禅脳思考 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3/12/2026 ※感情にふり回されないコツの著者無理にポジティブに振舞うのは自分の心に嘘をつくのと同じ→当然パフォーマンスは落ちる禅脳思考→あるがままを受け止める→コップに半分水が入っている。もう半分、まだ半分などは認知脳が意味付けを起こしただけ自分に嘘をつくから疲れるあるがままを受け入れて心を落ち着かせる→自分の心を自分で整える辻秀一1400円 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
今こそ知りたい「お経の真実」 10/24/2025 なぜ数多くのお経があるのか?→宗派によって増えた→全ての宗派で読まれる共通のお経もない お経は文字にしてはいけなかった→お経はブッタの死後弟子たちがまとめたが、その際に弟子同士で派閥が別れ、また解釈も違うため複雑化した 国によって教えが違う→「時代」「地域」「文化」といった要素が複雑に影響し合い、多様な解釈や実践が生まれたため 宗派によってお経が違う→それぞれの宗派が異なる教えや開祖の考え方を重んじているため ※でかい雑誌のような本 釈 徹宋 1540円 ページを表示 »
一度読んだら絶対に忘れない文章術の教科書 4/15/2026 ☆論理的な文章の書き方→自分で問いを作って、問いに答える→相手に伝わる論理的な文章が作れるようになる 大きな問いを作る→小さな問いに分ける→小さな問いをこたえる 学校教育では、原稿用紙の使い方(行頭は1マス下げる)は教えてくれるが、方法論の指導が抜け落ちている→方法論が分からないままやみくもに文章を書いても大幅な向上は期待できない ☆問いを作り、問いに答える→自分の主張と根拠が明確になった、道筋だった文章になる ☆文章力を身につけるには、語彙や文法を身につけるよりも、論理的な文章を書けるようにすることが先決→そのために問いを作り、その問いに答える 多くの文章が問いから始まっている 問いを入れるだけで文章が急に読みやすくなる→最初に問いを入れることで、これから何の話をするのか方向性が明示される 問いは具体的であるほどよい ☆答えを出すときは、イージーアンサーではいけない→新しい問いが生まれない 文章を書くとは問いに答えるということである 辻考宗 1500円 ページを表示 »
内向的な子のすごい力 4/06/2026 内気さや感じやすさは大切な個性 わたしたち親は100点を目指す必要はなく、ほどほどの親の点数にするなら51点くらいになれたら及第 親は子供を心配しすぎない ☆内向的と思っても3タイプで特性や合う環境は全然変わる 内向型、芯が強い HSC型、周囲の影響を受けやすい。逆境で配宿して、良環境だと誰よりも輝く トラウマ型、傷ついた体験 身長で内省的な態度をとるグループは、不安や恐怖を感じた時に活動する脳の偏桃体が興奮しやすく、成長しても初対面の人と会うときや新しい環境での変化に敏感に反応する ☆HSC型の子供たちは、生まれた時からレジリエンスが低い傾向にある→子供自身や周囲の友達の気持ちの理解を手伝い、親子でストレス解消法やリラックス法などを一緒に考える 力を伸ばすには→安心を優先、好きなことを協力、このペースを尊重、良いところを認める しない方がいいこと→内気さを欠点としてとらえる、大人のアドバイス通りにさせる、不安を無視して頑張らせる 内向的→経験を重ねればできるようになるよ HSC→自分が安心してできるときにすればいいよ NGワード→できたら買ってあげる、成績が下がってしまうよ、あなたには難しい 内向型の子供は小さい時から自分の中にこうしたいがしっかりある。そのため、できるようになっていても大人の言うことをきかず、自分のやり方で実行したり、私には必要ないと言ってやらなかったりする 自分のペースでやりたい内向型は、自己管理の自由を与えて本人に考えさせる方が合っています→夜更かしして勉強、寝坊する→22時までに寝てほしいと伝えて任せる 成長するにつれて自分だけの秘密を持つ。外交的な子供はやりたいことを隠さず親に協力してもらうこともある。しかし、内向型は自分の中に留めて楽しんだり考えたりしたい。困っていなければ。無理に助ける必要はない 子は3歳くらいから嘘が言えるようになる。親は期待を裏切られた気持ちになる やってみたいけど失敗が怖いのか?失敗が怖いからやりたくないのか?→失敗してもいいからやってごらんは、後者には脅しになってしまう HSC型の子供は感受性が高いので何にでも興味を持ちならいたがる→習い事を習う→親の期待も分かるからやめたくなっても言い出せない 子供の力を信じて、親は教えすぎず、失敗を咎めず、無意識の思い込みや偏見を持たない 吉田美智子 1600円 ページを表示 »
