世界と渡り合うためのひとり外交術

日本人ほどすぐ傘をさす人は世界的に珍しい。多くの人は傘の代わりに新聞紙を使う。もしくはビニール袋。横風が強くて傘を差しても意味が無かったり、ファッションアイテムにしているイギリス人は大事な傘が濡れてしまうからと刺さない

文法よりも自身が肝心

送り物には気を付ける→ハンカチは涙をぬぐうもの、食べ物の手土産は、おもてなしが足りない合図、中国で時計は死者を送る最悪の贈り物

ステレオタイプの罠→その国ごとに○○人はこういう人という思い込みで失敗する

☆宗教争いは半端ない兄弟げんか→ユダヤ、キリスト、イスラムはともに一神教でルーツも同じ→アブラハムの息子の子孫がユダヤ教徒、キリスト教はそのユダヤ教から派生した。さらに別のアブラハムの息子(イシュラム)はイスラム教に→野球で例えると巨人ファンと阪神ファンみたいな感じ

☆この歴史はそのぞれの聖典(トーラー、聖書、コーラン)に載っている

☆自分の宗教がアイデンティティになっていることが多い

パトリック・ハーラン

1000円

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