おくのほそ道 (まんがで読破)

土地の名家の生まれ。13で父を失くす。その後、侍大将の家に出仕。そこで俳諧を学ぶ。23で中の良かった出仕の家の嫡男が死んでしまい、家を去り、侍にもなれず仏門に入る踏ん切りもつかず、そこで俳諧が広まりつつあり自分にできることも俳諧だけだったので俳諧師となれれば独り立ちできると思い決意する

29歳で処女作を書き上げる

江戸に行ってさらに勉強を重ねて弟子が就き始める。初めは楽な暮らしではなかったが、次第に名が広まっていった

人気になったが俳諧は人気商売で、お金が裕福な人たちに使われるもの。そのため名を上げることに熱心になったり弟子集めに執着するものが増えて、何のために俳諧をやっているのかわからなくなる

そして37歳で隠居→隠居した家に芭蕉の木があり、松尾芭蕉と名乗り始める

みちのくは、先人の俳諧たちが通り有名な俳諧を残していたのでいつか旅したいと考えていた

Kindle Unlimited

松尾芭蕉

440円

よく読まれている投稿

話を聞かない男、地図の読めない女

「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること

精神分析入門夢判断 (まんがで読破)

コンサル時代に教わった仕事ができる人の当たり前

シンサラリーマン

風の歌を聴け

マンガでわかる!セールストークの基本