中学受験の勉強では、知識だけを詰め込むようなことは行われていません→検索すればすぐに情報がヒットする時代において、知識をたくさんもっているだけでは活躍できないから→知識を組み合わせたり、表現したりできることが問われる 楽しくなければ勉強しない。もしくは、習慣化してしまうかのどちらか 表現力を鍛えるためには、なんでと質問を繰り返す 子供の知的好奇心を潰さないように心がける→子から聞かれたら5分でも会話のキャッチボールを心がける 何でも鵜呑みにしない姿勢を保つ コミュニケーションの習慣一つ一つが、子どもが学び続けるための土壌を耕していく 分からないが言える雰囲気作りを心がける 子供が得意だと思っていたら否定はしない 良い親子関係が子供の国語力を育てる→対等な関係、コミュニケーションの量を増やす 国語力は他者を理解する力を身につけさせる ノートに書いて覚えるのが王道の勉強法→昔の時代から進化していない→人間の脳はそう簡単には変わらない 国語は全教科の基盤となる教科ですから、子どもが本を読みたいと言っているのにストップをかけることは、国語力の伸びとともに、ほかの教科の伸びも頭打ちにしてしまう可能性があります 不正解が怖い子は算数が伸びにくい 子どもには何を用意するかより、どう接するかが重要 受験への向き不向きは一度トライしてみてから判断→水泳や音楽もまずやってみないと分からない 子供の疑問に全て答える必要はない→一緒に考えて語り合うだけで良い→否定だけはしない むしろ。親が答えを出さないことが子供を伸ばす→答えを教えてしまうと。自分で考えなくなる 役に立たなそうなことでも、何かに没頭する経験が、今後の糧になる ☆親がインターネット世代の影響→情報を集めて、子に最短距離で効率よく、目標達成させようとする親がここ10年で増えている 立場が違うと考え方も変わる 大人はわからないフリをして、子供の伝える力を鍛える 親がマンツーマンで子に勉強をしても、先回りしたり教えすぎたりしてしまい、待つ指導ができなくなってしまう。学校や集団指導の塾は自力解決を促してくれる 先取り学習は、試行錯誤する経験が奪われやすい 最初は知っている知っていると優秀な気持ちになる→その後、周りが追いつき試行錯誤しなければ解けない問題が増えてくると対応できなくなる prime 佐藤智 1760円