学校に行けない子どもの気持ちがわかる本
現実と感情を分ける→学校に行っていない事実と、親自身の焦る気持ちを切り離して考える
子供のケアと親のケアは並行して行う
仲間探しには注意が必要→不幸マウントの取り合いになったりする
☆学校にいけない子どもは葛藤の中にいる→悩みが自分で分かっていない→家族と触れ合っていたい、友達と上手くいっていない、学業の悩み→悩み切ることで解決することもある→長引いてしまう特徴として、親が介入して子供本人に自己解決する機会を奪ったり、向き合うのをやめさせてしまう→親は見守る程度で干渉しすぎないこと
☆親と子のタイプは違う可能性がある→集団タイプ、個人タイプ、ハイブリット→親と子でタイプが違えば余計に考え方が違う。つまり親の認識とこの認識がかけ離れる
集団タイプの子供は所属している集団が全て
個人タイプの子供は自分が何をやりたいか→一人でいることが好きというわけではない
☆不登校は時間が関係してくれるわけではない→不登校は時間では解決できない
集団タイプが不登校になると、戻りたいけど戻れないと言ったりする→グループから離れる期間が長くなるほど戻りにくくなる
☆親が子供にしてあげたいことと、子供が親にしてもらいたいことに違いは出る→とにかく親は子供の言うことを否定せず言い返さず口を挟まず黙って聞くこと
子供が動画ばかり見ています→動画ばかり見る原因は?→もしかしたら、動画を見ている間は不安が和らぐのかもしれない
Audible
今野陽悦
1500円