続・論語 (まんがで読破)
※前回の論語の10年後の話
本当にものを知っている人は、知らないことを知らないと言える人→知らないことを認められるとこが大事
孔子の母は、儒と呼ばれる祈祷師の家系だった。父は武官で武人として活躍していた。母に文字や礼を学び、他の人よりも早くから読み書きができて、身体も武官の父の血を引き継いで立派だったとされる→しかし3歳で父を、17歳で母を亡くす
孔子の教えていた当時の学問は政治への道の学問→論語は政治のあり方について書かれているけど、人のあり方「仁」を身につけることを追求している
仁は人を愛しいつくしむ心
近き者喜べば、遠き者来たる
今の人は親孝行を親を養うことだと思っているが、尊敬の気持ち無くして親孝行にならない
逆もそうで、子育てに対して養うだけでなく、愛情と礼儀無くして子育てにならない
弟子たちが孔子に仁について聞かれた時、孔子は別々の答えを返した→弟子の才能や性格に応じて指導方法を変えていた
孔子は52歳の頃ようやく政治に携われたが数年で主君に愛想を尽かし去る→56歳の頃に旅に出て優秀な弟子がつく。14年旅に出るが政治に就くことはできず出戻り教育に努める
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孔子
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