ショートショートでひらめく文章教室 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7/21/2026 ※ショートショートを書くための技術書言葉の組み合わせで不思議な言葉を作る→冷たい冷蔵庫、だと違和感わないけど、熱い冷蔵庫だと違和感を覚える、そんな感じ不思議な言葉の良いところ、と、悪いところをリストアップする→結末は悪いところから良いところに持っていくか、良いところから悪いところに持っていく田丸雄智1420円 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
20歳の自分に受けさせたい文章講義 7/08/2026 文章が書けないのは文章を書く授業をしてきてないから→読解力を求められる授業ばかり→作文を書かされても、体系的に書く授業はない→また、話すのと書くのでは全く違う 文章は「翻訳」である→頭の中にある考えは、そのままでは言葉になっていない→考えるために書く 伝わる文章には、「主張(結論)」「理由」「事実」の3つが必要 ☆インパクトのある一文を最初において、客を席に座らせる マンガを描くと分かる→細部まで書き込んでリアリティな情景が写る→漫画なら簡単に伝わるわけではなく、漫画自体に大量の情報が詰まっている ☆八方美人の文章ほどつまらなくなる。面白い文章には強い文章が必要 読者を特定して、その人にだけ向けて書く→具体的なあの人に向けてのみ書く 自分が分かっていることのみを書く。分かっていないことを書いても、分かりやすい文章にはならない→ライターは100%分かるように努力するしかない。それで80%しか理解できなかったら、正々堂々80%で書く ☆目からうろこの情報は3分の1で充分。残りの3分の2は分かっていることを書いて、読者の背中を押してあげる ☆説得せずに、納得させる 書いた文章を人に読んでもらって、○○が分からないと言われて、○○は△△と言い返さないといけない時点で言葉(文章)が足りていない証拠 話し言葉を書き言葉に。文章を書くのではなく、書きたいことを翻訳する Audible 吉賀史健 840円 ページを表示 »
AI時代のプログラミング入門 7/03/2026 ※Claude Codeの本 同じゲームを作っても、作った人の色が出る Claude Codeへの指示は具体的に→かわいい、人によってイメージが違う→ピンクと白の丸いボタン。レトロ風、ドット絵、8ビット音楽。ポップに、原色で跳ねるようなアニメーションなど 複数ページを作る際は、関数を意識しないと全ページの修正が必要となる。同じ命令を何回も繰り返すのではなく、一回の命令で訂正できるようにする Kindle Unlimited 未来デザイン研究所 800円 ページを表示 »
夫は犬と思えばいい 7/08/2026 お母さんが楽しそうでご機嫌なら子はスクスク育つ お母さんがお父さんに求めていることは、私の不安や心配を分かって欲しい 夫は解決しようとして、すれ違いが起こる 男はプライドで生きている。それをズタズタにされたら大切にしにたいとは思わなくなる 高濱正伸 840円 ページを表示 »
グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない 7/10/2026 幸せの人生とは複雑→楽しいだけでなく苦しみもあるし、楽な人生ではない→苦労こそが、人生を幸せたらしめるから 高所得者の方が、低所得者よりも長生きだった 人は立場によって考え方が変わる 人間のステージには常に課題があり、人間自体も発達して変化を続ける。その変化は悪い事ばかりではなく良いことも含んでいる ☆相手へ注意を向けるということは、自分の人生を分け与えるのと同じことだ ☆注意は最も愛の形として基本だ→今はスマートフォンなどがあり、仕事で忙殺され、世の中は慌ただしくなり、仕事は加速しながら変化を続けている 親密さは自然に生まれるものではない→絆を育む種を蒔く必要がある(無意識の行動でも)→人生は何が起こるか分からず、慌ただしくいろんな問題が発生する 私たちは、自分が想像した世界で生きている ☆人間関係が人生を豊かにする→確かな絆が人生を豊かにする ☆赤ちゃんの愛着研究→赤ちゃんを親と見知らぬ人と3人で部屋に入る→途中で親だけ体質。