サラバ! 上

※著者の自伝的な作品。主人公とは性別も違う。ランやエジプトで幼少期を過ごすところが同じ

イランで生まれ幼児期を過ごし、大阪、エジプトで少年期を過ごした歩少年の自叙伝。父の海外赴任先であるイランやエジプトで過ごす

現在37歳の主人公・圷歩(あくつ あゆむ)による回想。[上]は生後〜10歳までが描かれている。生まれてエジプトを去るまで

へそのうを取っておく文化はアジアのみ。生まれてすぐに捨てられた

☆母親は姉を愛していた。しかし、その愛し方は姉の望むものではなかった

イランは年少。大阪は小学生低学年。エジプトはその後。エジプトの描写は異国感があって面白い

トイレは有料、1エジプト(3円)

イスラム教が根付いているので喜捨(バクシーン)の文化がある→富のあるものが寄付する

エジプトは仲が良ければ男同士でも手をつないで歩くことがある

エジプトで生きる子供の価値観がとても感慨深いものに感じた

※ネタバレ

上の最後は両親が離婚することになり、慣れてきたエジプトを離れて日本に変えることになる

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西 加奈子

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