騎士団長殺し ―第2部 遷ろうメタファー編(上)― リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2/08/2026 すべての女性にとって、すべての年齢はとりもなおさず微妙な年齢なのだ...彼女たちは常に微妙な年齢と向き合っているのだ。教訓の一つAudible村上 春樹550円 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
東京奇譚集 1/28/2026 ※5作品の短編が乗っている。どれもハッピーエンドでもなく、現実を少し受け入れて前に進むような内容。自分はあまり内容も思い出せないくらい薄い印象の作品集だった Audible 村上 春樹 630円 ページを表示 »
これで歌がうまくなるコツがぜんぶわかる 1/15/2026 いい声はすべてのパフォーマンスを引き上げてくれる いきなり歌が上手くなることはない。しかし、確実にうまくなるコツはある→たくさん聞いてイメージを膨らます→とにかく真似する→声や体の感覚を微調整できるようになる→歌の微差に気づく力を育てる 基本→声帯を意識して声を出す→声の高さは声帯が開閉するスピードで決まる ☆声の表情は顔の表情→笑顔で出せば声はぐっと魅力的になる 下が柔軟になると声がするりと出る→活舌改善 立ち姿を決めると、自信が出る→良い姿勢の認識を変える ※多数のテクニックが紹介されている→冒頭にあったように、いきなり上手くなったり、簡単にできるようになるわけではない 大槻水澄 2100円 ページを表示 »
ねじまき鳥クロニクル ―第2部 予言する鳥編― 1/19/2026 ※物語の冒頭で、今度は妻がいなくなる ※作中、加納妹(クレタ)はやりたいことが無かったと語る。主人公も仕事がなく飼い猫や妻もいなくなってしまい、孤独のど真ん中。第1部の間宮中尉の敵軍に捕まって井戸に落とされて孤独になるエピソード。主人公も井戸の中にも落ちてしまい追体験する。孤独や閉塞感を感じる多くの人々の共感できる Audible 村上 春樹 850円 ページを表示 »
半分にして話そう 1/19/2026 プレゼンのコツで3つにまとめるなどあるが、テレビでは禁句。3つ話さないといけなくなるから ☆長い話は聞いてもらえない→コメントを半分にすると伝わる ジョブズの話す言葉やプレゼンやスライドはいつもシンプル→禅から学び削いだ 前置きはいらない ☆話は8分目がちょうどいい→突っ込みどころを残した方が話題になる 商売は結果が出なくて苦しい時ほど、お客さんの笑顔を考えることが大切 ☆一発屋で終わる人とそうでない人→スクープに勝る話はない→情報には賞味期限がある ググって出る情報は価値が低い AI生成された論文(学生)には両論が多い 山川龍雄 1600円 ページを表示 »
ニートの歩き方 1/22/2026 いろんなことをあきらめよう phaは初就職で暇な職場を探して何回も落ちながら社内ニートができる職場を見つけた→常に仕事をしているふりをしていた 集まっていると死ににくくなる 向いてない土俵で戦っても負けるだけ ※phaが33歳の時の本 pha 1580円 ページを表示 »
バカになるほど、本を読め! 1/28/2026 薄い本(軽いスナック菓子)だけではなく、重い本(栄養価の高い高級食材)も食べているだろうか?→AI時代の高速化する時代で1人での読書は不効率。多人数で本を読んでいるか 手にもつ本を変えると、出会う人が変わる ☆無責任なネット 今の時代に必要なのは知識創造型の読書→目的志向型の読書をする、複数の人と共に読む、即行動 著者が衝撃を受けた本、流れとかたち→すべてのデザインは流れを効率良くするために進化していく 高名な先生に話を聞きに行かなくても読書をすればその人の本質が手に入る ☆美を知らなければ知識創造はできない→知的創造のベースを作るうえで必要なのは、美しいものに触れて美的感性を磨いておくこと→今の世の中で、大きな付加価値を生み出すのは美 洋書を読むこと→日本語に翻訳して読むこと自体が知的創造の刺激となる→また、ビジネス書は日本の市場規模の3倍で、1冊2年くらいかけて作りこまれる 心に栄養をあたえる読書は、文章による比喩表現やリズム感を身につけるのに役立つ 神田昌典 740円 ページを表示 »
ラクに歌がうまくなる新常識 1/15/2026 響く声を出すためのシステムを理解し、そのシステムを体に覚えさせれば良い 発声練習では、合唱ポーズ。早口言葉にも効果的。勝手に声量が増す ☆声が引っ込んでしまう→うまく歌おうと意識しすぎ&日本語の発音には破裂音が少ない→発生のタイミングが掴みにくく本能的な声が出せなくなる 緊張した際はつま先立ちで歌うのが有効 ※様々な呼吸法などについても記載有 小泉誠司 2000円 ページを表示 »
神の子どもたちはみな踊る 2/03/2026 ※阪神・淡路大震災と地下鉄サリン事件の二つを背景に、被災地から遠く離れた場所で暮らす人々の心の傷と再生を描いた連作短編小説集 短編:神の子どもたちはみな踊る→宗教信者の母親に神の子と呼ばれて育てられた主人公。実父が誰か分からないという、ずっとルーツを求めて生きてきた。地下鉄で自分の父親らしき男性と遭遇。しかし、最終的に神の子や誰かの息子という枠組みを捨てて自立する 短編:蜂蜜パイ→これだけ1と2の続きがある。村上春樹に似た人生を歩んでいる主人公と、親友と初恋の女性の3角関係の様な話。この短編集の中では一番面白かった Audible 村上 春樹 630円 ページを表示 »