自分の親に読んでほしかった本

☆子供は親のいうとおりにしない。親のするとおりにする→子供たちが一番お手本にしている人物を観察する

子供に対して怒りを感じたら、立ち止まってこの怒りは本当に子供に向けたものなのか、それとも別の誰かや過去に対しての怒りなのかを自問する

☆自分が最もネガティブな反応を起こす子供の行動を思い出してください。自分が子供の時にその行動をとったらどうなったかを思い出してください

☆子供は親の言うことをするのではなく、親のすることをします

☆大事なのは家族構成ではなく、どう暮らしているか?

自分の親が幸せでない時、親が選ぶ反応の一つは、その厄介な感情を否定すること→子供の感情をあるがままに真剣に受け止めることの大切さ

☆人の感情を抑え込むように接する親→大騒ぎしない、静かに、怖がらず勇気を出して→子供の感情を跳ねつけていると、あなたが子に対して本当にどう思っているか関係なく、子供はだんだん感情を見せなくなる

過剰に反応したり、嫌な顔を見せるのも、子は親に負荷を与えていると感じて、その行動をしなくなるのではなく感情を出さなくなる

親にだってサポートは必要

☆スマホ依存の影響→子供は必要とする関心を向けてもらえなくなる

子育てはビジネスの様に日ごとに成果が出るわけではありません

話していない、言っていないだけ、教えていないは、省略の嘘

☆嘘をつく子供に対して罰をあたえても、子供の嘘がよりうまくなるだけ

親は子供の安全基地

※海外の著者の本。そのため、エピソードなどが全て外国の過程の話。かいつまんで日本でも流用できそうな話や例はある

フィリッパ・ペリー

2200円

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