凧揚げをしようとしても、その場所に風が吹いていなければ、どんなに必死になって走っても凧は上がらない。その場所にいい風が吹いていれば、こちらがそれほどがんばらなくても、凧はスイスイ飛んでくれます 宗教とは、「貧者の阿片」→不幸な人たちの心を癒すためのもの→「この世は苦しみに満ちているけれど、この神様を信じれば、あの世では救われるよ」と教えて、現状の苦しみを受け入れさせる→宗教は世の中が極限状態に陥ったときのほうが発展しやすくなります。歴史的に見ても、世の中が乱れているときは、宗教が活発に興ります 言わなくてもわかるはあり得ない。一言を避けるから、人と人は気まずくなる 自分を善人だと思い込んでいる善人の方が、悪人よりも厄介 「よく考えられた資料」ほど、シンプルで短くなる 知識のインプットは、人、本、旅の3つで、たくさんの人に会う、たくさん本を読む、たくさん現場へ出かけていくこと 物事が決められないのは、考えきれていないから 「これをやりたい」という強い思いがあると、人は簡単には死なない 古典を読むなら→ 基準は、岩波文庫です。一生をかけてそれをすべて読破してもいいでしょう。それともう1つお勧めしているのが、東洋文庫。これはアジア全域の古典作品の最高の日本語訳が並んでいます ☆人生において仕事の占める割合は、しょせん3割 人生の閉じ方を考えると、新しい人生が見えてくる→自分がどう死にたいのかを具体的に書き出す ※著者ライフネット生命保険株式会社代表取締役会長 prime 出口治明 1300円