい働き方

ドイツ社会の仕組みには、文化、歴史、民族的要因がある→朝6時起き。早起きの人は7時前に出勤して午後の3時には就業する 仕事とプライベートを分けるために、朝は仕事、夕方はゆっくりと家族と楽しむ時間にしている ☆ドイツでは個人の時間を重要視して、労働時間内で時間を完結させる文化が根付いている ☆ドイツでは、喫煙室の代わりにカフェスペース ドイツではデスクワークの作業スペースが広く、仕切りはないけど2メートル近く離れている→自分のスペースが広いからこそ考える余裕も生まれる→至高のスケールは作業スペースの広さに比例する 朝は集中タイムで雑談もなくミーティングも設定されない→電話がなり雑談やミーティングが断続的に行われるオフィスでは集中の維持が困難→脳のリソース限界を認識する ☆ランチ後は散歩に出掛けて中だるみを防ぐ→散歩は脳をリフレッシュさせる。できれば森林浴で ドイツは労働法で定められているので、劣悪な環境な職場が存在しない ☆ドイツの会議は発言する人のみ参加する→逆に発言しない人は次回不参加させられる→議事録も先にテンプレートを用意して、日時、参加者、議題、決定を予め打ち込んでおく。議事録は準備が全て 人生の半分は整理整頓→整理整頓が生活の基本として文化に根付いている→モノの住所を作ってそこに戻すを繰り返す 家庭内教育→例、窓拭きは1回で時間も決められている→具体的な清掃ルールが家族に共有されている 一方的に強要はせず、子供と徹底的に整理整頓について必要性を議論して、子供に納得してもらう ドイツは18時閉店であれば40分くらいには清掃などが始まり、18時の閉店と同時に人もいなくなる。それが当たり前なので誰も怒らない ドイツは列車は不正確。しかも改札がないのでキセルし放題と思いきや、抜き打ちチェックが定期的にあり罰金も高い ☆ドイツ人は効率的で、本質さえ守られていることを重要視する ドイツでは有給は取らなければならないモノ→休みの使い道がなければ定着しない→旅行会社が関与。格安でバカンス ドイツ企業はバカンス前提でシステムを設計している ☆日本人は仕事の様子を見て休みを入れる→ドイツ人は新年の最初にほとんどの休みを決める→期待を膨らませた状態で日々の業務に取り組める 長期休暇と共に、旅行でどんな経験をしたいか、家族とどんな時間を過ごしたいか、何を自己投資するか、どんな仕事...

一緒にいると楽しい人、疲れる人

人は相談されたり年下相手だと、つい教えたがりになってしまう→質問攻めにしてしまう 会話のキャッチボールの心得→自分のことを話すときは相手の話をリンクさせる→同じ情報を共有できる人との会話は盛り上がりやすい 類似性の法則→似ている点を見つけると、親近感や安心感を得る 相手の気分が悪いのは相手の責任。あなたのせいではない 自分を大きく見せたがってしまう→だから自慢話をしてしまう→承認欲求 prime 有川真由美 1375円

なぜ、あの人には何でも話してしまうのか 心理カウンセラーのすごい「聞く技術」

※心理カウンセラーの聞く技術 人の話を聞く時、人は話そうと思いながら話を聴いている→人は話を聴くよりも、話すことに意識を向けている ☆話してもらえる人は、受容(ただ受け入れる)、共感(相手の気持ちを想像する)、自己一致(感情、思考、行動を一致させる) ☆相手の会話の返しは肯定も否定も意見もしない→そうですね。そうなんですね。と先ずは受容する ☆人間は何故話したがりなのか→自分のことを知ってもらいたいという承認欲求から→話すことで所属欲求を満たす→生まれた直後からの本能 ☆聞き疲れ→日常的な愚痴を聞きすぎると疲れてしまい、精神にもダメージを追う→一回1時間までにする ☆相談に上司関係はない→教えてあげる・聞いてあげると思ってしまうと勝手に上下関係の対応をしてしまう→聞き手として失格 ☆相手が間違っていると思ったら→ノージャッチ→人との信頼関係を作りたい会話では邪魔になってしまう→常識や自身の価値観はいったん忘れて話を受け入れる→そう思う?と聞かれたら話せばいい ☆自分と正反対の生活を送っている人もいる→正解などないというスタンスが大事→真面目な人ほど、自分の意見と違うことに過敏に反応してしまう ☆カウンセリングでは共感してはいけない→共感すると相手の悩み事を自分の悩み事の様に感じてしまい、相手の話が効けなくなる→共感せず受け止めるだけ→共感してしまいアドバイスや質問は必要ない 声のトーンや、しぐさ、使っている言葉を相手に合わせる→相手の話を聴いていると伝わる ☆本音を話してもらう話し方→話し手が自己一致を始めないと本音は出てこない。カウンセラーでも本音・本心を話してもらうのは大変 カウンセラーは相手の問題を解決できないことが分かっている→問題を解決できるのは話し手のみ→聞き手にできるのは解決するためのお手伝いのみ ☆カウンセラーは沈黙が訪れたらひたすら黙る→相手の感情と思考を整える時間 聞き手としてやってはいけないことは相手を否定すること→例、仕事を辞めたい→×仕事を辞めてはいけない!→○どうして仕事を辞めたいのですか? ☆上手に聞く技術=聞き疲れしない技術→頑張って聞かないこと。1から100まで話を聴かないこと→一流のカウンセラーは感情の乗っている部分だけ聞く audiobook 山根洋士 1595円

