コーラン(まんがで読破)
ムスリム→イスラームの教えを信じる人のこと
本来コーランはクルアーンと呼ぶ→クルアーンの意味は読まれるもの
預言者は複数人あるが、ムハンマドはその中でも最強
クルアーンは全部で114章あり、全てアラビア語で書かれている
使徒(天使)から様々な時代で啓示を受け取っている→モーセの律法の書、ダビデの詩篇、イエスの福音書→全員預言者
コーランではアダムも預言者とされ、追放された後にアッラーに許されることとなり、ここも聖書との違い
※各預言者ごとの物語が載っている
イスラームでは、イエスは磔になっておらず、代わりに弟子が犠牲になった→イエスは120歳まで生きて生きたまま天に昇ったとされる。また、その前にムハンマドの誕生を予言した
人間の運命はアッラーによって決まっている→生きる目的を失うと議論され続けている
合同礼拝は金曜日→理由は諸説ある。天地創造が起きたのが金曜日とか、ムハンマドがマッカ脱出の日が金曜日など
礼拝前に身を清める文化から公衆浴場が広まり衛生観念ができた
一日五回マッカのカアバ神殿🕋(アッラーがいるとされる場所)に礼拝
ムハンマドの生きた時代の暮らしていた地域には国家も警察もなく、複数の部族同士がその独自のルールで干渉し合う状態で、男尊女卑などから生まれたばかりの赤子を生き埋めにする悪習などもあった→そこで、とある部族の一員のムハンマドが天使からアッラーの掲示を受けたとして、ユダヤ教でもキリスト教でもない新しい一神教のイスラム教を起こした
自然崇拝の多神教の部族も多く、イスラム教と争いは繰り返された
当時多神教も多くいたアラブ人。ユダヤ教もキリスト教も一神教のことを知っていたけど、アラブ人からしたら外国語で書かれた別の国の物語。しかし、イスラム教の聖書はアラビア語で尚且つ多神教の価値観を厳しく責め立てる内容のため強い批判があった
アッラーは人種も性別も身分も関係なく人を愛する
若者ほど社会の歪みや矛盾を敏感に感じ取る。そのため若い人たちから支持を得ていた
他の宗教では教祖やお坊さんになったりするが、イスラム教はそういったことがなく、ムハンマドも普通の人として暮らして、自分を神格化しないように言っていた
ムスリムの女性が肌を隠す→強制ではなく、また、アッラーが女性を守るために下した掲示とされる
イスラム教も婚前交渉を禁止している。酒も禁酒
ムハンマドはイスラム教の規模が大きくなった後は戦いを指揮してさらに勢力を伸ばしていった
イスラム教は信仰の自由を宣言している。強制されら宗教から信仰は生まれないとの考え→征服した土地のユダヤ教やキリスト教も税を納めればOKとした
※まんがで読破シリーズの中でも対策
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