めんどくさがりの自分を予定通り動かす科学的方法

※行動科学

意思の力のせいにすると、解決方法も意志を強く持つなどというあいまいな解決方法になってしまう→周りの人や環境のせいにする

行動できないことを分析する→言い訳を繰り返すと、言い訳がどんどんうまくなる→分かることを集めて仮説検証を繰り返すしか、解決できない

行動したいことを記録する→効果はあるが、自己記録は負担に感じてしまうと続かなくなる

Todoリストは貯まりすぎると見たくなくなり行動を止める原因になる→定期的に精査する必要がある→Todoリストを潰すことは気持ちよさに代わり、削除に行動を促す効果がある

☆時間的に完了できそうにないと人は行動しなくなる→人は残りの時間が少なかったりすると、考えていた作業が終わらせそうにないからスッキリしないと行動すること自体を辞めてしまう→考えていた作業を分解して、小さな作業はできないか検討する

☆15分の隙間時間に作業ができるようになると、今後も他の隙間時間で行動できるようになる

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竹内康二

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