敗者のゲーム

※投資、資産運用の話 アマチュア同士の戦いはミスの少ない方が勝つ。アマチュアは相手に負けるのではなく、自分のミスで自滅することが多い 全ての株に投資して、市場全体が成長するのを見守るのが成功法→市場に勝とうとしてはいけない 投資をするならインデックス投資だけでもいい→バフェットも推奨している→大きな失敗がなく細かく上下しながら右肩上がりに上がっていく プロでもインデックス投資のパフォーマンスに勝てない→長期的に見れば見るほどインデックス投資に勝てない インデックス投資をするなら、アメリカか全世界かのどちらだけでいい→世界的に人口が増えているから インデックス投資は大暴落が来ても売らないこと→大暴落して売ってしまうことがインデックス投資においての失敗 恐れるより歴史に学べ→ポートフォリオが突然下がることは歴史を見ればわかること 債権よりも株を優先しろ→債権はローリスクローリターン→長期投資をする人に向かない→長期投資で考えるのなら暴落しても持っていれば元に戻る ポートフォリオはアートか科学か。投資家の間でよく議論に上がる話題 富は良くも悪くも力を持つ。莫大な富は大きな力を意味する チャールズ・エリス 2000円

おもろい話し方 芸人だけが知っているウケる会話の法則

 ※芸人のネタのゴーストライター(元芸人、ふわちゃんの相方) コミュ力の高い人は、中身の無い話からまず始める。気温暑いですね、服が汚れた、など→多くの人は中身のある話をしたがる→中身のある話をしようとすると緊張感が高まる。また良い話をしないといけない空気感が生まれる ☆会話の最初でやるべきことは、会話のハードルを下げること→中身の無い話をすると話しやすさが増す→心理的な壁も崩れる ☆まずは、しょうもない・くだらない話から始める ☆会話をつなげるコツ→相手の話からキーワードを見つけて続けて話す。もしくはテーマを続ける ☆芸人の話はなぜ面白く感じるのか→擬音を会話の中に混ぜて臨場感を出す ☆話初めはゆっくりと声低めで話す→最初からテンションが高いと面白い話を話そうとしてる感が出る→面白い話の雰囲気がなく、だんだんテンションが上がるのでギャップで面白く感じる ☆無茶ぶりへの対応→間を開けない→間が空くほどハードルが上がってしまう→例、医者から面白いことするの止められてるんで。ママから禁止されているので。めちゃ振りした人を思いっきりにらみつける。隣の人に面白いことやれって言われてるよと振る ☆褒められ上手は好かれ上手→調子にのったり謙遜は嫌味になる→今日、実は占いで1位だったんですよ。ありがとうございます。スマホに録音したいからもう一回お願いします。SNSで拡散しといてください。口コミに載せといてください 情報量が多い話は受けにくい→話し方も大事だが、話す情報の精査も大事 ☆ウケる話のために前置きが大切→タイトルを付ける→しょうもない話なんですけど、くだらない話なんですけど、どうでもいい話なんですけど ☆お笑いのタイプは人それぞれ。笑いを取ろうとする前に、自分の笑いのタイプを把握しておく→無邪気ボケ、MC突っ込みタイプ、天然ボケなど→笑いに共通のスキルは無い ☆ユーモアを学んでも効果を感じられなかったら、そのユーモアが自分のタイプではなかっただけ→ウケないネタは捨てて、ウケたネタだけ残して削っていく audiobook 芝山大補 1540円

DX第一人者が教えるDX超入門

DX→通信情報技術の変革→デジタル技術を用いて、日々の生活や仕事をまるで違う世界にすること DXに必要な人材→AIやビックデータを使いこなし、新たな付加価値や創出、生産性の向上に努められる人 単なる技術導入であればDX製品やサービスを企業に依頼すればよい→しかし、DXに精通する人でなければ使いずらく、分かりにくい DX化が進むとどうなるのか→職場や会社が変わる→人材も一部AI化される 石澤直孝 900円

AI時代に差がつく仕事に役立つ数学

数学を仕事に使わないのはもったいない→コンサルや経営など上の立場の人ほど数学は必要→売上予測やデータ分析など ☆数学は武器→学校教育によって多くの人が数学を敵だと思ってしまう 回帰分析→(直線として)未来予測に使える→右肩上がりの傾向に使えるが、将来もこの傾向が続くとは言い切れない→しかし、一つの目安として役割を果たせる→期待値として示せる ☆数学を学ぶことで、数学的視点・数学的思考を身につけられる 鈴木伸介 900円

トヨタで学んだハイブリッド仕事術

☆自分を責めるな。やり方を変えろ 真面目な人ほど手抜きが苦手→結果的に仕事に忙殺される→面倒だと思った仕事ほど、まず手を抜けないかを考える ※思考や仕事スペースから無駄を省く内容 休憩の前は、キリの良いところまでやってはいけない→脳が完了状態になってしまい、再稼働に時間がかかる トヨタ改善の代名詞、なぜを5回繰り返す 私たちを口癖にする→他人を仕事に巻き込む 森琢也 1690円

世界一やさしい自分を変える方法

自分を変えるのに強い意志は必要としない→普段使っている言葉が大事 一番話をする人は自分自身→脳内トーク→多くの成功者が、毎日自分に対して問うている→これは本当にやりたいことなのか? ネガティブな言葉を言ったときには、でも、を使って切り返す ☆自分が何をやっているのか、その思考を言葉に出すと作業ミスが78%減少する ☆ひとり言はセルフコントロール力を高める 私たちは、言葉によって行動まで影響を受けている ☆言ってはいけない言葉→わからない、脳が思考停止する。できない、同じく。知っている。脳が学習の必要がないと判断する ネガティブ思考でも大丈夫→あらかじめ、こんな失敗をするかもと予想してから始めてもらうことで、リスク回避に繋がりパフォーマンスが上がる ネガティブ思考はダイエットにも有効→誘惑に負けない、誘惑に負けるグループで調べたら、誘惑に負ける方が良い結果だった 成功者は最高のイメージと最悪のイメージのダブル思考を行う→ポジティブ思考だけでは限界がある 格言は脳内を活性化させる ☆うまくいく人は複数の視点を持ち、いかない人は一つの視点で考える ☆自分の視点だけだとバイアスがかかり、正しい判断ができなくなる ☆視点を増やすコツ→自分の性別を入れ替える。年齢をずらしてみる。場所を別の県や国に置き換える。時間を未来の人たちに置き換える。プラス面だけ、マイナス面だけで考える ☆比較して視点する→横浜が住みたい一位の理由→都会に近い、海がある→海浜幕張の同じ条件下とは何が違うのか?→ビルの数の多さ。複数の路線。コンビニやスーパーの数→似たような条件を見つけて比較する 西剛志 1650円

