ネガティブクリエイティブ
創作には常識が必要。常識からどれだけ離れているかという尺度が分からないと面白いものは作れない。※一部天才はいる。常に常識から離れていてでもそれが計算せずずっと面白いなど
孤独は大事。常に恵まれている場所にいると、面白いものを作る創作意欲が必要なくなる
☆寂しくても、誰も登っていない山に1人で登る
正解がわからない時、正しさを求めてしまう。ビジネスにおいてはそれが正解。しかし、面白いものを作りたいのであれば、作るに値する不正解
ポジティブな人と働く時は、明るさを外注して雇っていると思えば良い。チームにも陰と陽のバランスが重要
ギリギリまで手を入れ続けるネガティヴ目線が自分の個性になる→ネガティヴな修正要求こそクオリティを上げるチャンス
自分よりバカな人が作っていると思われたら勝ち
若いうちに自分のアイディアが捨てられる経験を積んでおく→自分の出したアイディアに固執しない
☆人脈作りより、一本でも多く名刺になる作品を作る
☆特質した武器がなかったり、才能がなくても、まあまあできると言う武器を掛け合わせる
☆どんな仕事もできるフリから始まる。そうしないと仕事は回ってこないから
結果が出なくても腐らない。伸びる時期は急にやってる
苦手や弱点を素直に諦めることで個性が生まれる
著者はプロフィール写真をうんこ頭(帽子)にして踏み絵代わりに使っている。こんな奴でも仕事をしようと思ってくれる人と仕事する
Audible
藤井 亮
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