世界で一番自分を愛して

人生を好転させる秘訣は自分に愛を注ぐこと→自分が満たされると、注いだ愛は自分のカップから溢れ出し、周囲の人をも幸せで満たし始めます→世間ではよく周りの人に親切(大切)にしなさいと教わる

☆相談者の例→膝が痛む、病院に行っても原因が分からなかった→話を聞いたところ、相談者はこれまで母の代わりに家事をこなし父を助け兄弟姉妹の世話をして家族のために尽くしてきた。根っからの頑張り屋で他人の為に何かをするのが習慣付いていた→その話を聞いた時、直感的に膝の病気ではなく心の悲鳴が膝に出ているのだと察した

周りの人のためにエネルギーを使い過ぎていて、ご自分への愛が足りないのでは?

☆自分のカップが満たされても、さらに注ぎ続けていると、溢れることなく、ほかの人のカップを満たし始め

世界の幸せは自分を愛で満たすことから始まる

愛を注ぐことは、人生を楽しむための基本

心を満たしていれば豊かさを持ち歩ける

☆自分への愛と他人への愛のバランス→自分への愛の量と他人への愛の量は、どのくらいの割合で考えたらよい→答えは、バランスは関係なく順番が大切ということ

☆お金持ちのスターがチャリティをやることについて→豪華な服や車をやめてチャリティに専念した方がもっと早く貧困の人を助けられるのでは?→私の職業はスターです。私に憧れて人が集まり収益を経て、その一部を回していけばいつまでも寄付ができます。しかし、私がスターを辞めてボランティアに専念したらそれはできなくなる

☆英語にもある。ハッピネス・イズ・トゥ・ノウ・ザ・コンテントメント(Happiness is to know the contentment.)→「幸せとは、満足することを知ること」

☆自分を満たせば満たすほど、満足の境地が身に付き、小さな幸せにも敏感になる

苦労してもいつかは報われる、と言う考え方がいつからか、苦労しなければ報われない・幸せになれないと誤認してしまっている人がいる→苦労しなくてもゴールできることがあるし幸せになれることもある

今までは不満に思えた自分を取り巻く環境のすべてが、3週間、好きなことをして自分を満たしていたところ、それらが気にならなくなった

☆人は現状に不満があると、それを周りの人のせいにしてしまいます→ 周りの環境は、あなたが出す波動にマッチしているだけ

☆自分を愛するとは「自分を大切に扱い、徹底的に心地よい状態をつくる」こと

実戦→好きなことを10個リスト化して、3週間毎日一つずつランダムに試す。それを続けるだけ→リストの内容は1人でできて、ハードルが低く、代用が効く内容→リストの例、好きな音楽を聴く、デパートに行って好きなものを買う、美味しいものを食べる、マッサージに行くなど→最後に記録に取る。やった内容とどう思ったか

自分の心を愛で満たす為にマインド・ブロックをはずす →「働かざる者食うべからず」 「出る杭は打たれる」 「贅沢は敵」 「楽あれば苦あり」→別に法律違反でもなんでもない

※ページ半分くらいまでは良い内容だった。後半からイマイチだった。

prime

中野裕弓

800円

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