過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書
※色眼鏡や個人の見方についての対談ラジオを書籍にまとめたもの→ドアが10個あるとしたらどうするのか?→一人は全部のドアを順番にあける。もう一人は1つのドアを開けたら残りのドアは消えてしまう
☆やりたいことが見つからない→やれない理由がすべてを邪魔していた。経済的な問題を解消した後、だんだんとやりたいことが出てきた→すでに心がパンパンだったので、先に余裕を作ることが必須だった
☆家族は最初の信用の土台みたいなもの→世界を信用する→最初に周りの大人が危害を加えてきたか、そうでないかによっても大きく違う
☆敵の多い幼少期→土から芽が出るまで→土の中にいると敵しか見えない→土から外に出て環境を変えられると、良い人も悪い人もいるとようやく考え直すことができるようになる
他者の期待が私を伸ばすとは限らない
周りの期待に応えて、そんなに嬉しくない時は期待に対して頑張りすぎているだけかも
☆自分がどう見るかによって、自分の可能性も変わる→まずは、自分が見方を決めていることに気づくこと
過去を見る握力が強い人は、過去を見ると足を引っ張られてしまう。もちろん過去に全然影響されない人もいる→その分、同じ失敗を繰り返すけど
変わりたいと願うとき、一番大事な見極めは、変えられることと変えられないことを区別すること
Audible
ジェーン・スー, 桜林 直子
1500円