夜と霧

※精神医学者の著者の体験記

※フランクルが収容されたのは1944年、最も効率的に殺害が行われていた最悪の時期

あまりの過酷さに囚人たちは「感情の麻痺」を起こしました。死体が横にあっても平然とスープを飲めるようになる、この無関心こそが、地獄の中で生き残るための唯一の心理的防衛手段

それでも人生にイエスと言う

☆人間には、どんな状況でも自分の態度を決定する自由がある

ヴィクトール・E・フランクル

1500円

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