占いにはまる女性と若者

露木まさひろの占い師!によれば、サンケイ新聞、朝日新聞を調査したところ、女性の65%、男性の35%が占いを肯定。20代だけだと女性70%、男性50%になる。60代以上だと女性25%、男性15%しか価値を認めていない。一方、宗教については、20代80%が無信仰だか、60代になると50%に激減する。占いと信仰派の分岐点が40前後になる。若者からすると、占いは使い捨ての宗教みたいなものと、露木は言っている

偶然性に支配されている人、自分で制御できないことに関わっている人、予測できないことに直面してる人、あるいはそういう社会・時代に生きる人ほど占いに頼る

板橋作美

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