デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか
首都コペンハーゲンで自転車を乗り回すのは楽しい→CO2削減で自転車への移動インフラが発展している
デンマークは年寄りに厳しい。日本ではサービスを変更するときは、前のサービスに沿っていたり残したりする→デンマークは一気に前のシステムを終わらせて新規サービスに切り替える。それが文化にしみついている
人生は時間でできている
優先順位、家族、仕事、娯楽→好きな仕事をやっているので必然的に満足度が高い→優先順位の低いものはバッサリと切る
仕事よりも重要なものがあると言うマインド→重要なものは家族
デンマークは年功序列文化がない
昔はデンマークもライフ&バランスではなかった。また、今でも上席はミーティングだらけで時間がない→人を減らして締め切りを決めて短時間にするようにしている
相手に無駄に付き合いを共用しないし、自分も無駄な付き合いをしたくない
仕事が残っていてもとりあえず四時に帰宅。ファミリータイムの後に仕事を片付ける
夫婦間で自分の持つ権利は相手も持つべきと言う価値観がある
仕事に急速を組み込む→根性や我慢や気合いは使わない→ちょっと無理をしたら、その分休息する
高いパフオーマンスを維持するために休む
決定したプランに固執しない→ゴールを決めてとりあえず進む→やり方が違うと思ったら変える→ゴールそのものが違うと思ったら目的そのものを変える→プランは変更になるもの
デンマークは離婚率が高い→家族の定義が広い
職種によって、4時に帰らない職場もある。クリエータ職など。しかし、みんなそれを選んで働いているので不満は少ない
デンマークでも4時に帰れないことは多々ある。しかし、そのぶん別の日に時短する、会社を休みにできるという風潮が根付いている
☆休みとは、ただ横になることではない。自分の喜ぶすることだ
7月のデンマークはバケーションを取るので不便
☆仕事と休息はワンセットなのだ
☆デンマークの教育では、とりあえず書いてみろ・やってみろという教えがある→途中でやり方の間違いに気づいたらやり直せばいいという風に学ぶ
やってみて、状況を見て、的確にプランを判断する→プランを判断するためにまずやってみる
デンマークは税率が高いのでお金を稼いでもその分取られてしまう→お金を稼ぐことがモチベーションになりにくい→そのため、自己成長ややりがいに重きを置く
デンマーク人はスタート時のキャリアプランを重要視しない→関心のあることの中から選び、より自分が社会貢献できるものを選んでいく→仕事を楽しいと感じるから成長していける
デンマークは転職回数が多い。平均7回→辞めても就職できるから転職しやすい
針貝 有佳
900円