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言ってはいけない格差の真実【文春e-Books】

◇教育に税金を投じるのはムダ→幼少期は共有環境の影響が比較的大きい→ 成長すると知能の遺伝率が上昇する→ 成人では遺伝率60~80%程度→ だから子どもの頃の教育効果は成人すると消える→ 教育への投資は無駄→AI曰く、教育を1年追加することによって、認知能力が約1~5 IQポイント上昇。効果は成人後にも確認→IQへの効果が薄れることがある、と教育そのものが無意味は違う ◇幼児教育は成人後には意味が薄くなる」も単純ではない→幼児教育によるIQ上昇だけを見ると、初期の効果が時間とともに小さくなる、いわゆる「fade-out」が起こる研究がある fade-out→環境適応メカニズム:知能は環境の要求度に適応するため、高負荷な認知的刺激がなくなると元の水準に戻ると考えられています→IQ自体は低下して見えても、長期的な社会的成果や人生の成功に影響する非認知能力や別ドメインへの波及効果が残る場合もあると議論されている Audible 橘玲 186円

一流脳 やり抜く人の時間術

多読よりも精読。理解系を活かして記憶する→大人になってからの学びは、多くの情報に溺れるよりも、1冊をじっくり深く読み込む方が脳の定着率が劇的に上がる 鍛える脳番地を定める→脳を鍛えても、欲しい能力をつかさどる脳番地を鍛えていないと意味がない。また複数の脳番地を鍛えておくことで上手く能が連携をとれる 一流脳とは→たくさん使って鍛えられた脳→一流脳の持ち主は、生まれつき一流脳が備わっていたわけではなく、脳を鍛えるための時間を他の人よりも多く使えていた Audible 加藤俊徳(脳科医) 1500円

無理ゲー社会

リベラル化社会(個人の自由は多様性)→「自分らしく生きる」が生きづらさや絶望を生む→階級社会だったころよりも人間関係が複雑化した ◇才能ある者にとってはユートピア、それ以外にとってはディストピア→努力できること自体も才能(遺伝)→AI曰く、科学的には「努力に関係する心理特性にも遺伝的個人差がある」→努力できることにも遺伝的影響は本当 ◇努力に関係する特性4つ ・グリット・努力の持続性 | 約20~40% | 継続しやすさに遺伝的個人差がある | ・ 誠実性 | 約30~50% | 計画性・勤勉性などに遺伝的影響 | ・自己制御・自己調整 | 約30~50%前後 | 衝動を抑え目標に向かう力にも個人差 | ・学習意欲・学習態度 | 約30~50%前後 | 勉強への興味・自己効力感などにも遺伝的影響 | ◇4,642人の16歳の双生児を調べた研究では、グリットのうち「努力の持続」の遺伝率は37%、「興味の一貫性」は20% ◇遺伝か努力か」という二択ではなく、遺伝的傾向が、どんな努力をするかにも影響し、その努力がさらに能力を変えていく、と考えた方が現在の研究に近い ◇「努力に関係する特性」の遺伝率は、知能などと比べれば特別高いとは言いにくい ◇決まるのではなく、努力できるかどうかにも遺伝の影響がある→努力関連特性の遺伝率が30~50%なのは認めます。では、その遺伝率から、努力行動を習慣化や環境調整によって変えることが難しいと判断できる根拠は何ですか? Audible 橘玲 840円

超影響力

ニーズを探すのではなく、ニーズを作る→相手のニーズに合わせているだけでは主導権が得られない 誰かに影響力を及ぼす人になるためには準備が必要→信用と関係性→人は同じ内容でも信用のある人の言葉に耳を傾ける。また、自分と関係があると思った内容にしか興味を示さない 人は自分の背中を押してくれる人を信用する ☆例、Aを支持する人がいる。否定してはいけない。Aという意見を認める。そのうえで、Bという意見を支持する人がいることを伝える。ポイントは自分がBが良いと思っているではなく、第三者がBは良かったと言っていたと伝える(社会的証明)→結果、相手はAとBを検討しなくてはならない ☆ゴールを見せると人は安心して行動できるようになる→また、ゴールが魅力的なものでないといけない きちんと話せば人は動くは、仕事上のルールや商売のルールがあったからこそ→利害が一致しない状態に人は置かれたら納得しない→説明と納得よりも、感情と思い込みが優位に立つ ☆人を動かすのが上手い人は、無意識を操る人 ☆無意識を操るには→最初のインパクトの大きさ→受け手が内容に賛成したかよりも、最初に強い印象を与えたかどうかで無意識に入り込むか決まる ☆あとからの情報ソースの権威性→前に一度○○について聞いていた→その時は、そんなことあるのか?と疑問でも、次にニュースでその情報の信ぴょう性が出ると信じてしまう→一度聞くことで、無意識に残る。その後、信憑性の高い発信源からの賛成意見が加わると背中を押されたようになる ☆反復は飽きられると嫌悪感が増す→同じ宣伝でも表現やニュアンスを変え続ける ☆成果を出し認められている人は、次の成果を出すことが嫌味ではない自慢となり、自己アピールとなる→小さな権威者になったら成果を出すことが最高の自己アピールとなる 飲み物を出す商談は、暖かい飲み物 1語目ははっきりとした高い声で、3語目は落ち着いた口調で話すと、影響度が5~8%増す 同情と義理では、同情の方が強い ☆呼びかけは名刺表現で→×票を投じましょう、筋トレをしよう、あなたが洗濯してくれない、仕事頑張れよ→〇投票者になりましょう、細マッチョになりましょう、あなたが洗濯係ね、課のMVPになれよ ☆多面的に語る→一方向だけの意見が強すぎると、人は疑いを持ち始める ☆口コミは恐怖ではなく、メリットで広まる→○○で危険などという口コミは、聞...

