サクッとわかる ビジネス教養 行動経済学
行動経済学は、経済学に心理学を足したもの→経済学だけでは、実際の消費者の消費行動を正確に測ることができなかった。その理由に消費者の心が関係していたため
人間は、常に合理的に動くわけではない
☆人間は記憶に残るだけで信用してしまう→そのため広告やチラシを頻繁に繰り返したり、記憶に残るキャッチコピーを考える
行動の背景には、必ず心理的バイアスが潜んでいる
好調なプロ選手が次の年悪くなるジンクス→平均回帰の法則→長い目で見た時、その選手の平均的な実力が分かる
CMに有名人が使われる理由→悪い商品でも、良い有名人が宣伝すると、良い有名人のイメージに引っ張られて商品にも良いイメージが持たれる
人には、実際に衝動を抑えてくれるナッジ(後押し)が必要だ→強制するのではなく、環境をデザインすることで自然と望ましい方向へ導く
※経済にまつわる心理学の紹介本の様な感じ→簡潔にまとめられていて辞書代わりに一冊持っておいても良い
Audible
阿部 誠 (監修)
1500円