7日間で突然頭が良くなる本
哲学との出会いが私を頭の良い人間にさせてくれた
頭の良さとは、物事の本質を掴めること→会議でも授業でも何が問題になっているのか、何の議論をしているのか、それがきちんと分かると言うことが本質を掴んでいること
最低限の教養がなければ物事の本質は掴めない→基礎知識の土台がないとそこに至るまでの発想ができない→自然科学、歴史、文学、時事を学ぶ
例題→幸福とは何か?→心が常に高揚し続けている状態
☆詰め込み教育の弊害→試験の前に数日で詰め込むからすぐに知識が抜けてしまう人が多い→知識を詰め込もうとしてはいけない。詰め込んだ破片的な知識はクイズくらいでしか役に立たない→良い勉強法は読書
ソクラテスは批判的に物事を検討することで、物事の本質を暴き出すという哲学の手法を生み出した
※覚えて欲しい哲学の概念を絞って教えてくれてるけど、とてもじゃないけど7日じゃ無理
Kindle Unlimited
小川仁志
1400円