残り97%の脳の使い方【ポケット版】

ニューヨークタイムズの1週間の情報は、18世紀に生きる人たちの一生の情報量より多いと言われている→不要な情報であふれている

使っている脳は3%説の数字の根拠はない→例:脳の神経回路が100回線あったとして、Aと言う情報を流したときにその内の3回線しか使われていない状態ということ→新しい訓練を積めば積むほど回線の数を増やしていける

人は自己イメージよりも成長することができない→他人の言われたことに気にしない。他人と比べない。常識を疑う

洗脳と催眠の違い→催眠はすぐに溶ける。洗脳は中々解けない

内科の誤診率は7割、3割しか当たってない。しかも、薬が効く病床は半分程度しか存在しない。本来であれば1~2割の患者しか治せていない。しかし、プラシーボ効果によって治っている

R揺らぎ技術→相手が見えるものを言語化して伝える→感情まで言語化する→このソファはフカフカですね

☆人は目で見ているわけではない→目に入った情報を脳で処理しているので、分からない内容に関しては無視してしまう→結局わかるものの範囲内でしか目には映らない

※本の中盤から説得や洗脳の話に変わってくる。洗脳や商談で勝ち取りたいときには良い本かもしれない

※最後の方に自己啓発的な科学的根拠のある方法が載っている。カウンセリングなどで役に立ちそう

Audible

苫米地 英人

1300円

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