北欧こじらせ日記
ロヴァニエミにサンタ村がある→手紙を出すとサンタの印鑑がつく
できることから選ぶ旅もいいけど、直感で選んだ制約のない旅も良い
当時、日本からフィンランドまでのスタンダードな旅だと一週間で25万くらい。チケット14万、ホテル1万、食費5千円。時期により変動※著者は9万で行けるチケットを見つけた、トルコで20時間待ちだけど
フィンランドの物価は北欧の中でも落ち着いている。ノルウェーだとサンドイッチのランチが3000円。フィンランドは1000円
クリスマスは店がほとんど空いていない。みんな家族と過ごすから
☆著者の情報収集は現地の人とのチャット。言葉も喋れないけど、日本好きなフィンランド人を見つけて交流した
フィンランドに10年通って喜ばれるお土産→抹茶キットカット、ブラックサンダー、ロイズの生チョコ、じゃがりこサラダ味。ビールはキリンかアサヒ。日本酒や樽のお酒
フィンランド語でモイモイはさようならやまたね。モイだとこんにちは。キートスはありがとう。キッピスは乾杯。ヒュヴァはいいねや美味しい。ウクシ〜は〜を一つください。オレン〇〇は名前〇〇です。ミナ オレン ヤパニライネンで日本人です
フィンランドにも四季はある。しかし、夏は23時まで陽が沈まず、冬は3時には陽が沈む
フィンランド人は根暗でオタクで日本人に似ていると言われる
フィンランドのコーヒーの1日あたりの消費量は世界一。一日4杯から5杯飲む。こだわりと言うよりも麦茶に近い感覚で、人によっていろんな入れ方飲み方をする
☆できることが増えると、その分、自分の人生の選択肢も増える。いつかやりたいことができた時、自信を持って選べる人になるようにきっとなれる
☆人は自分の知っている範囲のものしか選べない。若いうちの就職もそう。今見えている範囲にやりたいと思うことがないのなら、その範囲を広げればいい。気になることをどんどん試していく
☆カフェの店長→お店を作る時は誰にきて欲しいかを考える。その日の売り上げ欲しさに誰でもきてくださいじゃダメ→売り上げのない日に団体のお客様を断った際の言い分→お店の常連は落ち着いた雰囲気を求めてリピートしてくれている→そのお店の雰囲気を作ってくれるのはお客様
☆著者は最初、日本でフィンランドと交流する会社の営業として2年勤めて、退職後フィンランドから離れて3年コンサルに入り、同時に並行してカフェで修行して再度フィンランドで働くことに。しかし、就労ビザを取れるようなスキルや経験もなく、探しに探して寿司職人の募集を見つけ、日本でも3ヶ月で寿司職人になれる専門学校を見つけて入学しようと決意
☆日本でどんぐりの背比べするよりも、人にどう思われても自分のやりたいことをやるべき
フィンランドやイギリスの文化→ギャップイヤー→高校卒業から大学入学までに1年間自由に活動する時間を作る→自分が何がしたいか分からなくなった時の対処
フィンランドの諺→会話は銀。沈黙は金
☆海外に行けば日本人であることもひとつの価値になる
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