世界3万人のハイパフォーマー分析でわかった 成功し続ける人の6つの習慣

よく耳にするアドバイスを信じるな→大衆と同じ努力をしても同じになるだけ。自分に最適な努力を模索する

パフォーマンスの高さと報酬は比例しない→その行動に伴う地位や名誉、やりがいを獲得することでお金もを得る仕組みを中に組み込んでいる。お金が目的ではない。副産物としてあるだけ

☆重要なことだけ重要視する。あれもこれも全部やらない。たくさんのことをせず、その分野で重要なことを多く成し遂げる

「特定のタイプの人」が成功するのではなく、いかなる社会的立場であっても「一連の特定の習慣を実践する人」が成功する

☆人生で成功したければ、自分が無意識に、簡単に、あるいは自然にできることだけに専念したのでは不十分

☆意識的に自分のハードルを上げ、居心地のいい領域を卒業し、自分の偏った考えや嗜好を乗り越え、他者を理解し、愛し、奉仕し、導くよう努めてこそ、成功できる

☆ハイパフォーマーは強みをたくさん持って生まれたわけではない→成功するための習慣を他の人より一貫して発揮してきた。それだけである

一つの良い習慣が他の全てを底上げしてくれる

ハイパフォーマーは自分のやっていることにのめり込み、それを楽しみ、何かを考え出せることに自信を感じている

第一の習慣→自分が何者で、なにを望み、そのために何をすればよいか、どんなことに充実感を覚えるか、明確にする

☆大きな活動から別の活動へ移行する時、1〜2分間目を閉じる

第二の習慣→喜びを作り出す。自分で自分の思考をコントロールしてポジティブな状態を作り出す

第三の習慣→健康状態を最適化する。ハイパフォーマーは一般的な人よりも健康的なものを食べ多く運動する。毎日8時間寝る訓練をする

ハイパフォーマーへの質問。あなたは何でそんなに頑張れるのですか?→私はそういう人間です。そのように生まれてきた。そうしないことが考えられない

☆何としなくても卓越せなければならない。という意識なしに並外れた人間にはなれない→気まぐれな願望ではなく、必然性のような魂が求める境地に達する

☆必然性の4代原動力→アイデンティティ、熱中、義務感、切迫感

ハイパフォーマーは人よりも自分の行動や目標を頻繁にセルフモニタリングしている→目標を満たす行動をしているか日に何度も確認している

☆自分の基準に従って生きているかセルフチェックする習慣が必要

☆ハイパフォーマーは自己評価することに慣れている→何度もセルフチェックするから→だから自分の失敗や弱みに向き合うことができ、ストレスが低く自分の道を確認できる

現在ローパフォーマーの人は、自分のパフォーマンスを怯まずに見つめることに慣れるべき

性格とハイパフォーマンスに相関性はない。内向的な人がハイパフォーマーである確率は、外向的な人と同等

休憩時はメールチェック、snsを触らない

☆重要なアウトプットを増やす→著名な科学者は知名度のない科学者よりも重要な論文を多く産出している

☆平均的な人は一週間の就業時間の28%をメール管理、20%を情報収集に使っている

常に重要なことのみを重要視することが重要だ

☆何かを習得しようと学ぼうとする時、ただ回数を重ねて上達することを祈ってはいけない→何のスキルを何のために習得するのか意味づけして、どんな計画で学ぶのか、フィードバックの方法、実際にアウトプットしたり人に教えてみることをする

☆気前の良さ=影響力は関係なさそう

社会的スキルに関するある包括的なメタ分析で、性格は「政治的スキル」とは相関しないことがわかっている

☆人が影響力の向上に苦労する理由の1つは、自分の望むことを人に頼んでいないだけだったりする→他人が頼みを聞いてくれる確率は、当事者が思っている3倍以上。人は他人が自分の頼みに応じてくれるかどうかを正しく予測できないのである

☆偉大なリーダーはたくさん質問する→部下たちへの影響力を高めたれば、彼らが何を考え、何を感じ、何を望み、必要とし、志しているのかを引き出すような質問をたくさんする

☆人は、自分自身が手掛けたものを支持する→当事者意識を持たせる

☆どんな活動分野においても、見返りを求めずに他者に与えることが、全般的な成功を助ける

☆究極の影響力モデル→あなたに影響を与えた人物を質問したところ、3つの理由が確認できた↓

第1に、人の見方・考え方を形成している。事例や、教訓や、言動を示すことで、人を啓発し、自己や他者、世界についての見方・考え方を変える

第2に、何らかのかたちで人びとを挑発している。やっていることにダメ出ししたり、私生活や、人間関係、社会貢献での向上意欲をかき立てたりする

第3に、彼らは模範となっている。人びとは、彼らの人柄、人とのかかわり方、人生の課題にどう向き合ってきたかなどを見て触発される

☆他者への影響力をつけるには、①自己や他者、世界についての見方・考え方を教える。②人間性、対人関係、貢献を向上させるよう促す。③相手に取り入れさせたい価値観の模範を示す

☆逆境を豊かな時間に変えるというのは、人生の最高芸術の一つ

☆ハイパフォーマーは、恐怖を感じながらも行動を起こすと答える人の割合が、普通の人よりもはるかに高い

ハイパフォーマーは、自分のためより、世のため人のために何かをすることが多い。人に尽くすことの中に、勇気を出す理由や、集中し卓越性を発揮する目的を見いだしているのだ

prime

ブレンドン・バーチャード

2300円

よく読まれている投稿

これで歌がうまくなるコツがぜんぶわかる

ねじまき鳥クロニクル ―第2部 予言する鳥編―

半分にして話そう

自分を育てる方法

ニートの歩き方

バカになるほど、本を読め!

ラクに歌がうまくなる新常識