もっと言ってはいけない

努力しているのに改善しない場合→努力しているつもりになっているだけで、努力不足のせいになる ◇Ai曰く→遺伝率80%というのは『親が統合失調症だと8割の確率で子どもが同じ病気にかかる』ということではないが、これがどのような数字かは、身長の遺伝率が66%、体重が74%であることからイメージできるだろう。背の高い親から長身の子どもが生まれるように、高い確率で、こころの病は遺伝するのだ→「親が統合失調症だと8割の確率で子どもが同じ病気にかかる、という意味ではない」ここは正しいです。ところが最後の、「高い確率で、こころの病は遺伝するのだ」これは、少なくとも遺伝率80%の説明としては不正確で、かなり誤解を招く表現です。遺伝率が高い=親から子へ遺伝する確率が高いではない→もし一般向けに正確に書き直すなら、「統合失調症は遺伝的要因の影響が大きい。しかし、遺伝率80%とは、親から子へ80%の確率で病気が遺伝するという意味ではない。」くらいが適切→そして、「身長の遺伝率66%、体重74%だからイメージできる」という説明も微妙→「背の高い親から長身の子が生まれやすい」という親子の類似性と、「遺伝率」という集団内の分散を説明する統計量は関連していますが、同じ概念ではありません ※遺伝率とは、個人の病気の原因の何%が遺伝か、親から子へ何%の確率で伝わるか、という数字ではありません ◇遺伝率とは、身体的特徴やこころの特徴(知能や性格、精神疾患など)のばらつきのうち、どの程度を遺伝で説明できるかの指標だ。遺伝率100%ならすべて遺伝で説明できるから『遺伝決定論』になるが、現実には身長や体重ですら環境の影響を受ける→AI曰く、前半は概ね正しいのですが、「遺伝率100%なら遺伝決定論になる」という部分は、現在の遺伝学の理解では誤り。遺伝率100%というのは、その集団・その環境の中で観察された“人と人との違い”が、統計上すべて遺伝的差異と関連していたという意味にすぎません。その特徴そのものが100%遺伝子によって決められていて、環境を変えても変化しないという意味ではありません。 ☆近年の研究でも明確に、遺伝率が高いことは、変えられないことを意味しない→2025年のNature Communicationsの研究でも、「遺伝率は不変性を意味せず、説明された分散は、その人の遺伝子によって許容される表現型...

The.X

全てはツイートで決まる→巷ではプロフィールが重要、アイコンや名前が大事と言われているが真っ赤なウソ→フォローのきっかけになるのは結局はツイート なまいきくん垢でもフォロワー2000人のときに、「コンテンツ書こう」と決めてから完全徹夜で死ぬ気で書いて2日でリリースしました。当然ローンチ準備はほぼなしですがたった5日でTips1000部の売上 普段からインプ数やエンゲージメントが桁違いに高ければ、極論、明日商品を出しても売れる状態ができます 高単価はツイートで売れる→Twitterだけのファン化で全然たります。動画やステップ配信はいりません Twitterはぶっちゃけ"属人性"が命!→Twitterって何を言うかより誰が言うかが圧倒的に大事 ☆「誰が言うか?」は意図的に作れます→濃いファンがつく属人性を作る 2つのポイント→一貫したツイート・軸になるコンセプト ビジネス界隈の王道の運用ってとにかく有益情報を発信するって感じですよね。これだけだと正直Twitterは伸びない マネタイズの3段階→認知して興味を持ってフォローする→発信を追っていく→ファン化されて行動するようになる。ここでマネタイズできる 努力に対する収益性は参入ジャンルで決まる。市場選定 競合が多いジャンルでもOK→競合からフォロワーを奪い取れる。市場分析の材料になる 行動しているツイートを載せる→主人公感が一番ファンを引き付ける おすすめジャンル→恋愛・アダルト・占い・ビジネス 市場分析の着眼点→市場の共通価値観→例、ナンパ系で言うと、なるべく安く時間をかけずに抱けるといいよね ☆何に価値を置く界隈なのか・どういう実績表現が刺さるのか、どんな基準値が"すごい"となるか→刺さるコンセプトを作る ☆立ち上げからフェーズ別の立ち回りを習得→まず立ち上げ段階では認知・興味フェーズの人しかいません。つまり一生興味づけをしておけばいい ☆前提として、初速の段階では価値提供は要りません。どうせ誰もみてない→やるべきことは何がなんでもインプを増やすこと ☆インプの増やし方→既存の常識破壊・ターゲット外への批判・寄生虫作戦 ☆正論ではなく極論を言え→初期運用のキーポイント→例、マッチングアプリ系→ナンパ師は雑魚、インスタでナンパしてる奴効率悪すぎ、風俗行く奴はバカ、自家発電やめて女性...

しんどい世の中でどうすれば幸せになれますか?

