精神分析入門夢判断 (まんがで読破)
フロイトはユダヤ人→差別に会い、どんなに実力があってもそれを認める環境がなければ才能の開花はない。
ヒステリー患者は、見えない外傷を負っているとされた
ヒステリーの語源はギリシャ語で子宮(ヒステロン)から来ている。なので、当時は男性でもヒステリーになり得ると言ったら馬鹿にされた→フランスで男性のヒステリー患者が増えれば、フランスの男性が女性化しているからなど
思い込みなどで起こるヒステリー(神経症)患者に対しては、催眠による暗示で症状を緩和できる→しかし、中には催眠にかからない患者もいて苦戦した
見えない外傷の正体はトラウマ
☆人間は身体が病気に侵されるように、精神も病気になりうる
人間は自分を脅かす感情を抱いた時、それを抑圧する→抑圧は自分の精神を傷つけるものを意識から無意識へ閉じ込める防衛機制だか、そこで消化されない感情のエネルギーは無意識で大人しくしているわけではなく、病気などに姿を変えて現れる
催眠は使わない。ちょっとしたことで再発したり効果が薄いことがわかってきた
我々の起こすすべての行為には無意識の願望があらわれてい表れている
性的欲動(リビドー)→口や肛門、性器の感覚を通して発達し感情に影響を与えるが、全ての人が順調に成長できるとは限らない
フロイトとユングは友好的だった。※ユングの方が後輩でフロイトかはが先生。アドラーもフロイトの後輩的立場で、ユングを贔屓するフロイトにアドラーは意見を言って、医師が集まる前で演説させられて不採用を言い渡された→結局ユングとも意見の相違で離れていった
人の心は、超自我、自我(エゴ)、イドの3つでできている。イドは思考が存在しない原始的欲求。秩序はイドのエネルギーを自我が押さえ込むことで守られるが、これが崩れるとイドが原始的な攻撃性や残虐性を発揮する。それが死の欲動(タナトス)
Kindle Unlimited
フロイト
440円