幼稚園では遅すぎる 人生は三歳までにつくられる!

幼児教育に携わって25年以上が経ちました。子供の人柄・性格は、育て方しだいという主張がますます強く確信するに至っている

モーツァルト(音学)やミル(言語)が幼少期から天才だった→親が教育熱心で厳しい英才教育

脳細胞の配線は3歳までで決まる(70~80%)

ほとんどの親は厳しくする時期と自由にする時期を取り違えている→幼稚園まで厳しく、小学校からは自由に干渉しないのが理想→しかし、ほとんどの親が幼稚園の頃の優しい親から、小学生に厳しい親へと変貌する

3歳までなら言語の配線も大人よりも簡単に繋げられる

幼児の能力は遺伝よりも、教育や環境が優先される

親の子へのまだ早いが、子の成長を邪魔する

刺激のない部屋は赤ん坊にとって有害→真っ白なクリーンな部屋よりも、いろんな人が行きかったり雑音のある部屋の子供の方が知能が早く育った

幼児は大人と違って絵本や物語から全く別のストーリーを考える

父親の不干渉は子供の素直な性格をゆがめる

赤ん坊同士の交流は社会性だけでなく知能の発達も促す

☆喧嘩は子供の社会性と積極性を育てる

人見知りは子供に人の認知パターンができた証拠

幼児は叱られたことや不快感を覚えたことを、悪いと判断する

赤ん坊は飽きることを知らない→飽きたのではなく集中力が切れただけ

☆鉛筆やクレヨンを持たせる時期は早ければ早いほど良い

☆規格サイズの紙を与えれば規格サイズの人間にしかならない

整理されすぎた部屋は子供の成長を妨げる

身体を動かす子供ほど知能が育つ

☆幼児に仕事と遊びの区別はない

子供を変えるには、まず親が変わらなければならない

井深大(ソニー創業者)

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