野村ノート

※野球で例えながらマネジメントや組織作りを語る内容 人生論が確立していないと良い仕事ができない ☆管理、指導は経験がベースになる ☆指揮官の最初の仕事は戦力分析にある ☆指揮官の重要な仕事は、人作りである ☆気づく選手は伸びる。だから、気づかない選手に関しては人間作りから始めなければならない 人間は誰しも不満を持つ。それをぐっと抑え込んでいる。それができないのなら人間教育を行うしかない 才能は学から生まれる 中心のなき組織は機能しない ☆組織はリーダーの力量以上に伸びない 地位が人を作る→4番を下ろされて7番でやったら、やる気や使命感がわかなかった audiobook 野村克也 1650円

ZONE シリコンバレー流 化学的に自分を変える方法

☆ゾーンに入っている意識状態、瞑想的・神秘的な意識状態、サイケデリック(幻覚)な意識状態→関係性がないと思われてきたが、神経生物学的に驚くほど類似点のあることがわかった ☆トップ企業の職場環境→仕事の邪魔になるものを最小限にして、従業員をフロー状態に保とうとする ☆私たちはハイにしてくれるものにお金を払っている ☆人々がポルノを見るのは、性欲のためではなく、ハイになるため ☆電子メールやsnsをチェックするときドーパミンが400%上昇することを発見した 成功者でサイケデリックスを使用する人たちは、既存の価値観を打ち砕こうとして、世の中にある問題をみて全く新しい問いかけをしようとする 臨死体験をした人は、人生全般的なテストで極めて高いスコアが出ることがわかった→ptsdになりやすいと思われていたが、別の結果がでた 賢者は心より体からアプローチをとる ☆快感で脳をジャックされないために→ドーパミンの分泌量が多い人は陰謀やスピリチュアル・SFを信じやすい傾向にある→バーニング状態では、解ける間は人生を変えるような大きな決断をしてはいけない ☆至福ポイント→脂肪分や糖分など加工食品によって得られるものを食べると、エクスタシがもたらす恩恵は少なく至福ポイントがハックされてしまう スティーブン・コトラー ジェイミー・ウィール 1800円

自分の磨き方

迷ったら前進せよ 人生を素晴らしいものにする上で、元手がかからず、最も役に立つのは心のこもった笑顔 ☆正しい努力は必ず報われる→思想家ラルフ・ワルド・エマーソン ☆素晴らしいことができるのに、つまらないことをするのは、人生にとって最大の悲劇の一つである ☆失敗者はチャンスを待ち、成功者はチャンスを作る→チャンスが来ないと嘆く暇があれば作れ ☆どんなに強い願望を抱いていても、速やかに行動に移さなければ実現しない ☆失敗者はわずかな時間を浪費して、成功者はわずかな時間を積み重ねる 良書を読む→本を読みながら無意識に多くの知識を吸収するから、頭を鍛えることができる 挑発されても平常心を保つ 引き寄せの法則→思いが現実化するには時間が多少かかる 不幸な思いが不幸な立場を作り出す→不利な立場にいると思い込みが、その人を不利な立場に追いやってしまう もっと手に入れたいなら、もっと与えなければならない 明日(未来)の収穫は、今日までの種まきの結果である。良質な種を将来豊かな収穫はできない 多くの成功者は度重なる逆境の中でも目的を果たすために全力を尽くした→運が悪いとかチャンスがないとは口にしなかった ☆自分のせいではない貧困を恥じる必要はない。恥ずかしいのは、自分の境遇を改善するために全力を尽くさず怠けていることだ ☆試練が人格を鍛える→裕福な家庭に生まれたとしても、親や環境に頼り切りで食べていくのに頑張る必要のなかった若者が強靭な精神力を身につけることは滅多にない。試練を乗り越えなければ、試練を乗り越えてきたものが厳格な人格を持つことができる ☆貧困の価値→困難を乗り越えることが大きな力を発揮する原動力となる→裕福な暮らしをしていると、そういう力を発揮できない 倹約は資産形成の王道→ケチなことではなく無駄遣いをしないこと ☆人間は環境の産物である すべきことは今すぐにする→最も困難なことを先にする 職場で笑う→笑いがほとんど上がらない職場では、成果はほとんどあがらない 良書→物の見方が変わったならそれは良書である 体が食べ物の栄養を吸収してできるように、脳は本の内容を吸収する。良い食べ物は良い血液になり、悪い食べ物が悪い血液になる prime オリソン・マーデン 1980円

