内向的な子のすごい力
内気さや感じやすさは大切な個性
わたしたち親は100点を目指す必要はなく、ほどほどの親の点数にするなら51点くらいになれたら及第
親は子供を心配しすぎない
☆内向的と思っても3タイプで特性や合う環境は全然変わる
内向型、芯が強い
HSC型、周囲の影響を受けやすい。逆境で配宿して、良環境だと誰よりも輝く
トラウマ型、傷ついた体験
身長で内省的な態度をとるグループは、不安や恐怖を感じた時に活動する脳の偏桃体が興奮しやすく、成長しても初対面の人と会うときや新しい環境での変化に敏感に反応する
☆HSC型の子供たちは、生まれた時からレジリエンスが低い傾向にある→子供自身や周囲の友達の気持ちの理解を手伝い、親子でストレス解消法やリラックス法などを一緒に考える
力を伸ばすには→安心を優先、好きなことを協力、このペースを尊重、良いところを認める
しない方がいいこと→内気さを欠点としてとらえる、大人のアドバイス通りにさせる、不安を無視して頑張らせる
内向的→経験を重ねればできるようになるよ
HSC→自分が安心してできるときにすればいいよ
NGワード→できたら買ってあげる、成績が下がってしまうよ、あなたには難しい
内向型の子供は小さい時から自分の中にこうしたいがしっかりある。そのため、できるようになっていても大人の言うことをきかず、自分のやり方で実行したり、私には必要ないと言ってやらなかったりする
自分のペースでやりたい内向型は、自己管理の自由を与えて本人に考えさせる方が合っています→夜更かしして勉強、寝坊する→22時までに寝てほしいと伝えて任せる
成長するにつれて自分だけの秘密を持つ。外交的な子供はやりたいことを隠さず親に協力してもらうこともある。しかし、内向型は自分の中に留めて楽しんだり考えたりしたい。困っていなければ。無理に助ける必要はない
子は3歳くらいから嘘が言えるようになる。親は期待を裏切られた気持ちになる
やってみたいけど失敗が怖いのか?失敗が怖いからやりたくないのか?→失敗してもいいからやってごらんは、後者には脅しになってしまう
HSC型の子供は感受性が高いので何にでも興味を持ちならいたがる→習い事を習う→親の期待も分かるからやめたくなっても言い出せない
子供の力を信じて、親は教えすぎず、失敗を咎めず、無意識の思い込みや偏見を持たない
吉田美智子
1600円