20歳の自分に受けさせたい文章講義

文章が書けないのは文章を書く授業をしてきてないから→読解力を求められる授業ばかり→作文を書かされても、体系的に書く授業はない→また、話すのと書くのでは全く違う

文章は「翻訳」である→頭の中にある考えは、そのままでは言葉になっていない→考えるために書く

伝わる文章には、「主張(結論)」「理由」「事実」の3つが必要

☆インパクトのある一文を最初において、客を席に座らせる

マンガを描くと分かる→細部まで書き込んでリアリティな情景が写る→漫画なら簡単に伝わるわけではなく、漫画自体に大量の情報が詰まっている

☆八方美人の文章ほどつまらなくなる。面白い文章には強い文章が必要

読者を特定して、その人にだけ向けて書く→具体的なあの人に向けてのみ書く

自分が分かっていることのみを書く。分かっていないことを書いても、分かりやすい文章にはならない→ライターは100%分かるように努力するしかない。それで80%しか理解できなかったら、正々堂々80%で書く

☆目からうろこの情報は3分の1で充分。残りの3分の2は分かっていることを書いて、読者の背中を押してあげる

☆説得せずに、納得させる

書いた文章を人に読んでもらって、○○が分からないと言われて、○○は△△と言い返さないといけない時点で言葉(文章)が足りていない証拠

話し言葉を書き言葉に。文章を書くのではなく、書きたいことを翻訳する

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吉賀史健

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