想いをつなぐハイウェイ--幸せジャンクション2

怒ってばかり命令してばかりでは人は育たない 経営者にとって一番重要な能力は部下を思いやる能力だと思う→部下を駒として扱わない ※ネタばれ 前話の最後から始まる。アロワナを無事に送り届けて、あおり運転のヤンキーの父親社長に合う。介護の婦人が体調不良で息子夫婦の家への引越しをキャンセル。そのため、ヤンキー父の知り合いの医師理事長を運ぶ依頼をこなす。送り届ける途中、止まっているタクシーを見つける。タクシーの中には急病の外人の少女いて上手く誘導して理事長に助けさせる。遅刻はしたが会議には間に合う。しかし、改心したのか会長は辞退する結果に。送り届けてヤンキーたちの元に戻ることに。途中で渋滞で1家族をトイレで助けるために。その後、続く渋滞で海を見物しに行く。見物に行くとずっと海を眺めている女性と出会う。漫画のスランプで人生に悩んでいたが、介護士の説得で復活する。最後に介護士を自宅まで送り届けようとする。自宅まで行くと借金取りが待っていて介護士の過去について語られる。借金交渉のためキャンピングカーを譲ることに。借金取りのボスの家からうなだれながら帰ると、渋滞で助けた家族がボスの孫だと判明。また、ヤンキー父がボスの恩人でもあり、借金をチャラにすることにした。おかげで介護士は借金から助かりキャンピングカーも主人公の手に戻った。後日、主人公は無実が決定したことを報告に別れた妻と娘の元に。妻の家の前にはラベンダーとブルーローズがあり花言葉について介護士から指摘される。 audiobook 香住泰 1650円

モチベーション3.0

モチベーション2.0→アメとムチがたいていうまくいかない理由→アメとムチによって発生する効果をよく理解していない ☆報酬は行動に対して奇妙な作用を及ぼす→興味深い仕事を決まりきった退屈な仕事に変え、遊びを仕事に変えてしまう場合もある→子供に絵を描いたら賞をあげると伝えたグループと、サプライズであげたグループ→サプライズであげたグループは以降も絵を熱心に描くようになった ☆交換条件付きの報酬を与えた場合、ネガティブな影響を及ぼした→自立性を失わせるから ☆交換条件で従したがわせてはならない→普段からサプライズでやったことに対してご褒美を上げる ☆思いがけないボーナスを何度も繰り返せば、それはすぐに条件付きの給付制度と化すので注意 ☆外発的動機付け→外部からの報酬。内発的動機付け→個人の内面から湧き上がる興味や関心、探求心によって、自ら行動を起こす状態。→内発的動機付けほど社会人になってからの成功度合いが上がった ☆遅刻したら罰金→罰金を払えば遅刻して良いという動機づけになってしまった ☆報酬には依存性がある ☆内発的動機付けは、サプライズによって高まる場合がある アメとムチは全ては悪くない。そうでなければこんなに長く使われてこない→認識のアップデートが必要→ 2.0は促進的というより、抑圧的である アメとムチを利用して問題点があっても軽視しようとする→抑圧が減少する ☆2.0は外部からの抑圧→短期的な成果は良い。長期的にみると3.0に劣る ☆3.0は内部からの自律性→後天的に作り出すことができ、長期的に見た時2.0を圧倒する コールセンターの離職率→発言はマニアルに沿って、通話内容は監視されて、ひたすら座って通話が終わったら次の通話が促される環境→離職率は非常に高い→そこで、通話を監視せず、各自のやり方で電話を対応させて顧客の役に立つように対応を促したところ、離職率が極めて低くなった アメとムチは、従順な態度。自律性は、積極的関与を求める ☆子供は最初は好奇心いっぱい。だけど、次第に従順なタイプへと変わっていく。親や教育機関に問題があると思われる ☆お小遣いと家事の手伝いを結びつけてはいけない→家事は家族が相互の責任感を基盤にして成り立つ物。家族はお互いに助け合う必要があることを学べる→細かいこと、ゴミ出しや配膳にベットメーキングなど進んでやらなくなる おすすめの書籍...

大どんでん返し

※4ページ前後の短編集だらけ 茄子がオチの話が面白かった 侵入者のストーカーと女の話も面白い。ストーカーの女性を狙う思考もオチも良い 小学館文庫編集部編 600円

願いをかなえるお清めCDブック

☆人の念は伝わる→表面上は普通でもイライラしている人がいると、周りの人はそれをキャッチする 清めは一回やったら終わりではない。毎日の生活で少しずつ汚れが付着する。お風呂に入って体をきれいにするようなもの ☆神道には言葉に力があると考えられている→言霊→言葉には振動があり、その周波数が影響を及ぼす 神道では、神社はパワーをもらう場所でなく、パワーを送りに行く場所→エネルギーを送って、清められたエネルギーを返してくれる audiobook 大野靖志 990円

幸せジャンクション ──キャンピングカーが運んだ小さな奇跡

※ネタバレ 還暦の主人公 ある日いきなり会社が倒産。退職金代わりにキャンピングカーをもらう。帰り道に急な雨。雨に濡れている老人と介護士を助ける。次の日、老人から息子夫婦の元に連れてってほしいと頼まれる。承諾。高速でヤンキーに絡まれるが、元の会社のドライバーに助けてもい、なんとか送り届ける。途中、ヤンキーが別のヤンキーに絡まれていてそれを助ける。届け後、犬と幼児とその紳士と出会う。幼児は母を亡くしたばかりで、しかし紳士は免許がなく大型犬がいるため身内の元に行くことができなかった。そのため介護士と共に送り届けることに。無事送り送り届けた後の帰り道、倒れている女性を発見。陣痛で動けなくなっており、緊急でキャンピングカーで出産。すぐ近くに女性が絶縁していた実家があり、そこの頑固おやじに交渉して無事引き渡す。その帰り、出産時に手伝ってくれた近所の農家の女性に再開してお産のお礼をする。急いで最初の老人の元に帰ろうとすると、その帰り道でキャンピングカーを盗まれてしまう。困っていると、高速で絡んできたヤンキーが現れ借りを返すと助けてくれる。車泥棒の犯人を捕まえると、犯人は来年生まれる子供と妻のために仕事をするため移動の途中だった。しかし、仕事仲間に置いてきぼりをくらい焦って追いつくため車を盗んでしまった。事情を聴いて車泥棒を許し仲間の元に送り届けることに。だが、すでに雇用が締め切られてしまったので、主人公が現場監督に交渉して何とか車泥棒を助けてあげる。その帰り道、主人公のこれまでの生い立ちが語られる。倒産した会社の前職は教師をやっていて、その時に生徒を一人叱りすぎて自殺に追いやってしまった。それで退職して妻とも別れ運送会社の事務をやっていた。次の日、生徒のお墓参りに介護士と共に行く。すると生徒の父親と出会ってしまう。親から少し話したいと言われ責められることを承知の上で会話をすることに。そうしたら、自殺した理由が主人公に怒られたわけではなく失恋が原因だった。また失恋の女子生徒が当時、警察へ先生に叱責されたことが自殺の原因と証言していた audiobook 香住泰 1650円