幸せとは、好きな生き方を選ぶ「自由」を手に入れること 「衣食住に困らない今の日本に生まれたことが最大の幸運」という前提で考えれば、自分らしく幸せに生きることはまだじゅうぶんに可能 「合理的に人生設計をする」ことこそが最強の幸福な人生設計法で、遅くとも35歳までにはその土台づくりをしたほうがいいと、橘さんは繰り返し述べています→お金の金融資本、稼ぐ力の人的資本、人や社会とつながる力の社会的資本 ◇遺伝子の影響を強く受けている性格や知能は、努力によって変えることがきわめて困難→ai曰く強く言い過ぎ→ 遺伝的影響が大きい→だから努力によって変えるのが極めて困難という推論は、遺伝率から直接は導けない。遺伝率は「変えやすさ」を測定していない ☆人間の脳は現代の高度な知識社会に適応するよう進化していない ◇自分に合わない環境で無理に「わたし」を変えようとするのではなく、変わらない「わたし」に適した環境と働き方を選ぶほうが理にかなっている→ai曰く、自分に合った環境を選ぶ、はかなり重要→しかし、今できない= 努力してもできない= 遺伝的にできない、とは判断できない→ 努力量が不足しているのか、練習方法が悪いのか、指導者が合っていないのか、環境が悪いのか、本人の特性との相性が悪いのか、本当に能力上の制約が大きいのかは、結果だけでは区別できない→記録を観測して、自分の特性が活きる努力方法と環境を探す 人生の時間には限りがある→ でも、35歳以下であればまだ人生の土台づくりができます 人生はすべて「トレードオフ」。一方を選べばもう一方を失う 20代はやりたいことをやる経験の価値が高い ☆自分と共通点を多い人を探せば友達はできやすい→自分の属性や興味関心を発信すれば人とつながりやすくなる ◇苦手なことを努力しても遺伝には勝てない。会社ではなく自分の適性に合った仕事選びを→ai曰く. 「苦手なことを努力しても遺伝には勝てない」これは科学的には言い過ぎ。そもそも「遺伝に勝つ/負ける」という捉え方が適切ではない→ 遺伝率から、その形質がどれほど変えやすい・変えにくいかは分からない。つまり、「○○能力の遺伝率は80%」→「自分は○○が苦手」→「遺伝的に向いていない」→「努力しても遺伝には勝てない」という推論は成立しない→ 「努力すれば何にでもなれる」→ ×「遺伝で決まっているから苦手なことは努力...

人生を変える科学的な集中術

没頭する時間こそが人生の幸福を左右する 4000年前の古代ペルシャで生まれたゾロアスター教には、すでに人類に注意散漫と倦怠感を引き起こす能力を持った悪魔が登場します 3400年前のエジプトの古文書にも、頼むから集中して仕事を終わらせてくれとの記述が登場する ☆分裂した心→頭の中の天使と悪魔や、理性と衝動、フロイトのイドと超自我、調教師と獣など→実際は、前頭前皮質と辺縁系と呼ばれるエリアが主張をぶつけ合い、肉体の支配権をめぐって常に戦いを繰り広げていた→システム1とシステム2もこれ 前頭前皮質→後からできたエリアで複雑な計算や問題解決が得意 辺縁計→初期にできたエリアで食欲や性欲など本能的な欲望をコントロール 集中力という単一の能力は存在しない→自己効力感、モチベーション管理能力、注意自足力、セルフコントロール力などの集合体 獣はパワーが強くエネルギー消費も少ない。調教師はパワーが弱くエネルギー消費も早い→調教師では獣に勝てない→勝つのではなく、獣をうまく導かせられるかどうか 研究の結果はカフェインが最強→400mgを超えると副作用が表れ始める。お茶のテアニンと一緒に取ると尚よい 脳を変えたいなら食事日記→悪いものを食べたか可視化する→カレンダーで悪いものを食べていない日を記録するだけでも良い ☆カジノが進化する過程でクリエイターたちが行きついた最大の結論は、本当に大事なのは報酬そのものではない→報酬の出し方が上手い→もっとも獣への影響が大きいのはニアミス演出とスピード感 獣が最も強く反応するのは、報酬そのものではなく、報酬の予感 ☆締め切りが目前に迫るまで集中力があがらない人が多いのは、遠い未来の抽象性に獣が興味を示さないから 獣のモチベーションを保つには、トラブル予測が必須。急なトラブルは獣がへそを曲げる 獣は反復が大好き 朝一は簡単なタスクから始める 集中力が崩れやすい時間帯と状況を特定する 集中力を高めるスキルと同時に、正しく休むスキルも身につける 鈴木拓 1600円

こうやって、考える

人間は、少しあまのじゃくに出来ているらしい。一生懸命ですることより、軽い気持ちですることの方が、うまく行くことがある 頭の中から探そうとしない。オリジナルなテーマは頭の中だけでは生まれない。生きていく活動の中からひょっこり飛び出してくるらしい 本を読みたいという気持はときどき起こるが、ものを書きたいという衝動はめったにあるものではない。書くのは相当〝不自然〟なことらしい。書いてみたいという気が起こったら、逃さないようにしなければいけない 知識は「死んだもの」と考える。本を読んで得られる知識は過去形である すてる知識を選ぶ 分析の本質を知る。分析はいわば破壊である 本を読んでノートにとっても、心に刻まれないことをいくら記録しておいても何の足しにもならない 本を読めば読むほど、人の考えを借りてものを見るようになる 異文化を取り込む→同じことをしていない人との雑談はアイディアの温床である prime 外山滋比古 1200円

マンガ 人生の勝負は、朝で決まる。

目覚めが悪いのは、嫌なことをやって生きているから→遠足やデートの朝のように、人生を楽しんでいる人はワクワクしながら朝を迎える 集中力が持つならランチは先延ばし。仕事が終わったら簡単に済ませて昼寝に使う ☆空腹のまま寝ると短時間でも深い睡眠を取れる 睡魔と戦った6時間の勉強は、熟睡後の3時間の勉強に遠く及ばない→夜だと〇時まで勉強しようが、朝だと〇時までしか勉強できないに変わる ゆとりやゆったりな時間が人生を幸せにする prime 千田琢哉 900円

45歳(独身)、どんな感じ?

