多忙感
責任感がある人ほど多忙感に陥りやすい
多忙感に陥る前に対処すべき→多忙になると能力が落ちる。脳の情報が圧迫されるから
☆効率化しても楽にはならない→忙しく感じるのは業務の量ではなく、脳にかかっている負荷のせい→いくら効率化して楽に作業できても、その効率化をするために脳の思考が続くと脳の負荷は減らない。むしろ増える
☆ある2つが増えると多忙感は生まれる→脳疲労→身体疲労とは別物→意思決定の連続やマルチタスク、情報過多
☆外乱→他人からの呼びかけ、電話、メール、LineやSNSなどの各種通知、web広告→脳にとっては割込みで処理を求められている
疲れているほど外乱に気が向いてしまう→休憩中にスマホをチェックなど
脳を臓器として考える→胃の調子が悪い。食べるのを控えよう。アルコールを飲みすぎたから休肝日→ボーっとする。すぐイライラしてしまう。焦ってしまう。脳を休めよう
☆デジタル刺激は慣れることができない(通知やチャット)→時計のアラームや時計の音や騒音と違い、デジタル刺激は常に新しい内容で、いつ来るのかタイミングが読めないから。脳が慣れることなく疲労する
むしろデジタル刺激を人は欲してしまう→何か新しい情報が来ていないかなと気になる→確認して安心したい
☆仕事の夢を見るのは、脳が疲労している合図
☆脳の休め方→展開を知っている落ち着いて読める漫画やドラマや映画。脳が展開を知っているので安心して見れる。音楽もOK
☆アクションは疲れない。リアクションは疲れる→他人からのリアクションは疲れるが、自分から行動を起こすアクションはさほど疲れない→リアクション行動は、大体予想外の出来事のなので疲れる→リアクションの対応を後でまとめて時間を取っておいて、自分で決めたタイミングで行うとリアクションではなく、アクションとしての行動となる
☆多忙感を求める人→中には忙しくなりたい人もいる→充足感(やりつくした感)が得られない→流行の流れが速く、消費者が目新しいものばかりに目を向ける。やってもやっても薄い達成感しか得られない→代わりに忙しさで安心感を覚える
☆現代社会はスピード感を求められる→ミラーニューロンの働きにより、集団的に群れが忙しさを求めている→結果、多忙感につながる
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管原洋平
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