1973年のピンボール

※村上春樹の第2作 直子系の物語。5作品目の直子が登場する(同じ人物かは賛否両論)

※『風の歌を聴け』の3年後の物語

※1973年ピンボール。ノルウェイの森の直子は1969年に20歳、その年に主人公と肉体的な関係を持っている、家が裕福であり東京の大学へと進学している、3年前(1970年)に死んでしまった、など設定が共通している

※ピンボールの主人公の僕はワタナベマコト(ノルウェイ)と公言されていない。しかし、僕がノルウェイと同時期に死んだ直子という人物の喪失を受け入れるような内容

※また、物語の主役は、”僕”と”鼠”。2人の人物の物語が交互に描かれる

時系列がバラバラなので、じっくり読まないと読みにくい

Audible

村上 春樹

660円

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