40代になってから、いちいちいろんな事に人生を感じるようになった→野菜炒めの番組を見て、野菜と肉は分けて炒めたほうが上手くいく。人生も同じで、今までやってきたことを一度置いて、他のことをして最後に合わせる 40代になって、体のいろんなところをつるようになった 30半ばは無理をしないようにが合言葉だったが、40半ばから悔いを残さないように変わった prime 森下えみこ 1300円

マンガ これ、いったいどうやったら売れるんですか?

コモディティ化。当時の価値が失われること。市場に似たような商品が溢れかえったり流行が終わる 大きな買い物をした消費者は、買った喜びと、本当に買ってよかったのか?という不安の狭間にいる。そのため、商品を買った後も消費者に、良い商品であるというメッセージを出し続け、不安を解消させて満足感を与え続けないとダメ。そうして客が顧客化(ファン化)する 商売では売ってから、恋愛では付き合ってからが重要 顧客満足度がブランドを作る→ブランド信者ができて、その人数が増えるとブランドとして認知され始める バリューポジション→客が欲しいもの、自分が提供できるもの、ライバルが提供できるもの、で3つの円を重ねた時に自分が提供できるものと客が欲しいものが一致して、ライバルの提供が届かない部分 ☆真冬にマンゴーを食べるという新しい顧客を生み出せたら、それはイノベーションだ ☆商品開発の真の目的は、商品を作ることではなく商品を使うお客さんを生み出すこと 顧客開発は営業の仕事でもなく、会社全体の仕事 お客さんの気づいていないニーズを捉える→成功する。商品中心に考えたり、お客さんの言いなりになるのは基本失敗する 商品中心に考えるのではなく、この商品のお客さんは誰かを常に問い続ける ☆安さだけ目当ての人が集まると、他にもっと安い類似品が出たら客はそっちに行ってしまう 例、究極のプリンを食べたいという顧客は価格で商品を選ばない。その代わりブランド力が必要→またブランドにはストーリーが必要。なぜ美味しいのか、素材やレシピに関わるこだわりをストレートに伝える 価格は戦略 コンビニやスーパーは近くに出す事によって、配送コストの削減、広告効果、地域のニーズを満たす戦略をとっている 世のマーケティングのビジネス書は、まず理論の説明があって、次に事例の紹介がある。この本は逆だ。まず読者が興味をひく事例があり、次に理論の紹介がある。だから面白く読めるし、理解しやすい Kindle Unlimited 永井考尚 1300円

マンガですぐ読める 1分で話せ

人は話の80%を聞いていない→こちらの言うことの100%理解してくれるなんてありえない プレゼント力とは、人前で発表や話す力ではなく、聞いた人に動いてもらう力→プレゼンのゴールは相手に動いてもらうこと 相手に動いてもらいたい時は、結論として、相手に動いてほしい方向を示すとよいでしょう。たとえば、企画会議の時は、「これはこんな企画です」ということではなく、「これは売れます」が結論です。もっといえば、「これは売れます。だからやりましょう」が結論です 「イメージ」が湧いてはじめて人は動く 覚えやすく、その一言で、プレゼン全体を表現するようなキーワード プレゼンの最初のつかみで印象は大きく変わる Kindle Unlimited 伊藤羊一 1300円

Kindle出版 5ヶ月で月15万の印税を作った方法: ChatGPTでAIライティング 隙間時間で簡単に副業 AI Kindle出版 実践入門シリーズ

※7冊書いて15万 Kindle出版でよく語られる「HARMの法則」とは、人間の普遍的な悩みや欲求を四つの領域に整理し、本のテーマをそこに当てはめることで売れやすくなるという考え方です。 H:健康(Health) A:野心や自己実現(Ambition) R:人間関係(Relation) M:お金(Money) ※著者の7作品のヒット作は、画像生成とChatGPTで独学英語!の二つ。月一万円程度の印税 AIに「良い文章」を書かせるうえで最も重要なこと→aiとのすり合わせ 私はChatGPTに「MECEに書いてくれ」と100回くらい依頼しています 最初に作成する「骨子」で全て決まると言っても過言ではないので、ここは絶対に時間をかけた方がいいです。 私は骨子作成に3時間、場合によっては4時間くらい時間をかけます。 ここがしっかりしていると、逆に執筆はAIライティングで1時間で終わることもあります プロンプト→ 昨今AIを使った占いが流行しています。私の友人もChatGPTを使って月30万稼いでいます。占いのジャンルは数秘術です。事前にエクセルで数式を組んでおき、数秘術の試算から、それを元にした占い結果まで自動で出しています。エクセルの数秘術の結果をChatGPTに読み込ませて、占い結果を生成しているのです。このノウハウを、1冊の本にまとめてKindle出版したいと思います。はじめに、ChatGPTの説明、占い市場の説明、数秘術の説明、具体的なプロンプト例、Canvaの使い方、終わりに、という構成で本を書こうと思っています。骨子をMECEになるように考えてください。骨子は章と節に分けてください。もっと良い骨子案があるなら上記の題材を改変してもOKです プロンプト→ 私とあなたでやりとりした結果、骨子(≒目次)が作成されました。いよいよ執筆に進みたいと思いますが、前提条件を揃えておきたいと思います。まず、ですます調で丁寧で分かりやすい文章にしてください。小学校の高学年が理解できる文章が理想です。スマートフォンの読み手を想定して「。」の後は2行改行するようにしてください。読み手のペルソナは「占いをこれから始めたいと思っている人」「占いに興味がある人」「例えば産休・育休中で隙間時間に副業を始めたいと思っている女性」です。くれぐれも各章・節の内容が重複しないように、MECEになるこ...

