マンガでわかる量子力学1〜2

※一巻は引き寄せの法則

二重スリットの話を持ち出して、人間が観測したら現実が変化した=人間の意識が世界に影響を及ぼすという理論→電子のような小さなものを観測しようとすると、観測するために何かしらの粒子をぶつける事になりそれだけで小さな世界では結果が変わる

シュレディンガーの猫は量子力学とは関係ない思考実験

引き寄せの法則は量子力学では説明できないが、心理学のプラシーボ効果で説明できる

※2巻

アインシュタインの特殊相対性理論→この宇宙において情報が伝わる速さには上限がある。それが光速

アカシックレコード→最新の科学では宇宙の果てに過去の記憶が保管されている場所が存在することがわかった

ラプラスの悪魔→昔の科学者は世界のあらゆる事象は計算によって未来も過去もわかると考えた→しかし、実際には位置を測れば速度が消える、速度を測れば位置が消えてしまい測れない→例、速い球をカメラで撮ったとして、シャッタースピードを光速にすればボールは止まって写るので位置は分かるけど速さは分からない。逆にシャッターを長くすると奇跡が撮れてスピードや方向は分かるけど位置が分からなくなる

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