婚活したら地獄だった件 1巻~5巻

※1巻

数十万払って入った結婚相談所がアプリでお見合い申し込み式だった→著者は近所のおばさんが写真を持ってくるようなお見合い方式を期待していた。実質高額のマッチングアプリ。一応スタッフは相談に乗ってくれる

高額な分、入会員の本気度や情報のクリーン度は保証。しかし、その分相手の審査度も高め

スタッフ曰くお見合いの成立度は1割→100人申し込んで8人くらいのイメージ。ただしイケメンは除く

お見合い成立するまで申し込み上限まで毎日リセマラのように申し込み。そしてやっとお見合い成立。まだスタートラインに立っただけ

お見合い時の飲食は基本男性持ち。コーヒー2杯で2000円交通費は別。

お見合い時は2人きりなので会話のトークスキルがないと絶望。一応プロフィール確認で相手の情報が分かるけど参考程度にしかならない

※著者34歳の時の話。会社員件漫画家。2024年5月発行

※2巻

不安なのは女性も同じ。ちゃんと褒めてリラックスできる空気を作る

1回目は、この人にもう一度会いたい、と思わせるレベルの高感度を目指す

感情を出すのが苦手な女性もいる→失敗談などで自己開示

1回目のデートでディナーは重い。まずはランチ

当然やばいモンスターも遭遇する→お金のことしか探ってこない、一切会話に応じてくれない、プロフィール詐欺(家事はできないけど専業主婦希望)→精神は限界まですり減る

田舎の婚活問題。そもそも出会える女性が少ない。申し込める相手がいなくなる

※3巻

年齢問題は、努力や対策で取り返せない

お見合いはアプリでの第一印象で成立が決まる→お見合い不成立は、見た目と条件の不足が原因→ニッチ戦略→逆にオタク、地元、年上という条件で著者は攻めた

婚活アプリにもよるけど、設定した条件(年齢)などのせいで、非表示にされてしまういい人がたくさんいる

婚活アプリでも女性は受け身で自ら申し込まずマッチングしづらい

ニッチ戦略にしたら女性からも申し込みが数件きた

※4巻

著者1年間の婚活でかかった費用は59万円。入会15万、月会費24万、成約料20万→お見合いのお茶代やデートの食事代やスキンケア代や服代、交通費などの諸経費除く

※5巻

婚活代でかなり出費して、結婚指輪に結婚式費用でだいぶ金欠

prime

サークル ポッポ焼き屋 著者ベニガシラ

759円

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