論語 (まんがで読破)

儒教には死後の世界という概念はなく、信仰する神様もない 過ちて改めざる、それが本当の過ち 死について→生の事についてもよく分からないのに、死後のことはもっと分からない 論語には、人は生まれながらの性格や資質に大きな差はなく、その後の習慣や教育で大きく変わるとある 本を読み勉強しても考えることをしなければ知識は混乱するばかり。逆に考えてばかりで勉強や読書をしなければ独断ばかりに落ち着いてしまう 親は子のことををわかってくれないと言うけど、それならあなたは親のことをどのくらいわかっているのか?→人が自分のことを知ってくれないことを気にするのではなく、むしろ自分が他人のことを理解し見抜けているかを気にすること→誰かに自分を理解して欲しいなら、先に自分が相手のことを理解するようにすること Kindle Unlimited 孔子 440円

続・論語 (まんがで読破)

※前回の論語の10年後の話 本当にものを知っている人は、知らないことを知らないと言える人→知らないことを認められるとこが大事 孔子の母は、儒と呼ばれる祈祷師の家系だった。父は武官で武人として活躍していた。母に文字や礼を学び、他の人よりも早くから読み書きができて、身体も武官の父の血を引き継いで立派だったとされる→しかし3歳で父を、17歳で母を亡くす 孔子の教えていた当時の学問は政治への道の学問→論語は政治のあり方について書かれているけど、人のあり方「仁」を身につけることを追求している 仁は人を愛しいつくしむ心 近き者喜べば、遠き者来たる 今の人は親孝行を親を養うことだと思っているが、尊敬の気持ち無くして親孝行にならない 逆もそうで、子育てに対して養うだけでなく、愛情と礼儀無くして子育てにならない 弟子たちが孔子に仁について聞かれた時、孔子は別々の答えを返した→弟子の才能や性格に応じて指導方法を変えていた 孔子は52歳の頃ようやく政治に携われたが数年で主君に愛想を尽かし去る→56歳の頃に旅に出て優秀な弟子がつく。14年旅に出るが政治に就くことはできず出戻り教育に努める Kindle Unlimited 孔子 440円

旧約聖書 (まんがで読破)

紀元前1500年から400年ごろにまとめられ、全39巻。新約聖書は全27巻 旧約聖書の構成は4つ。詩と知恵の書、予言の書、モーセ五書、歴史書 人の言葉がバラバラになったのはバベルの塔のせい。ノアの方舟の代わりに民が塔を作ろうとする。それを防ぐために民の声をバラバラにした イスラエルとは、神の勝者という意味。旧約聖書の物語でヤコブが神に戦いで勝って、イスラエルという名前に変えてもらった 子孫が繁栄してイスラエル人となったが、エジプトの王のファラオが恐れてイスラエル人を重労働者として扱った。それでも人口は増え続け、ファラオはイスラエル人の幼子を殺すように命令。それから守るためにモーセは捨てられて王女に拾われて育てられる 主は聖なる神であるが、妬む神でもある イスラエル人は繁栄するたび主のことを蔑ろにする。主は妬みの神のためその度にイスラエル人を裁き滅びかける。そしてまた、イスラエル人は種を崇めるようになり、これを繰り返す Kindle Unlimited 440円

戦争と平和 (まんがで読破)

ナポレオン、60万の兵を連れて3200キロ、ロシアのモスクワを攻める。到着時には13万人まで減り、ロシアに一度勝ちモスクワを手に入れるが、モスクワのロシア人はすでに逃げており貧民が数千人ほど。その後、連れてきたフランス兵がモスクワで殺人や略奪強姦を重ねて治安が維持できず、さらにフランス兵の不手際の火事とロシア人の作為的な放火で4分の3の建物が燃える。冬前に数万人となった兵を引き連れてナポレオンは撤退するが、ロシア兵に襲撃されてパリに到着する頃には数千人の兵となり、敗戦と共にナポレオンの地位が地に落ちる Kindle Unlimited トルストイ 440円

共産党宣言 (まんがで読破)

強行手段によって共産主義革命は達成される Kindle Unlimited マルクス、エンゲルス 440円

社会契約論 (まんがで読破)

18世紀のフランス。人口増加により経済が急激に発展。第一身分の聖職者と第二身分の貴族は納税義務はなかったけど、第三身分の市民や農民は重い納税により生活が厳しかった Kindle Unlimited ルソー 440円

種の起源 (まんがで読破)

産業革命の影響で科学が一気に発展し、人々は思想の中心であった神や宗教に頼らなくなった ダーウィンの家系は医者で祖父は医師でありながら学者でもあった 二十代半ばの時に3年かけて世界一周できる機会に巡り会えてダーウィンの基盤を作った 氷河期という考え方が広まったのは1830年頃。それまでは神の作った自然の形が変化するものではないと考えられた→そのため、化石の存在は謎に包まれていた 世界は聖書をベースに考えられてきた。そのためニュートンなども最初に登場する人物から逆算して考えて6000年くらい前の話だと考察していた ダーウィンは世界一周を通して、化石と現代の生き物との繋がりを考え、アンデスの標高高くで見た地層の貝の化石を見て聖書の内容と違い地球はもっと長い年月をかけて地面が隆起したなど確信に至り、それなら生物も同じく長い年月をかけて変化したと考え始めた そしてガラパコス諸島にて、様々な同じ生物であり、島によって特徴を変えた同じ動物を見て生き物は長い年月をかけて進化したのだと確信に至る 旅は5年間続いた→世界各地の剥製や化石など送り続けてイギリスの学者の間で話題になった 帰国後進化の仕組みを調べるため鳩の交配実験など始めた→それまで色んな鑑賞ハトがいたけど創造論により固有のハトが個別に存在すると思われていた→しかし、3世代目の交配で元になったハト(カワラバト)の特徴が確認できた 人口原理に関する本を読み、人口は雪だるま式に増加するが食料は一定にしか増加できず、それによって貧困や争いが生まれると知った→これを野生の動物たちにも当てはめ、生存競争に有利な個体が残っていったとら導き出した 進化論を発表する前から、5年間の公開日誌の研究や記録により一定の知名度は得た 20年の期間をかけて種の起源を出版→多数の批判の中に、支持する意見も多くデータや資料が提供させて五度改定を行なった 科学の進化論と、宗教の創造論の論争は何度も行われて、それにより知名度が上がり、大衆文化までに広がって、科学と宗教の両立と分離を普及していった 10年後ダーウィンも種の起源であえて触れなかった人類の進化についての2冊を出版 ☆進化論は劣るものから優れたものへと進むことではなく、環境に応じてランダムに種ごとの差異が生まれる現象のこと 進化と進歩は別物。つまり、退化も進化の一つ 化石に関する謎→カンブリア紀から...

