我が逃走
※上場前から上場後、ペパボ退職、離婚、選挙出馬までがかかれている。退職から上場後の破産の裏側(家入視点の気持ち)が書かれていて面白い。わざとだと思うけど酷くダメ人間として気持ちが書かれていてかなり屑い。しかし、行動力だけはずば抜けてある
☆通勤が嫌、家で仕事がしたいという動機で会社を作る→凄い行動力。上場後も会社のお金を溶かしながら、カフェや海の家を計画したり、無責任にバンバン立ち上げたりと、ダメ人間であっても行動力が凄いから人生の成功者に慣れてしまう人
※行動力の凄さを垣間見た。しかし、ITバブルでの後押しも大きくあるため再現性はない
社員の目線と経営者の目線は違う
家入はポーカーが得意。六本木で遊んでいたころにのめり込んでハマった。ポーカーは経営と近いところがある。いつベットするか、それとも降りるかを見極めるゲーム
☆お金がない期間も本だけは沢山読んでいた。本を読んだらすぐ誰かにそのことを話し合う。深呼吸をするように繰り返すことで自分の考えがどんどんクリアになっていくような気がした
家入一真
1300円