赤ちゃんは不安を感じて泣き出す→親が戻ってくる。赤ちゃんは愛着関係を確かめるために、抱っこなどを要求して自分は大切にされている、愛される価値がることを認識する→愛着をあまり感じていない子供の場合は、回避という反応を示す→親が出て行っても苦痛を示さず、戻ってきても慰めを求めない。親は子供は平気なのだと思う→しかし、子供は親に多くを求めすぎてはいけないと学習しているだけで、子供は親に愛着を求めても相手にしてもらえない、むしろもっと親が自分から離れてしまうと考えている ☆何百件の子供のいる世帯の幸せ度を追ったところ、最後の子供が18歳になった時に幸せ度が急に上がった。冷え切った夫婦関係の家庭でも、この時期は幸せ度が上がった いつでも会える、いつか時間ができたら、という理由でやらないでいると、その時期は絶対に来ない。今やるしかない Audible ロバート・ウォールディンガー 1700円 ページを表示 »
生成AIで世界はこう変わる 7/02/2026 言語モデルを大規模化することで、小型のモデルにはなかったような能力が突然現れることが明らかになっています→言語モデルは一般的に論理的・数学的なタスクが苦手なのですが、なぜかモデルサイズを大きくするとある段階で能力が開花して、今までできなかったことが突然できるようになる ☆たった10年の間で、どうしてここまでの変化があったのか→コンピュータ・AIにできること/できないことの前提が、生成AIの登場でひっくり返ってしまったから 2013年時点で登場していた機械学習・ディープラーニング技術で、できないだろうと思われていたことがなぜできるようになったのか?→研究途上の部分も多くありますが、現時点である程度説得力のある説を述べるとすると、人間の創造的な作業とされてきたものの大半は、実は「過去の経験のなかから、価値のある新しい組み合わせを見つけること」であり、生成AIは膨大なデータ学習からこれを見つけられるようになった、というものです ※2024年の本。東大で一番読まれた Kindle unlimited 今井翔太 1000円 ページを表示 »
本を読む人はうまくいく 6/26/2026 学校で教わるのは教科の勉強であって、人生の攻略方ではない 読書家で経済的に恵まれない人→本選びを間違えている。または完璧主義で本を読むのが遅い→また、どう読むかよりも、何を読むか 本でなければいけない理由→読解力が身につく、能動的、フェイクニュースのリスク ☆キャラクターが人生を決める→人生がキャラクターを決めているのではなくて、キャラクターが人生を決めているのだ 他人からキャラを決められて、能力を下げないこと 情報が先で現実が後 まわりの人が足を引っ張ってくるのは「通常の反応」だと割り切る→人は現状維持を求める生き物 移動する人はうまくいくの原点は、人間は環境に支配されやすいという考え ☆読書も移動→知識や視点→読書によって別の時代や別の国、別の文化に意識を飛ばすことだって「移動」 多くのブレイクスルーは「異分野の融合」から生まれる ☆ある業界の当たり前を探す→他業界の当たり前は、売れる可能性が高い 「好きなこと」ではなく「新しいこと」をやる ☆「引く手あまたの人気者」になる最短ルート→ 人は「知識が豊富な人」を探す→ 「この人に聞けばなんでも知っている」と言われる人は職場の飲み会に必ず誘われる 呼ばれる機会が増えれば増えるほど、出会いも増える。「知識が豊富な人」は、そうではない人よりも圧倒的に多くの「偶然の出会い」に恵まれる ☆知識が、あなたにとって価値ある人々を引き寄せている 小説を読むことは、他者の心を理解する能力(共感力)を高める→ 物語理解や共感に関連する脳領域(中心溝・左側頭葉など)が活性化する 小説の読書が「抽象的思考能力」「異なる視点からの問題理解能力」「あいまいさへの耐性」を高める 小説は単なる娯楽ではなく、複雑な人間理解、創造性の向上、ストレス軽減、集中力向上など、現代社会を生き抜くために必要な多くの能力を育んでくれる ※移動する人はうまくいくの著者 Kindle Unlimited 長倉顕太 1500円 ページを表示 »
