センスの哲学

センスとは、物ごとの本質を直感的にとらえる能力→優れたセンスを持つ人は、様々な分野で適切な判断を下すことができます

センスを磨くためには、多岐にわたる文化的経験を積み重ねること

独自なセンスを出すには→手本となる作品を参考にしつつも、そこから本質的な要素を抽出し、抽象化してとらえること。抽象化とは、物ごとの本質を見抜き、独自の解釈を加えることを意味します。このプロセスを通じて、オリジナリティのある表現を生み出すことができる

☆「上手」や「下手」という基準では測れない「ヘタウマ」な表現こそ、「センスの良さ」の本質をとらえている→「ヘタウマ」とは、対象の忠実な再現ではなく、作者独自の感性が前面に出ている作品

モネやゴッホの絵です。彼らの作品は、写真のような精密さはありませんが、個性的で力強い表現力を持っています。このように、センスの良さは、「上手」や「下手」という物差しでは計れない、独自の美的価値を持っている

☆自分が練習でルール通りにできないことを能力の不足と捉えるか、それとも能力の過剰な部分と捉えるか→過剰な部分を抑えることが必要。能力の出っ張り

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千葉雅也

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