入社1年目から使える「評価される」技術

あなたが会社や上司から評価されないのは、評価される技術を知らないだけ→評価される技術は、人に好かれる技術 ☆評価される人は、自己アピールしない→自分の自己肯定感を満たそうとしてはいけない。人の自己肯定感を満たしてあげる ☆評価される人は、先に他者を認めてあげる ☆上司の自己重要感を先にあげてあげれば上司から好かれて評価されるようになる ☆人を認める場合、自分の自己重要感が満たされていないとストレスになる→自分で自分の重要感を高めておく必要がある→自分で自分を褒めてあげる。鏡を見ながらありがとうと褒める。自己暗示。鏡を見て笑う。活躍した内容を思い出して反芻する ☆自分の自己重要感が高まれば、自然と人を認めることができるようになる 自慢話は自分の自己重要感を満たせる分、相手からの自分の重要感を下げてしまう恐れがある→自慢話は相手の自己重要感を薄めてしまうから ☆自己評価と他者評価の対立→人は、あなたのことをそこまで優秀だと思っていないかもしれない。自分の想像の評価と相手からの評価の相違が人間関係に亀裂を生みストレスとなる ☆あなたのとった態度が、あなたが人から受ける態度となる→人は自分に好意を持ってもらえることで、相手へ好意を持つことができる ☆先に相手を認めると、自分の重要感が下がりストレスとなる→会社ではそれでも先に相手を認めないといけない。給料をもらっている立場だから ☆とにかく与えて与えて与えまくる。ギブアンドギブ→しかし、ギブした後、人は見返りを求めてしまう。見返りは求めてはいけない ☆人は自分が損していなくても、相手が得をするのを見ると損した気分になる ☆最初に自分を捨てる。次に相手を受け入れる(重要感を満たす)。最後に見返りを求めない ☆人は、他人も自分と同じことを考えていると勝手に想像してしまう→他人が自分の思い通りに動かないとイライラしてしまう→他人の考えも千差万別 ☆人生は人の心をつかむゲーム ☆人間は相手を悪い人だと思うと、悪いところを自然と探そうとして自分の考えが正しいと証明しようとする。良い人だと思うと良いところを探そうとする。好きな人だと好きなところを探す ☆評価される人は感謝の精神でいる→常に感謝をもって相手と接する ☆自分より相手の方が1%得をする行動をする audiobook 横山信治 1100円

ひろゆきのシン・未来予測

地方はさびれて都市部に集中する 多くの大学が倒産する AIによって遊んで暮らせるようになる?→プログラムに任せられる人は大丈夫。プログラムに逆に働かせられる人は難しい 成功したければ農家になれ→第一次産業は減らない→第一次産業の情報は出回ってこない→田舎であったり本当に儲かる仕事は言われない 生き残れる人の共通点(仕事)→海外で仕事ができるプログラマーになれ→海外に優秀な人材が流出していく ☆日本以外で使えるスキルや仕事能力を身につける→例、プログラム→今のところ個人でアプリを作っている人は少ないからしばらく設けられると思う 日本は今後労働不足問題が起こる 日本人のモラル低下が起こる→日本は島国なので移民を拒否できる。他の国ではできない数少ない国 日本で今後楽しく生きるには、社会を変えるか、心構えを変えるのかの2択。ご飯のおいしさや文化レベルはそこまで変わらないはずなので、稼ごうと考えていない人は心構えを変えれば楽しく暮らせると思う audiobook ひろゆき(西村博之) 1600円

なぜ働いていると本が読めなくなるのか

読書文化は明治頃に始まった→国民の教養のため政府の策略。またこの時期に黙読が主流となった→活版印刷の発達もあった→黙読しやすいように句読点の使用も増え、本が読みやすくなっていった 大正時代に読書人口が爆増した→国力向上のため図書館を設立しまくり、価格も値切られないよう出版社が決めるルールができた 現在の読書は娯楽ではなく、情報として見られるようになっている→ビジネス書の流行やインターネットでの情報閲覧 現代日本では、本がじっくり読めない、自分の人生に必要な「文化」に時間をさけない働き方が一般化されている インターネットなどによってすぐ得られる「情報」に対して、読書によって得られる「知識」にはノイズ(偶然性)が含まれる→余裕なく仕事にのめり込む労働者たちにとって、趣味もまた仕事のノイズ 日本社会で「全身全霊」で仕事に取り組むことが当たり前とされてきた背景があり週5勤務、長時間労働、さらには残業が求められるこの「全身社会」では、趣味や読書など、仕事以外の時間を確保することが困難 「働きながら本を読める社会」をつくるために、さまざまな分野に「半身」で取り組むべき audiobook 三宅香帆 1100円

