恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚
☆若者にとって、恋愛が面倒な時代になった
バーチャル恋愛とリアル恋愛→アイドルへの推し・課金。超情報化社会の波
☆スマホ所持の弊害→小中学生の時に急にアダルト広告が表示されて、それが大人になっても嫌悪のイメージに繋がっている→性の低年齢化
チラ見せされると残りが気になる。しかし、いきなり全てを見てしまうと満足してしまう
ライトなオタクが増えた→大学生へのアンケート調査→男性も女性も同じくらいいた。4割
☆バーチャルな恋愛は軽くお手軽で、リアルな恋愛は重くてめんどくさい
女性アダルトサイトの需要もかなり増えている
☆学生のSNSの使用方法→朝起きたら仲の良い友達(グループ)の投稿をチェックする→そこで、開口一番に言うセリフを考えておく→失恋した投稿をした友達がいて、能天気に明るい話題を振ってしまったらリムられる
☆ウケる投稿→良いレストランに行った投稿に対しては、良かったねとしか反応できない。誕生日に彼氏に立ち食いソバ屋に連れてかれた、と投稿した方が盛り上がれて面白い
☆若い人たちの恋愛間隔→昔の人は自由な恋愛が制限されて、自由な恋愛にロマンチックなイメージを持っていた→現代の若者は初めから自由恋愛なので、恋愛にロマンチックなイメージが持てない
☆女性の性の早熟化→2000年代から学生の性体験が男女で逆転して女性が早くなった→それにより同年代の男性が頼りないというイメージが出てきた
☆男性の草食化は世界的(アメリカ、ドイツ、韓国、中国等)に起こっていて、そうじゃない国はイタリアぐらいだった
☆男性は速い内から、男性はこうあるべきというステレオタイプを社会的に求められて、人生に閉塞感が出やすいが、選択肢が少ない分、考えなくて済む
☆女性は逃げ道も含めて自由度が高い分、選択肢が多くて男性よりもより考える必要がある
男女不平等恋愛→普段は男女平等。しかし、恋愛になったとたん男性がリードしろ、引っ張れ、支払えと急に平等ではなくなる→ズレた社会観
女性のセフレ事情→本気の恋愛だと性を解放できない。セフレであれば本気じゃないから何でも言えるし、気を遣わずに何でもさらけ出しやすい
☆若者の恋愛を遠ざける理由は、格差社会が生んだ恐怖心→低年収、経済状況、不安定→お金がない状態で子供を作ると生活が大変になる→そういう風にはなりたくないという思いから子供を作ろうとはしない。今の生活の豊かさを崩したくない
恋愛は3年しか続かない→3年経つと恋愛状態が解かれる→脳の幸せホルモンの分泌が減る→さらに、男性は結婚すると安定状態になりテストステロンの分泌が減って体型も崩れやすくなる→これが幸せ太りの正体とも噂される
☆今の若者は失敗したくないという感情が強い→お試しが有効→お試しで満足してしまわないかと不安になるが、それは年配者の考え→お試しでよければ利用を続けるのが今の世代
国や会社が助けなくなった結果、地元(親や友達)への需要が強まった
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鈴木 亜佐子
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16日