結婚しない男たちが 増え続ける未婚男性
※ソロ男性のマーケティング本
男性のマーケティング情報は少ない→財布は妻が持ち、消費は殆ど女性だった
独り身の男性は妻の顔を気にせず大きな消費を行う
男性の単身比率は増えつつある→晩婚未婚、離婚により上昇率が上がっている
バブル崩壊事の5年間で男性の未婚率が5%から9%に上昇した
会社が年功序列から成果報酬に変わったり変動した
独身男性・女性に行ったアンケートで、独身でいることのメリットとして、男女ともに時間や生活の自由とあり、しかし男性の方には金銭面の裕福さが上がった→女性にはなく、独身男性は金銭面でも縛られるのが嫌な傾向が分かる
☆ネットの普及により本当の個人の趣味がシェアできる趣味へと変化した→孤立感が減った
☆ソロ男ユーザーはこだわりが強いが、その代わり気に入るとリピート傾向が強い
☆ソロ男ユーザーは、1つのものを長く使う傾向がある→逆に言うと長く使えるものを選ぶ傾向がある
子供ができることで、隠れソロの価値観やスタイルが一変しやすい
☆隠れソロ男ほどブランド嗜好で値段の高いものほど良いと考えたり、物語性(ストーリー)に惹かれる
☆ソロ男に消費させるには→承認欲求と達成欲求→普通の人も持っているがソロ男の場合、これらを消費行動で満たそうとする
ソロ男はご褒美消費が多く、特に食の面で金額を使う
☆売れている商品は買わない。でも、自分が選んだ商品が売れることは嬉しい→間接的に承認が得られる
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荒川 和久
1100円