まんがで身につくランチェスター戦略

 弱者の基本戦略は差別化→モノやサービスが売れる条件も戦略と言っていい

☆繁盛する店には「あの〇〇」がある。あの〇〇の店と呼ばれるようになれば、差別化戦略が成功の証

☆弱者は泥臭いこともやらなくてはいけない→近隣の客を取り込む→ビラ配りや地味な活動は外すことができない戦略

☆逆に来てもらうためには、どんなお店なのか、他のお店と何が違うのか認知してもらうこと重要→そのため、コンセプトがハッキリしていること、インパクトのある差別化が大切

☆新規顧客がたくさん来てもリピートしてもらえなければ経営が安定しない→顧客管理を行い、どのお客が頻繁に利用するのか、お金を多く使う客を分類して、優劣をつけたプロモーションを行う

リソースの乏しい弱者はあれこれ手を広げず一つのことに集中することが求められる

☆大きな市場で小さなシェアを目指すのではなく、小さな市場で大きなシェアを目指す

シェア率は100%を目指さなくて良い。75%を目指す。一社独占になると市場の拡大も見込めず活性化も期待できない→40%のシェアでも大体一位になれる。最低値での一位は26%

戦いの場、地域や市場を絞り込む。自分を必要としてくれる客は誰なのか、どんな人なのかを考える

何を売るのか?→ぼんやりとしたイメージではなく、とにかく具体化していく

リピートの仕組み化→まず年間売上計画をしっかり立てること→その売上を作るために具体的にどうすべきか、客単価が決まれば必要客数も割り出せる

☆大きなイベントやプロモーションは年に1、2回。小さいものは毎月やっても良い

☆人を喜ばせ、人を集める状況を作れれば、こじつけでも何でも良い

☆人は元気なところ、賑わっているところに集まってくる

強みを見つけたら徹底的にやり込む

☆高機能であっても客が必要としていなければ意味がない→客が欲しいと思うものだけを扱いやすくシンプルにまとめる

天の時、地の利、人の輪→ビジネスはタイミング、得意領域を持つこと、人との繋がり

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名和田竜

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