方法序説 (まんがで読破)

中世時代は神を中心として成り立っていたが、デカルトは絶対不変真理は私の中にあることを見出した カトリックは聖書よりも教会の権威が上。プロテスタントは聖書の教えが上にくる デカルトは夢を見て、知識の集大成の辞書とかつて詩で哲学を語り合ったとされる詩集が並んであり、神の啓示と信じて普遍学を自ら築こうと決める 23歳から9年間旅したのち、ようやく哲学の世界に入り、我思う、ゆえに我あり、に辿り着く デカルトの神の証明→人は不完全なものだが、どうして完全なるものの観念を得られたのか?完全なるものから与えられたから Kindle Unlimited デカルト 440円

5人の名医が脳神経を徹底的に研究してわかった究極の疲れない脳

予測と現実のギャップで疲れる⇒脳が期待した結果が得られないため、やり方を変えろといまのやり方を止めようとしてしまう もっとも安心できる世界は、知らないことが無い世界→だから人は知ろうと探求する 人は禁止されることが最も苦痛に感じる→禁止するのではなく代わりの行動を指定する スマホに触ってしまうのなら、スマホを触る時間を別の行動で無くすしかない Audible 内野勝行、櫻澤博文、田中奏多、田中伸明、來村昌紀 1600円

めんどくさがりの自分を予定通り動かす科学的方法

※行動科学 意思の力のせいにすると、解決方法も意志を強く持つなどというあいまいな解決方法になってしまう→周りの人や環境のせいにする 行動できないことを分析する→言い訳を繰り返すと、言い訳がどんどんうまくなる→分かることを集めて仮説検証を繰り返すしか、解決できない 行動したいことを記録する→効果はあるが、自己記録は負担に感じてしまうと続かなくなる Todoリストは貯まりすぎると見たくなくなり行動を止める原因になる→定期的に精査する必要がある→Todoリストを潰すことは気持ちよさに代わり、削除に行動を促す効果がある ☆時間的に完了できそうにないと人は行動しなくなる→人は残りの時間が少なかったりすると、考えていた作業が終わらせそうにないからスッキリしないと行動すること自体を辞めてしまう→考えていた作業を分解して、小さな作業はできないか検討する ☆15分の隙間時間に作業ができるようになると、今後も他の隙間時間で行動できるようになる Audible 竹内康二 1500円

残酷な世界で生き延びるたった一つの方法

聖書にはすべての人間はアダムとイブから生まれたと書いてある→人種に差があるのはおかしい→対価の大きさでごまかした→白人は対価が少なく、黒人は対価が大きい 知能を遺伝と言ってしまうのは政治的によくない→社会的な収入や経済に影響があるから ☆行動遺伝学ではやってもできない(遺伝的に足りていない部分に関しては、努力したところでほとんど効果が見込めない) 人生が、やればできるという過程で成り立っているのであれば、努力しても意味が無いと証明されてしまうと、人生そのものの意味が無くなってしまう ☆やってもできないということを認めて、そのうえでどうすれば成功できるのかを考える必要がある ☆最も効率の良い人間関係の構築方法は、しっぺ返し戦略→最初は誰にでも快く付き合う。嫌なことをされた場合には、快く付き合うことを辞める。相手が手のひらを返してきた場合には、こちらもすぐに快く付き合う ☆しっぺ返し戦略が最もよいとされる理由は、戦略の内容がシンプルだから。他のふいうち戦略や色んな人付き合いの戦略が考えられたが、相手に不安感を与えてしまい信頼関係の構築ができなかった 日本はしっぺ返し戦略の様な文化が根付いていない。海外ではしっぺ返し戦略の様な対人関係がある。そのため、日本人の方が個人主義者だとみなされることが多い ☆オークションが詐欺師を善人にする→オークションで詐欺がしたい。しかし、高評価がたくさんないとっ向きもされない。最初はコツコツ評判を稼ぐために真面目にオークションの売り買いを行う→ある程度評価がついてきた。しかし、その頃にはオークションで一定の売り上げを得ることができるようになる。人は一定の収入を得られている状態ではリスクを嫌がり保守的になる→結果、悪人の心を持っていたとしても善人として生きることとなる ☆資本主義社会では論理的知能や言語知能など特別な能力が発達した人に有利→こうした知能は遺伝的でやってもできない→好きなことで生きていけるのは能力に恵まれた人たちだけである 好きをビジネスすると、そこに市場は必ずある→お金儲けで始めると市場が無くて失敗することがあるが、好きをビジネスをするとそこにいる人たちに売ることができる ☆論理的知能や言語知能など優れた人たちが有利な社会だから、人々はそれに合わせて自分を変えようとする。しかし、これは遺伝的な部分も大きいので変えることはできな...