人を動かしてしまう すごい質問力

☆人は質問をされることによって考え方や行動に影響が出る生き物→調子はどう?と聞かれて相手に親しみを感じ。悩み事あるの?と質問されてため込んでいた思いを吐露する。本当にそれでいいの?と聞かれ考えを改める ☆逆に、質問をうまく使いこなせば人を操ることができる ☆信頼関係を築くためには、日頃から相手に対する思いやりや愛情が伝わる質問を投げかけておくこと→重要なのは相手を思いやって声をかけてあげた事実 ☆質問は結果よりも人にフォーカス→×〇〇どうだった?◎〇〇緊張した? ☆初対面で仲良くなりたい時は、共通点が見つかるまで質問し続ける ※質問の事例集 櫻井弘 1400円

Z世代・さとり世代の上司になったら読む本 引っ張ってもついてこない時代の「個性」に寄り添うマネジメント

今は会社を辞めやすい→人材不足、退職代行→また企業も一生養ってくれない→上司が自分の話を聞いてくれなければやめてしまう→上司ガチャ・会社ガチャ ☆上司側も自分は変わろうとしないのに、部下にばかり変化を求めてしまっている お互いの価値観のぶつかり合い→育ってきた時代によって価値観は違い、それはそれぞれ正しい→ただしけど違った価値観がぶつかり合っている 世代間ギャップを感じやすくなった理由→デジタルコミュニケーション急激な進化。人口ピラミッドの変化。キャリアの変化。社会環境の変化 ☆昔の人が精神論的なマネジメントを耐えられた理由は、辞めさえしなければ食いっぱぐれないや就職難で入ってきたという理由があるから→耐えるしか術がなかった→今の人からすると食いっパグれるリスクもあれば、就職もしやすいので耐えるより移動した方が良い ☆今の上司は飲みにケーションや精神論などアナログなマネジメントを上の世代に仕込まれているので、新しい人をマネジメントできる技術を持っていない ☆上司が変わるのは若手世代のためではない。自分のためである→新人に適応しているわけではなく社会に適応しているだけ→あなたの相手は新人なんかではなく時代 学習破壊→今まで身につけてきた知識や経験が時代の流れに追いつけていない。そばに置いて一から学び直す コミュニケーションギャップ→事実は1つなのに、解釈は複数できる→あらゆる場面であらゆる原因で発生する 価値観を押し付けられるのは誰であってもいい気はしない→自分独自の価値観を当たり前だと思ってしまっている→自分の中にある価値観を疑い自分の認知のゆがみに気が付く ☆業務だから、ルールだから、命令だからで今までは通っていた→昇給・出世のための動機で守られた→しかし今はモノがあふれてお金への執着が薄れている→今は働く動機、なんのために働いているのか?それを身につけたら自分にどんなメリットがあるのか?が優先される 脳は否定言葉を判断できない→ピンクの像を想像しないでください→脳はピンクの像を勝手にイメージしてしまう→同じように、遅刻するな!と言われた相手は遅刻にフォーカスしてしまう→否定言葉を使わないように audiobook 竹内義晴 1760円

ゆっくり、いそげ2

今の時代は仕事、家庭とシステムの時間を生きている 遊び、の本質は何をしているかではなく、本人がやってみたいと思った動機の方にある 植物には設計図はない→車を作るようにではなく、植物が育つように店を作る 他者との関わりの中で自分が見えてくる。自分が何が向いているのか、自分が何をやりたいのか迷って動けなくなったら、周りの人を応援することから始めれば良い→まわりを生かそうとすることで、自分の中にある種に気づく お店が自由すぎるとお客さんが不自由になる お金は仕事の交換道具→働いてお金を得て、そのお金を使用して他人の仕事の成果を受け取る 組織作り→サッカーで上手い順に11人集めて強いチームにならないように、組織作りには互いの相性や見えにくい相互作用が影響する 影山知明 2500円

天才たちの未来予測図

☆学歴重視から経験重視にするべきだと問われている→経験重視は格差が広がる危険性がある→親の財力によって子の経験内容が変わってしまう 中途半端に賢い人たちが立てた仮説は一般意見に行きつくので意味がない AIに仕事を奪われるのなら、新しいポジションの仕事を作ればいい 世の中が上手くいかないのはマッチングが上手くいっていないから 日本は資本主義国家だが実際はそうなっていない→例、保育園を利用するのならお金を沢山払った人から優先的に入れるようにする 少し前まで自閉症はお母さんの冷たい態度のせいだという説があった→現在は当然否定されている 再評価→今の自分の感情や、他人を見てポジティブに見えるにはどうすればいいか考える→再評価は元からうまい人もいれば苦手な人もいる ドラえもん→しずかちゃんは頭がよく優しいけど、リーダーシップを発揮する場面はなく風呂をのぞかれる→無意識に日本の女性はサポートに徹するものだという教え(洗脳)に繋がる→それが違和感なくお茶の間でみんな見ている audiobook 斎藤幸平,小島武仁,内田舞,成田悠輔,高橋弘樹 1100円

