「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること
☆子供が無言の時→会いたくはないけど、きてくれて申し訳ないと言う気持ちから無言になってしまう(先生が訪問に来てくれて、部屋に声をかけても無言の時)→無言はNoの意思表示
親が開き直らないと、子供も開き直らない→勉強が遅れてしまうとしても、まずは心の休息が大事
☆子供の社会性は家庭で育つ→学校や塾で育つと思われがち→社会性は親とのかかわり方や対応の仕方など、親から学ぶ
子供のことを話し合う時は外でする→どんなに小さな言い合いや喧嘩でも子供からしたら強いストレスとなる
不登校経験者の85%は進学する。残り15%の人の中でも高卒試験を取る人はいる
派手な人生でなくても幸せになっている
不登校の終わりは人によって違う→学校に通えるようになったとしても、本人の中では苦しい気持ちに決着がつけられていなければ終わらない
☆せっかく不登校になったのなら、不登校を楽しんだらいいと思う
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石井 志昂
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