愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?

☆役に立つ、よりも先に、面白いがなければ誰の耳にも届かない

☆面白い動画を作れば見てもらえるわけではない→すでに面白い動画やメディアが溢れている→それらの視聴時間を奪わないといけない

☆ヒット作は古いアイデアとあたらしいアイデアを組み合わせる→逃走中(鬼ごっことお金)など→新しいアイデアや奇抜な発想だけでは、見る人に理解力やセンスが必要になるためについていけず、ごく一部の人にしか伝わらないコンテンツになってしまうから

☆SNSでキャラクターのファンアートを募って、それを動画のアイキャッチに変えることで、よりファンの獲得と動画の視聴時間を伸ばした(数秒のファンアートを繰り返し見るため)

企業の面白コンテンツは世に出る前に社内で殺される

偏愛こそが、その店の個性になり、熱狂的なファンを作る

有隣堂チャンネルでは、色んなコーナーを一つのチャンネルにまとめた。個別化しなかったのは、1本見て合わなかった時に同じような内容の動画以外の他の動画を見て面白いと思ってもらうために

企業が魅力的なキャラクターを出すには、責任を取る覚悟があるかどうかだと思う

☆やっぱり素直なキャラクターが愛される

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