できる人は常に思考が整理されている→思考の整理には壁打ちが最適→思考を広げ、深め、固めることができる 思考が整理されていると止まらずに進める ☆壁打ちは停止状態ではない。壁打ちは行動状態 ☆壁打ちは、誰もやっていないことや、大きなプロジェクト、答えのないことに取り組む際に最適 壁打ちに最適な人は、人の意見を受け止めてくれる人→聞かない・否定するは論外→自分もそうならないように意識する ☆AI壁打ちについて→AIの返答は、問いの質によって、返答の質も変わる→とにかく具体的に背景や感情までしっかりと伝える ☆人に壁打ちをしてあげる際は、分からない、という返答を使う→分からないふりをすることで、相手の中で分かるように思考を展開して整理する→分かったふりはしてはいけない、思考が止まってしまう。答えを言う必要もない ☆壁打ちの区切りの付け方→壁打ちしても答えが出ないことがある。答えが出ない問題の場合もある。思考の途中の場合もある。思考を整理したいだけの場合もある→質問がぐるぐる回り始めたら、探索したいところをしつくしてしまった可能性がある。止め時→思考の整理が付いたか、まとめを聞いてみる ☆壁打ちは何度も行い思考を育てる行為。壁打ちの一回で答えを出そうとする必要はない 日本はヒエラルキーの文化が強いので、立場の弱い人の意見が押しつぶされてしまう→そのせいで発言せず黙ってしまう Audible 伊藤 羊一 1700円