マンガ これ、いったいどうやったら売れるんですか?
コモディティ化。当時の価値が失われること。市場に似たような商品が溢れかえったり流行が終わる
大きな買い物をした消費者は、買った喜びと、本当に買ってよかったのか?という不安の狭間にいる。そのため、商品を買った後も消費者に、良い商品であるというメッセージを出し続け、不安を解消させて満足感を与え続けないとダメ。そうして客が顧客化(ファン化)する
商売では売ってから、恋愛では付き合ってからが重要
顧客満足度がブランドを作る→ブランド信者ができて、その人数が増えるとブランドとして認知され始める
バリューポジション→客が欲しいもの、自分が提供できるもの、ライバルが提供できるもの、で3つの円を重ねた時に自分が提供できるものと客が欲しいものが一致して、ライバルの提供が届かない部分
☆真冬にマンゴーを食べるという新しい顧客を生み出せたら、それはイノベーションだ
☆商品開発の真の目的は、商品を作ることではなく商品を使うお客さんを生み出すこと
顧客開発は営業の仕事でもなく、会社全体の仕事
お客さんの気づいていないニーズを捉える→成功する。商品中心に考えたり、お客さんの言いなりになるのは基本失敗する
商品中心に考えるのではなく、この商品のお客さんは誰かを常に問い続ける
☆安さだけ目当ての人が集まると、他にもっと安い類似品が出たら客はそっちに行ってしまう
例、究極のプリンを食べたいという顧客は価格で商品を選ばない。その代わりブランド力が必要→またブランドにはストーリーが必要。なぜ美味しいのか、素材やレシピに関わるこだわりをストレートに伝える
価格は戦略
コンビニやスーパーは近くに出す事によって、配送コストの削減、広告効果、地域のニーズを満たす戦略をとっている
世のマーケティングのビジネス書は、まず理論の説明があって、次に事例の紹介がある。この本は逆だ。まず読者が興味をひく事例があり、次に理論の紹介がある。だから面白く読めるし、理解しやすい
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