こうして、無意識は現実になる 6/23/2026 感情が物事の価値を決めている→気分がよければ世界は美しく見えて、気分が悪ければ世界が憎たらしく見える 無意識の悪循環→世界は悪くなっていると考える→悪いニュースばかり目につくようになる→世界は悪くなっているという認識が強まる→早いうちに設定を書き換えないといけない。自分で自分を洗脳してしまっている状態 ☆幼少期の出来事はまだ脳の成長が未発達。そのため、論理的に理解されるというよりも、感情的と結びついた情動記憶として意識に刷り込まれる ☆親の記憶は情動記憶に刻まれている→無意識に染みつく→幼少期に自分はどう扱われたかという記憶が自分自身のセルフイメージを作る→特に幼少期に長く過ごす親のイメージは情動部に深く刻まれることとなる。自己認識やセルフイメージにも深くかかわってくる ☆親が褒められたところを見ていると、褒められることはよいことだと認識する。逆に親が責められ苦しんでいると、せめて人は悪い人、嫉妬や責められることは怖いことイメージが刷り込まれる ☆無意識の書き換え方→その無意識に気づく→無意識を手放す→再設定する→無意識に気づかず手放さず意識を変えようとしても、その無意識がバリアやフィルターのようになっていて、新しい意識を阻んでしまう ドイツでの頷きは、日本よりも強い意味のある完全肯定 アメリカではリーダーの色は青→国旗の影響?また、日本の戦隊モノは仲間と協力してだが、海外ではヒーローは孤高の存在として描かれる 目の前の現実は無意識を映し出す鏡である→現実がループしている(恋愛や就職など)→このループは心理的な傾向などを表し、無意識によって働いてしまう→解消すべきトラウマや経験がある ☆ループに入らないように、システムを変えてしまう→習慣を変える ☆場から受ける影響→集合的無意識→そこに集まっている人たちの無意識にも人は影響を受けてしまう 日本人は空気を読む力が世界的にも優れている民族→組織の中にいるだけで周りからの影響を受けている→周りからの影響を俯瞰して書き出してみる→組織がもしくは自分が勝手にそういう役割を期待して、自分を作っているのかもしれない ☆捨てたい記憶や、もう不要なことは無理に忘れる必要はない→心の中でこれはもう不要になった。ありがとうと言って別れを告げて前に進むイメージをする ☆営業目標の考え方を変えた→無理のことをやらされる感覚ではなく、なぜその... ページを表示 »
景気を仕掛けた男 「丸井」創業者・青井忠治 7/07/2026 ※丸井創業者の伝記的な本 終戦2週間後の新宿は意気消沈せず皆前を向いて歩いていた ☆政府やGHQの金融政策に不満を漏らす人は多かったが、政府のせいにしてもダメだ。自分でじっくり世の中を分析し、商売のやり方を工夫すべきだと考えた 全て自分のことだと思って全力を尽くす→自分のことと思えば、どんなつらいことでも我慢できる。 月賦(分割払い)をうまく使って高額商品を売りさばき年商を大きく上げた→その後、クレジットを学ぶためにアメリカに勉強に行く アメリカで電化製品をずらりと並べて売っている光景に衝撃を受ける。日本では全く目にしたことが無い光景だった また、クレジット、デパートだけでなく、一般家庭への訪問も一番の目的で、そこで将来の日本人の暮らしを学ぼうとした ☆最も大事なことは陳列の仕方。店の入り口に人気商品を並べること 将来何をやるにしても火種が必要。毎月積み立てていけば、それが火種になる 景気は自らつくるもの→世の中の景気が良くなるのを待つのではなく、新しい価値やサービスを提供して、自ら進んで売上と流行をつくり出す 販売は宣伝にあり→だ良い商品を並べるだけでなく、お客さまの心に響く宣伝やアピールをすることが、販売において最も重要 すべて汝(なんじ)がことなれ→良いことも悪いことも自分ごとして成長の糧にする 出町譲 1400円 ページを表示 »