体力おばけへの道
体力は年齢に関係なく誰でも伸ばせる
小さな動かない習慣が、未来の大きな病をつくっていく
体力は行動体力と防衛体力の2つに分けられる。防衛は病気やストレスに打ち勝つ力。両方を兼ね備えなければ体力お化けになれない
体力は運動して、栄養をとって、よく休むことで初めて高まる→この三つは
相互に影響し合っている
運動しなくても暮らせてしまう時代に生きている
運動不足は病気になりやすい体を自分で育ててしまっている状態
☆体力が落ちていく最大の原因は加齢そのものではなく、動かなくなること
運動の種類によって得られる効果は違う
リズミカルな全身運動は、自律神経のバランスを整える効果があり、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになる。防衛体力にも効果的
どれだけ良い運動をしても、それを回復させる時間がなければ体力は効率よく積み上がらない。リカバリーまでが運動
リカバリーの大切さを知っている人は、疲れた時ほど丁寧に体と向き合い、必要な休養やセルフケアを欠かしません
リカバリーは長時間の睡眠や、まる一日の休暇だけを意味するものではない→脳の疲労→栄養や水分補給、観葉植物、近くを見たら定期的に遠くを見る
リカバリーを特別なことにしない
体力とは、頑丈な体を作ることではなく、疲れても元に戻れる力を持つこと
体力とは、若さの象徴ではなく、人生を楽しむ力のこと
澤木一貫
1400円