SAPIXだから知っている 頭のいい子が家でやっていること 4/02/2026 中学受験の勉強では、知識だけを詰め込むようなことは行われていません→検索すればすぐに情報がヒットする時代において、知識をたくさんもっているだけでは活躍できないから→知識を組み合わせたり、表現したりできることが問われる 楽しくなければ勉強しない。もしくは、習慣化してしまうかのどちらか 表現力を鍛えるためには、なんでと質問を繰り返す 子供の知的好奇心を潰さないように心がける→子から聞かれたら5分でも会話のキャッチボールを心がける 何でも鵜呑みにしない姿勢を保つ コミュニケーションの習慣一つ一つが、子どもが学び続けるための土壌を耕していく 分からないが言える雰囲気作りを心がける 子供が得意だと思っていたら否定はしない 良い親子関係が子供の国語力を育てる→対等な関係、コミュニケーションの量を増やす 国語力は他者を理解する力を身につけさせる ノートに書いて覚えるのが王道の勉強法→昔の時代から進化していない→人間の脳はそう簡単には変わらない 国語は全教科の基盤となる教科ですから、子どもが本を読みたいと言っているのにストップをかけることは、国語力の伸びとともに、ほかの教科の伸びも頭打ちにしてしまう可能性があります 不正解が怖い子は算数が伸びにくい 子どもには何を用意するかより、どう接するかが重要 受験への向き不向きは一度トライしてみてから判断→水泳や音楽もまずやってみないと分からない 子供の疑問に全て答える必要はない→一緒に考えて語り合うだけで良い→否定だけはしない むしろ。親が答えを出さないことが子供を伸ばす→答えを教えてしまうと。自分で考えなくなる 役に立たなそうなことでも、何かに没頭する経験が、今後の糧になる ☆親がインターネット世代の影響→情報を集めて、子に最短距離で効率よく、目標達成させようとする親がここ10年で増えている 立場が違うと考え方も変わる 大人はわからないフリをして、子供の伝える力を鍛える 親がマンツーマンで子に勉強をしても、先回りしたり教えすぎたりしてしまい、待つ指導ができなくなってしまう。学校や集団指導の塾は自力解決を促してくれる 先取り学習は、試行錯誤する経験が奪われやすい 最初は知っている知っていると優秀な気持ちになる→その後、周りが追いつき試行錯誤しなければ解けない問題が増えてくると対応できなくなる prime 佐藤智 1760円 ページを表示 »
医者が教える疲れない人の脳 4/14/2025 頭の疲れと心の疲れ→頭の疲れは大脳の使用のしすぎ(スマホ、パソコン)。心の疲れは不安や怒りなどの精神的ストレス→精神的ストレスから離れたとしても、何度も思い出してしまうので疲れが取れない 怒りをコントロールするには脳を切り替える必要がある→脳波を測る実験で、実験者に嘘をつかせると前頭前野の脳が活発になった→FBIの嘘発見でも使用される↓ ☆人は年を取ると丸くなるのは、この前頭前野の切り替え脳が発達するから 怒りっぽい人はそういう性格なのではなく、前頭前野の発達が未熟。もしくは、慢性的に疲弊していて前頭前野のブレーキが利きにくくなってしまっている→疲れをとるしかない(運動と日光) 前頭前野を鍛えるには日光を浴びる。リズム運動を行う。租借を行う。読書。マッサージ。お風呂。泣く。セロトニン神経を活性化させる 最近キレやすい大人が増えている→スマホやパソコンの影響→脳が疲弊する。また、仕事帰りに一杯という文化が減ってきた メラトニンは海外ではアンチエイジングが期待されサプリにもなっている→日本はまだ→メラトニンは人の体でも作られる→セラトニンがメラトニンの材料になる→昼間に運動と日光を充分に行えばセラトニンが体内にあふれ、夜間の睡眠でセラトニンがメラトニンに変換される 笑うより泣く方がすっきりする Audible 有田 秀穂 ページを表示 »
究極のマインドフルネス 1/24/2025 マインドフルネス=直訳で気付き うまくいった人は、たくさんチャレンジしている→どれが当たるか分からないから、一つ失敗するたびに凹んでいる暇はない 自分に厳しくてはダメ。甘すぎてもダメ。自分を受け入れるのが上手い人は、中間くらいのとこ 失敗を責めてはいけない。失敗を責めるから恐怖心が出てしまう。失敗は学習であり損ではない 必死に頑張っても成功しないのは→粘り強くやり抜く力、だけではなく、やりがいや情熱の両方が揃わないと高いパフォーマンスを発揮しない 周りに成功している人や何かにチャレンジしている人がたくさんいると、自分も成功したり、大きいことにチャレンジし始める確率が高まる DaiGo ページを表示 »
直観力 2/26/2025 直観とは論理的な思考を行わず反射で決定判断を行うこと 直観は9割あてになる。半年実行するくらいなら2秒の直観を信じる 一目惚れも直観の一種 分析して答えが出るものの場合は直観は使わない リスクを取るほど直観はニブる→失敗できない時や、人生の賭け事は直観には頼らない 好きが動機の時、直観がついてくる 直観は仲間といると働きやすくなる 直観は先入観によってバグる。最初の真っ新な状態でのイメージを信じる 大笑いをした後、直観が働きやすくなる DaiGo ページを表示 »