サイゼリヤ元社長が教える 年間客数2億人の経営術

サイゼリアは広告費用がほとんどない→安いことが最大の広告 ☆経済はモノ消費ではなく、コト消費に移っている フランスワインは高級。でもイタリアワインは日常生活で飲むためのワイン→サイゼの100円ワインは粗悪ワインだと思われることがあるが、イタリアからフレッシュな状態を保つため海路から運輸方法まで綿密に管理されている→オリーブオイルも徹底している。回転率も良いので鮮度も良い ☆他所(競合)を見るから他所に引っ張られて似てしまう→サイゼリヤは競合を見ないので独自性が高まっていく→結果、サイゼリヤは真似される立場となる→しかし、価格競争では勝てるので優位を保てる サイゼリアはディナーが無くても利益が出るようになっている→椅子とテーブルの幅を狭くして賑わっているように演出→毎日利用してもらえるように価格が安い。利用頻度が高まる ☆スタッフからマネージャーを作ってはいけない→マネージャーは組織のために非常な決断をしないといけない→マネージャーになりたがるスタッフはいるが、そういう人はみんなから好かれたいや承認されたいという気持ちがある→マネージャーの仕事は人から嫌われる仕事 マネージャーは向き不向きの問題→マネージャーになれないからといって気にする必要はない→けど、日本だとマネージャー職や長の給与が高く設定されてしまっている。なのでサイゼリアは長役を無くした ☆日本人はルールをよくしようとしない→守ることばかりに気を取られていて、ルールを改善していこうとはならない→社会でも会社でも 飲食業界は上流に向かっていくと食材の育成にたどり着く→逆に育成に携われるからこそ最強になれる→差別化できる理由もここにある→ただの安いイタリアンレストランではなく、安さには魔法はなく徹底的にしくみをつくっているから 中国ではコース料理の様に一品ずつを少量でたくさん頼む。アメリカでは一品を大量に食べて、翌日まで同じものを楽しむ 中国の店舗は老朽化が激しい。1,2年しか持たないので、どんどん立地を移るのが普通。日本も同じだけどスピード感が何倍も違う 海外ボケ→出店数が増えると収益も勝手に増える。しかし、それを自分の手柄だと思ってしまう→また海外だと裁量権が多いが、日本に戻ると裁量権が少なく実績も作っていると思い込んでいるので不当な扱いを受けているように感じてしまう 外国人の扱いは難しい→厳しく接しないと...

「メンタルのキャパは伸ばせない。戦うべき方向は…」精神科医・益田先生が教えてくれた"不調の波"の乗りこなし方

人間は元気がない時に落ち込むようにできている→メンタルに波があるのは当たり前 リミッターを外せるのは長所→芸人やスポーツ選手や作家など→次の日落ち込むだろうけど休めば戻るからいいんじゃないの 基本的に脳が持っているバイタリティは伸ばせないはず→脳の回復をしてくれるグリア細胞。これが増えることはないはず。あっても微量→メリハリが大事 年を取ると体の休め方を分かってくる→20代はそれを学ぶ時期 人にはスイッチタイプ、低め、安定などいろんなタイプがいる。いろんなパターンがいるからこそ群れで見た時に成り立つ。生物としてみんな一緒だと種族として弱い 今の体質をどうするのか→20代はあきらめる時期→あきらめてどこを伸ばすのかを決める どんなペースでやるのかは正解は無い。個人差の問題→しかし、ビジネスにおいては一定性が求められる→対策として最初から言っておくしかない  youtube

きみのお金は誰のため

多くの人はお金のために働き、お金に感謝する。年収の高さで偉いと思い、貯金が多いと幸せに感じる。生活を支えるのはお金だと勘違いして、いつしかお金の奴隷になる→奴隷にならないためにお金を稼ぎたい→それこそが奴隷の証拠 お金は毎年たくさん燃やされている→古い紙幣を入れ替えるため、だからお金に価値はない→新しく刷ったお金でインフレにならないため→それだと全員が貯金して古い紙幣が出回らなくなると新紙幣が刷られて勝手にインフレになる お金の向こうに人がいることを忘れるな→問題を解決するのはお金ではなく、それを受け取ってくれた人々 ハイパーインフレで失敗した国は、生産性の不足をお金という紙切れで埋めようとする。しかし、実際は生産が追いつ居ていないので、物がなくお金ばかり増える ☆みんなを等しく便利にした会社の創業者が、結果的に大金持ちになっている→格差のない豊かな生活を提供 ☆働くとはお金を稼ぐことではなく、誰かの役に立つということ 田内学 1500円

思考は現実化する下

願望実現のために必要不可欠な要素→忍耐力 あなたの意識は本当に富を求めているか? 忍耐力とは、心の力の一つ→明確な目標が忍耐力を生む 逆境の中にはすべて、同等かそれ以上の大きな利益の種子がある 他人を傷つけてまで成功するほど愚かなことはない ☆マスターマインドの維持の仕方→気心の知れた人と協調グループを作る→討論クラブになってはいけない→目的はそれぞれの得た知識で助け合い→部外秘にすることでなんでも話せる→人数は少数精鋭で全員の一致→仮入会で様子見→成功への賛同→議長は持ち周り→目的を週一で選ぶ→悩みを解決する ☆人の心は平和と調和によって強化される 常に報酬以上のしごとをせよ。そうすることでそれ以上の利益とモチベーションが得られる ☆人の忍耐力は、その仕事が好きか嫌いかによって変わる ☆好きなことを仕事にした時、だいたい障害にぶつかる→例えば賃金が低いなど。好きなことを仕事にした時、不利になる要素があるのは事実。しかし、その不利を補う点もある→その仕事をすることによって幸福が得られる。また他の仕事よりも質と量が優れる ☆報酬以上のサービスをすることは、必ず報われる ☆やったこと全てに直接報酬が得られないと、騙されたような気持になること→こういうことを口にする人で成功した人は見たことが無い→一日一回人に親切にする→その見返りは期待せず受け取らないこと 天才とただの開発者の違いは、天才は創造的想像力を発揮させて業績を上げる ナポレオン・ヒル曰く、人間の脳のどこかに第六感や缶の振動をキャッチする装置があり、現代科学ではそれはまだわかっていない 性的エネルギーが強い人で40歳以前に成功した人をほとんど見かけない→性的エネルギーは人間の感情の中で最も強い。これを上手に転換していければ偉大な成功を収めることができる 不惑の40歳→30代で性的エネルギーの転換方法を学び、性への意識も落ち着く ☆失敗は形を変えた恩恵 失敗は分岐点→さらにやる気を出して取り組むか、やる気をくじ変えあきらめるか ナポレオン・ヒル 750円