自由論 (まんがで読破)

国民の意思とは、国民の中の多数派のこと 個人の自由に干渉することが正当となるのは、それを自衛を目的としている場合だけである 義務教育を最初に行った際→国民の生活は一時的に苦しくなる。しかし、将来的に国民の生活はよくなる Kindle Unlimited ミル 440円

精神分析入門夢判断 (まんがで読破)

フロイトはユダヤ人→差別に会い、どんなに実力があってもそれを認める環境がなければ才能の開花はない。 ヒステリー患者は、見えない外傷を負っているとされた ヒステリーの語源はギリシャ語で子宮(ヒステロン)から来ている。なので、当時は男性でもヒステリーになり得ると言ったら馬鹿にされた→フランスで男性のヒステリー患者が増えれば、フランスの男性が女性化しているからなど 思い込みなどで起こるヒステリー(神経症)患者に対しては、催眠による暗示で症状を緩和できる→しかし、中には催眠にかからない患者もいて苦戦した 見えない外傷の正体はトラウマ ☆人間は身体が病気に侵されるように、精神も病気になりうる 人間は自分を脅かす感情を抱いた時、それを抑圧する→抑圧は自分の精神を傷つけるものを意識から無意識へ閉じ込める防衛機制だか、そこで消化されない感情のエネルギーは無意識で大人しくしているわけではなく、病気などに姿を変えて現れる 催眠は使わない。ちょっとしたことで再発したり効果が薄いことがわかってきた 我々の起こすすべての行為には無意識の願望があらわれてい表れている 性的欲動(リビドー)→口や肛門、性器の感覚を通して発達し感情に影響を与えるが、全ての人が順調に成長できるとは限らない フロイトとユングは友好的だった。※ユングの方が後輩でフロイトかはが先生。アドラーもフロイトの後輩的立場で、ユングを贔屓するフロイトにアドラーは意見を言って、医師が集まる前で演説させられて不採用を言い渡された→結局ユングとも意見の相違で離れていった 人の心は、超自我、自我(エゴ)、イドの3つでできている。イドは思考が存在しない原始的欲求。秩序はイドのエネルギーを自我が押さえ込むことで守られるが、これが崩れるとイドが原始的な攻撃性や残虐性を発揮する。それが死の欲動(タナトス) Kindle Unlimited フロイト 440円

運は遺伝する 行動遺伝学が教える「成功法則」

人間は4つの組織のアルゴリズム ☆愛着実験は本当か?→マウス実験。母マウスが子マウスをたくさん毛繕いすると、されなかった子マウスよりも、された子マウスの方が安定していたという結果が出た→そもそも、毛繕いできたマウスたちが住んでいた環境が、毛繕いできるほど安定した環境で、できなかったマウスたちは天敵がいたりエサが少なかったり不安定な環境だったのでは? ☆運動や音楽は早期から遺伝の影響が強く出る→スポーツ選手の親の早期教育などが話題になるが、単純に素質がある子が早いうちに結果を出して、より親が教育熱心になるだけ。大体の家庭では、素質が無いと見切って教育が続かなくなることが大半 ☆よく毒親が話題になるが、子育ては親の影響だけでなく、親と子の人間関係によって変わる。子によって、親の育て方も変わる ☆兄弟で例えると、親が望む遺伝を持つ子は愛着が持たれやすく人間関係が良好に築かれやすくなるのかもしれない ☆言語的知能が低い子は広い社会が苦手→自分を説明するのが苦手だから→狭いグループであればみんな自分を知っているので安心→幼少期の親や周りがそのことについて攻め立てると余計に自分の知らない世界を怖がるようになる 言語能力の高い子は、そういった恐怖心が低い子より少ないので海外に行ったり、色んな世界に出やすい リベラル→初めての出来事に対してアプローチが違う→初めてのことを刺激的に感じて面白いと思う ☆保守→初めての出来事を恐怖する。そのため過去の出来事から予測できる範囲で生きていこうとするのが保守 置かれた場所で咲きなさい、よりも適した場所で咲きなさい→咲ける場所に動きなさい 成功には大衆の理解が必要→高すぎるIQは大衆の理解ができない 共感できる子供に育てましょうと言われても、半分くらいは遺伝で決まってしまう Audible 橘 玲 ・安藤 寿康 980円

赤と黒 (まんがで読破)

財産もなく無名なナポレオンは自らの努力と情熱で頂点に立った。人生は生まれや階級で決まらないことを証明した→しかし、ナポレオン失脚後、また生まれが人生を左右する貴族の時代に戻った→赤の時代は終わった 黒の時代→司祭であれば、生まれは関係なくやり方次第で頂点に立てた Kindle Unlimited スタンダール 440円

百人一首 (まんがで読破)

百人一首形式の和歌集はいっぱいある。よく知られてるのは小倉百人一首→その和歌を選んだのが定家 Kindle Unlimited 藤原定家 440円

舞姫 (まんがで読破)

※ドイツで子供を作って彼女を捨てた男の話 Kindle Unlimited 森鴎外 440円

(日本人)

タイでは何よりもメンツが大事。メンツを潰すような相手がいたら恨まれ続ける 日本人は目立つことはしないが、ユニークな商品をたくさん作っている 日本人のイメージは輸入品→海外が日本を植民地化するときに調べた日本人のイメージが普及している 外国人は殆どの人が天国や死後の世界を信じている→宗教のイメージ ☆日本人のイメージの特徴は、人の本性か農耕社会の共同文法であり、世界の各地でみられる人としての特徴 ☆日本人はアメリカ人よりも個人主義的、自分勝手 ☆アメリカ人は日本人よりも協調的で他人を信用する ☆日本人の空気を読むは、個人主義の結果 Audible 橘玲 730円

