アメリカ最先端医療の実証 1日2分!脳幹を鍛えれば子どもの才能はどんどん伸びる

 ☆、育児、健康、リーディング

※色んな原子反射が紹介されている。その反射の症状と改善策が紹介されている

☆親がやるべきことは、子供の才能を引き出すことではなく、才能が伸びていく環境を整えることだ

原子反射→逃げる、固まる、闘う→脳幹が育っていないと、原子反射が出やすくなる→親から何か言われると、アーと叫ぶ(闘う)

怖がりで臆病なのは、ストレスに対する防御反応が強いだけ

探索反射は残る→母乳を探す反射→口周りが敏感になり、指しゃぶりが続く、活舌が悪くなる、偏食になりやすい→母乳を早く切り上げる、ミルクが出やすい哺乳瓶を使うと同じく探索反射が残りやすくなる→口周りやほっぺをたくさん触ってあげる

☆原子反射は3歳くらいまでに落ち着く→それまでに反射が取れる様なスキンシップをたくさんしてあげる

脳幹は、いわば植物の根っこ。根がしっかりしていなければ、いくら枝葉(教育や習い事)を飾っても大きく育つことはできない

子供がやる気が出ないのは、根性がないからではない→脳のスイッチが入っていないだけ

椅子をガタガタさせる、ぴょんぴょん飛び跳ねるのは理由がある→子供は育っていない神経があるとそれを鍛えようとする傾向がある

たった2分のワークが子供の一生を左右する。なぜなら、脳のOSを書き換えるからだ

☆残った原子反射を取り除くと才能が出てくる

☆性格の問題だと思っていたら、反射が残っているだけだった→大人でも原子反射が残っているだけのこともある

☆昔の子供は外遊びが多く、今の子供よりも原子反射を小学生のうちに使い切ってしまっていた→小さい内はとにかく全力で遊ばせたり体を動かすだけでよい

☆本を読めるようになるには、脳幹が来たわっていないとそもそも本が読むのが大変に感じてしまう

Audible

本間 良子

1480円

よく読まれている投稿

セックスのほんとう

東京奇譚集

レキシントンの幽霊

ニートの歩き方

バカになるほど、本を読め!

神の子どもたちはみな踊る

「ここ一番に強い自分」は科学的に作り出せる

パン屋再襲撃