経営者を育てるハワイの親 労働者を育てる日本の親

起業家のように企業で働く経営思考が必要 ハワイの子育て→タイムマネジメント教育、遊ぶ暇をなくすほど習い事、集中力を徹底的に鍛える→それを、当たり前のようにこなし、大人になっても仕事とプライベートの切り分けが上手い どうやって自分のお金を作るのかベンチャー教育を学校で繰り返し行う お金はもらうもの→労働者思考。お金は作るもの→経営者の思考 留学して思ったこと。日本で英語を勉強させなければよかった。アルファベットは26個だけ。フォニックスと言う読み方のルールを理解できたらどんな言葉も正しく発音できる。 コミュニケーションにおいて発音が通じない段階ではなにも通じない バイリンガルカルチャー 日本とアメリカでは子供でも友達のなり方が違う。日本は遊んでから名乗る。アメリカは先に自分が名乗って友達のなを聞いて遊ぶ アメリカでは、アスペルガーやadhdはギフトとして扱われる アメリカは何か成果を持っていかないと入学、雇ってもらえない文化 精神の強さもエリートの条件 子供のタイムスケジュールを守らせるために、親も規則正しい アメリカは説得する文化があり、プレゼン力を、育てる おすすめの留学時期は高一 ホームステイはお客様ではなく、家族の一員となること イゲット千恵子 1300円

桐谷さんの株主優待生活

最初は値が上がりそうな株を買っていた。ライブドアなどで痛い目を見て医者がよい。そんな時手持ちの優待株でなんとか生活ができた 優待株投資はリスク分散するほどお得 仮想通貨は税金がかかるからダメ。優待はかからない 優待は届いたその日がピーク 金券ショップ 買うタイミングは権利確定二三ヶ月前 ページの大半が株紹介 四季報と適時開示情報を読めとのこと 桐谷広人 1400円

人生に信念はいらない

☆托鉢は笑ってもお礼を言ってもいけない→托鉢は、見返りを求めず自分の持っているものを手放す→施す側も施される側も修行 座禅は体力勝負→4時間など当たり前に座禅→一年もするとスポーツ感覚になる 強固過ぎる柱は意外ともろい。しなやかで柔軟な柱なら折れにくい→信念も同じ 細川普輔 760円

神モチベーション

☆一流の人たちの多くはやる気があるわけではなく、やりたいからやっているだけ→バスや電車が来るからと、自然と駆け出してしまうのと同じ ☆なぜオリンピック選手は4年間も努力が続くのか→やる気がなくても行動できるパターン→遅刻する、急がないと→やる気は不要→ギャップ ☆練習しなければ金メダルは取れない→仕方がなくても勝手に行動できる まず動くのが大事→動けたら苦労しない→習慣化すれば簡単→習慣化するのが大変 ギャップを出すには未来へのイメージが大事→優勝したい。幸せになりたい。ああなりたい 未来へのイメージを常に目に見えるところに配置→スマホ待受 ☆自分一人で頑張ろうとすると続かない ☆成功者も凡人もチャンスの数は変わらない→目の前のチャンスに気づけるかどうか→いい出来事を探せと脳に命令 ☆人は目標を設定すると、その目標に関連したチャンスを見つけられるようになる→チャンスがないかな?と探すのではなく、これをしようと目標を立てる 曖昧な目標にすると、チャンスかどうか判断できない 結果を求めない→成長のみにフォーカスした振り返り ☆やる気は生命維持の欲求の前には無力→体調が悪い、眠い、疲れた→身体を休めようと脳はしているのに、やる気は不要なもの ☆体調が悪くてもできてしまうのは、負荷に慣れてしまっただけ→実際はパフォーマンスが悪く生産性も下がっている。いつ大きな問題が起きるのかも分からない 頑張るではなく、楽しむに意識を変化させる 星渉 1540円

悟りは開けない

座禅は特殊な身体の状態をテクニカルに作り出すことができるが、それは仏教の悟りとはまるで関係ない 座禅や瞑想をすると、世界と一体になったという感想を言う人がいます→時として強烈なエクスタシーが伴う→禅病や禅魔と言われる→これは悟りではない エクスタシーを伴う修行は坐禅だけではない 坐禅は感覚解放 南直哉 815円

金持ちになるための濃ゆい理論 新装版

バブルのピーク時、簡単で高額なバイトがたくさんあり、大学生は遊んでも使いきれなかった 1992年。家で寝ていても企業から就職の電話がありお客様待遇で案内 経済には流れがあり、その流れをつかんだ人がお金を儲ける ☆人生の問題の9割はお金で解決する→しかし、お金で買える幸福は長続きしない ☆非地位財による幸福は長続きする→権力、健康、自由、社会意義、良い環境、愛情 地位財→社会的地位、お金、物、家→一番高い買い物が家 詐欺師は金持ちになる前からカモを狙う→金持ち以外も狙われる 家なんて持たないにこしたことは無い→不動産業界には詐欺師がたくさんいる 資産の大半がマイホームの貧乏父さん 金持ち父さんは道楽でマイホームを買う 金持ちは資産を嫌い、貧乏人は負債を嫌う ビジネスには賞味期限がある 副業で稼げるのはごく一部の人たち 100年に一度の経済ショックは10年に一度やってくる→危機の後にはチャンスがある 経済周期は10年周期 儲からなくてもいいので損をしない状態を作る 簿記の知識が必要 お金持ちになれない人は未来を見ていない 上念司 935円

運の強化書

運の悪い人の近くにいると巻き込もうとしてくる→イライラして不機嫌な上司の元で働くとストレスが増える ☆どっちを選べば幸せになれるのかを迷ったときは、どちらがより後悔しなそうかを考えること ☆運にもたくさんの種類がある→人運、金運、仕事運、健康運、恋愛運→どれに集中するのか 健康と運の関係性→健康でないと運を感じられない 山崎拓三巳 1300円