神の子どもたちはみな踊る

※阪神・淡路大震災と地下鉄サリン事件の二つを背景に、被災地から遠く離れた場所で暮らす人々の心の傷と再生を描いた連作短編小説集

短編:神の子どもたちはみな踊る→宗教信者の母親に神の子と呼ばれて育てられた主人公。実父が誰か分からないという、ずっとルーツを求めて生きてきた。地下鉄で自分の父親らしき男性と遭遇。しかし、最終的に神の子や誰かの息子という枠組みを捨てて自立する

短編:蜂蜜パイ→これだけ1と2の続きがある。村上春樹に似た人生を歩んでいる主人公と、親友と初恋の女性の3角関係の様な話。この短編集の中では一番面白かった

Audible

村上 春樹

630円

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