おくのほそ道 (まんがで読破)

土地の名家の生まれ。13で父を失くす。その後、侍大将の家に出仕。そこで俳諧を学ぶ。23で中の良かった出仕の家の嫡男が死んでしまい、家を去り、侍にもなれず仏門に入る踏ん切りもつかず、そこで俳諧が広まりつつあり自分にできることも俳諧だけだったので俳諧師となれれば独り立ちできると思い決意する 29歳で処女作を書き上げる 江戸に行ってさらに勉強を重ねて弟子が就き始める。初めは楽な暮らしではなかったが、次第に名が広まっていった 人気になったが俳諧は人気商売で、お金が裕福な人たちに使われるもの。そのため名を上げることに熱心になったり弟子集めに執着するものが増えて、何のために俳諧をやっているのかわからなくなる そして37歳で隠居→隠居した家に芭蕉の木があり、松尾芭蕉と名乗り始める みちのくは、先人の俳諧たちが通り有名な俳諧を残していたのでいつか旅したいと考えていた Kindle Unlimited 松尾芭蕉 440円

平家物語 (まんがで読破)

※登場人物が多すぎるが、小学校の歴史の勉強にはとても良い Kindle Unlimited 作者不明 440円

破戒 (まんがで読破)

※明治四年に廃止された、穢多非人の話。まだ当時は差別が残っていた Kindle Unlimited 島崎藤村 440円

源氏物語 (まんがで読破)

平安貴族の結婚生活は通い婚 一夫多妻制 夫が妻の家に通わなくなれば離婚が成立した なぜ役職や通名で呼ばれるのか?→言霊という文化が強いため、本名には魂が宿っているとされて気軽に呼んでしまうと大変なことになると信じられていた ※3歳で亡くした母の面影を追うプレイボーイ息子が出家するまでの物語 Kindle Unlimited 紫式部 440円

わが闘争 (まんがで読破)

父は虐待的。しかし成人前に死亡するが、好きだった母もすぐに癌を患い18歳で天涯孤独 ウィーンで美大を受けるが不合格→諦めきれずに町を彷徨い、そこで落ちぶれた境遇をユダヤ人のせいにする若者と出会い、ヒトラーもユダヤについて学ぶ ユダヤ民族は独自で生産する能力を欠いているが、金貸しで資本を大きくして工場など所有して、アーリア人を利用して支配者となり文化や国家を崩壊させると考え始める 25歳で戦争を経験。最初は普通に二等兵などから始まる。そして何度か死にかける会見をしながら前線で戦闘中にドイツ内のゼネスト(戦争のストライキ)の報告を受ける。そのまま毒ガスくらい病院に運ばれ失明しかけてるところで、さらなるゼネストで戦争の敗北を味わう この結果を、前線では勝っていたのに、政治を支配しているユダヤ人のせいで負けたのだと思い込む 30歳で伍長。国内の政党を探るスパイの任務調査でドイツ労働者党の存在を知る。早速入党して、まだ規模も小さかったのですぐに認知を広める策に出て演説を行い熱心な仲間を集める。陸軍大尉の支援者も集まり次第に勢力を拡大していく ☆ヒトラーが心掛けたこと→存在自体が宣伝となるように、単純でわかりやすく闘争を示すシンボルとなった→卍 党首がヒトラーに変わり、尚且つ戦争で負けたドイツは経済的に悪化。国民がドイツ政府に不満を持ったタイミングでヒトラーのナチスが革命を起こす→しかし、1度目は頼りにしていた将軍が下手をこいて負けてしまい命は助かったが逮捕される。ナチスも禁止令を出されて党は解散 3ヶ月収容されて裁判に出たタイミングでマスコミの多さに気づく。そして裁判で演説を行う。結果、ヒトラーの名はドイツ中に知れ渡った 裁判は有罪で禁錮5年だがその場で9ヶ月後の仮釈放が約束される。刑務所でも面会は全て許可されて中庭の散歩も自由で秘書がついて広い部屋が牢獄として与えられて最初から差し入れまみれだった→この期間でわが闘争を執筆する。仮出所して出版 また、追い風のようにニューヨーク株式市場が暴落して世界恐慌となり、絶望する国民にとってヒトラーは希望となった 首相となりユダヤ人の根絶を行うが、同時に行った第二次世界大戦で敗戦が濃厚となり自殺する Kindle Unlimited ヒトラー 440円

白鯨 (まんがで読破)

※白い鯨に恨みを持つ船長に巻き込まれた捕鯨船団の話 Kindle Unlimited メルヴィル 440円

ドンキーホーテ (まんがで読破)

騎士物語に当てられた老人の傍迷惑物語 Kindle Unlimited セルバンテス 440円

ドグラマグラ (まんがで読破)

長崎地方の方言、堂々巡りの目眩しのような意味 Kindle Unlimited 夢野久作 440円

夜間飛行 (まんがで読破)

※夜間飛行は当時危険だったが、航空郵便事業の開拓機に試された だらだら知識ばかり蓄えても行動しなければ進歩はない Kindle Unlimited サンテグジュペリ 440円

斜陽 (まんがで読破)

1946年の金融緊急措置法→古いお金が使えなくなると発表。国民が急いで銀行に交換するために預ける。そのまま預金引き出し額を限定して引き出せないようにし、財産税によって額によって税金(90%)を徴収。これによって多くいた華族が没落した ※戦後のとある華族の話 Kindle Unlimited 太宰治 440円

カラマーゾフの兄弟 (まんがで読破)

三兄弟が四人目の兄弟に振り回される話 Kindle Unlimited ドフトエフスキー 700円